小さい頃の私は…
思ってる事を
口に出して言えない子でした。
お爺ちゃんやお婆ちゃんとは
本音で話してたけど
同じクラスの強気な女の子に
強く言われると口をつぐんじゃう子で
…心の中で反論してたりしてた(笑)
幼稚園の頃に
三者面談みたいなのがあって
待っていると…
同じクラスの子で
威張ってる女の子がいたんだけど
その子が『ちょっとこっち来い』って
誰もいない部屋に私を呼んだ。
行くと…
少し年上の女の子がいて
『私の妹いじめるなよ
今度いじめたら許さんよ
今日のこと親に言うなよ』
って言われ
(…はぁ?言わへんし。いじめたことないし。ってか、いじめられとるの私やし…。バカじゃないの?)
と思っているのに…何も言えず。
…何も言わないで、言い終わるの待ってるだけ。
謝ることもしなければ、反論もしない…
ただ、言うのを聞いてるだけ…。
帰りにその出来事を、お母さんに言う事は出来なかった。言われたからでは無く、言わなかった。
その子とは別に
生まれながらの苛めっ子(女の子)がいて
ちょくちょく標的にされた。
また家も近所で同じ年で
同じクラス( ;∀;)
小学校の一年生くらいの時だったか
誕生会に呼ばれたのね
プレゼント渡した後くらいに
『なんで、あんたおるの
呼んでないけど(笑)』
と言われ
『なら帰るでいいわ
』
と平然を装い家に帰ったこともあり…
泣きもせず帰った
(性格悪すぎ!なんてヤツ
)って思いながら帰った私。
また違う日の
休み時間にいきなり
『あんたムカつく(笑)』
と言われ
急な坂みたいな所で
笑いながら肩をどつかれ
落ちそうになり
…さすがに…ブチッ
『何すんの

』
と、どつき返した私(笑)
まさか反撃されると思わなかった苛めっ子は
( ;゚皿゚)ノシ←こんな感じに。
同じ地区に住んでるから
同じグループで帰っていたんだけど
…怒りを買ってしまった(笑)
苛めっ子『今日はみんなあんたと帰りたくないって言っとるで一人で帰れ!』
と言われ
(-_-#)ムッ
ハイハイヾ(・ω・ヾ)一人で帰るからいいですよ~
↑口には出さないが(笑)
他のいつも一緒に帰っていた友達が
『ごめんね( ω-、)言うこと聞かないと怖いから…一緒に帰れない…ごめんね( ω-、)』
と言ってくれて
『わかっとるでいいよ
』
と答える。
内心…複雑だった。
…なんで嫌なのに従うんだろう
…なんで嫌なのに笑ってるんだろ
…なんで苛めっ子のご機嫌とるんだろ
…なんで女は一人を集団で何とかしようとするんだろ
…一緒に帰れないこと謝ってくれたから救われた。ありがとうね
そんな感じだった。
一人で帰りながら
頭の中で色々考えながら帰った
『一人で全然平気~
』
と言う演技しながら心で泣いて(笑)
孤独(笑)
変なこと考えながら帰ったこともある
(…あの角から怖い人出てきたら…どうしよう)
逃げ方考えたり←本人真剣
(…怖い人がついてくる(涙)…どうしよう)
曲がり角からダッシュして逃げたり…
なんかの役になりきって楽しく帰ってみたりしてた
帰ってお爺ちゃんと
お爺ちゃんの部屋で
本読んだり
絵描いたり
折り紙したり
レコード聞いたり
テレビ見て過ごすのが
一番好きだった。
爺ちゃんに車で
公園やお寺や神社連れてってもらい
一緒に歩いて過ごすことも多かった
爺ちゃん居なかったら
どうにかなってたかもしれないね。
そして
その苛めっ子のせいかわからないけど
自律神経失調症になった(笑)
学校に行こうと階段降りると
吐いてしまい
学校に行けない日もあって
病院行くと
どこも悪くなくて(笑)
ただ学校行こうとするのに
行こうとすると吐いてしまう。
苛めっ子をしらないお母さんは
なんでかわからなかったらしい
(当たり前だよね。知らないから。)
お母さんが娘が苛められてると知ったら
悲しいだろうな…
って気持ちと
苛められてると知られたくないって
変なプライドもあった
だから言えなかった。
たまに帰った時に
ちょうど爺ちゃんがいて
『お爺ちゃーん

○○ちゃんが…』
って足に抱き付いて泣いてしまう事はあった
爺ちゃんは
『…そうかそうか
よしよし…お爺ちゃんがおるで大丈夫や
』
って撫でてくれた。
あったかかった…。
小さい頃思ってたことは…
なんで一対一で喧嘩しないんだ?
