昔芥川賞?をとったお話です。

スプリットタンをもつ男性と出会った主人公(女)人体改造に興味をもちその男と同棲を始め舌にピアスを開ける。

ピアスを開