どうして関係ない人まで巻き込んで
無視するようにするんだ?
どうして関係ないのに無視出来るんだ?
無視するなら、片方の言い分だけじゃなく両方聞いたらどうだ?
なんで間違ってると思ってるのに
従わなきゃいけないんだ?
…なんでみんなで仲良くしないんだろ…
そんなことばっかり考えてた。
常に苛められていたわけでもないし
友達も居たし
楽しいこともあった。
ただ、私の近くにはいつも
苛めっ子とか
言うこと聞かないと無視とか
気に障るとギャーギャー言う女王様がいて
…やられる(笑)
『なんで◯○ちゃんが○○君(私の隣の席)好きなの知ってて話するの
』
(隣の席やで話くらいするやろ…)
何故か転校生(男の子)の隣の席になる私は
…また言われるとわかっていながら
教科書見せてあげたら
『私あの子の事好きやで本見せんといて
』
と言われ…(笑)
教科書無いから見せる私は
…また無視される
どうしろっちゅうの
きっかけは、こんなくだらないこと(笑)
そんなんで無視とか普通にされて
関係ない人も無視してきて
( ´Д`)ハァ…だった(笑)
中学、高校、社会人は
かなり書けないような思いもした(笑)
今思えば
違うってことに従えなかったし
(…うるさいなぁ)
(…うっとおしいなぁ)
って顔に出ていたのかもしれないし
目をつけられやすかった自分も
思ってることを言わなかった自分も
駄目だったよなって思う。
大人になってマヤ占いしてもらった時
赤い空を歩く人?
ってので…
『個性的だから、周りが私の言ってることわからなくて、異質に見えて苛められたかもしれないね。学校自体行かなくなる人が多いよ。よく行ったね学校…。子供の目から見たら…宇宙人かな
未知のものが怖いから苛める…』
って言われた
…宇宙人(涙)人間ですらないんかいって占い師に突っ込んだのは…事実です
旦那にも『何言っとるか意味がわからん
』
って話が通じない時が多々あるから…
本当に個性的なんだろうね…私
でも、本当…
女の子の集団が苦手だったなぁ。
男の子の方が優しかった…。
まぁ…苛められても泣きもせず
意地だけで学校行った私は…
相当気がキツイ女なのかもしれない
色々な経験させてもらい
色々学ばせてもらい
痛みがわかるようにさせてもらい
人間の怖さや醜さ教えてもらい
本当の友達とは何か…
本当の友達の存在の有り難さを教えてもらい
小さな幸せ見つけるの得意になった(笑)
普通に生きる難しさと
普通に生きれる幸せも知れた。
明日…目が覚めず死んでいますように…と切実に神様にお願いして寝て、翌日目が覚めて…
…何で生きてるんだと神様恨んだこともあった
一回だけ本当に死んでしまおうとしたけど
寸前に…
(…死んだら…お母さん泣くよな…悲しむよな…。)
と思った。
そしたら…死ねなかった。
そして…
(死ぬ勇気があるなら…何とでもなるやん…。死ぬくらいなら何でも出来るやん…)
と思った。
落ちるとこまで落ちたら
後は上がってく
ゆっくりかもしれないけど
どん底より上に上がってく
明日は明日の風が吹く~
何度もどん底あったから
どん底ばかりじゃない事がわかった(笑)
経験したからわかった。
私は自分が経験しないとわからない人なんだと知った
本当に思い知らないとわからない人なんだと知った。
だから今まであった辛いこと
嫌なこと、失敗したこと全部
後悔してない。
全部あっての今の私。
不思議と今は昔が嘘みたいに
苛めもなければ
どん底にも落ちない。
生きてれば色々あるけど
明日死んでも悔いがないように生きよう
って思ってます
旦那やチョコやチビや友達もいる
壁にぶち当たったら
もがいてでも這い上がって
いつか越えるだけ
乗り越えれない試練は
神様は与えないって本にも書いてあった
ただ目の前に現れたことに
覚悟決めて向き合って
こなしていれば
気がついた時には
乗り越えられていて
昔は大変だったなぁって笑えてる日が来る
平和が好き
人と自然と動物と調和して
共存共栄して生きたい。
人を陥れたり、人の不幸を喜ぶ人は
NO Thank You(笑)
何故か小さい頃を思い出して
書いてしまいました
個性的万歳
時間はかかったけど
思ってることも言えるようになりました
あの頃の自分は
こんな未来があったなんて思ってなかった
色んなことにありがとう

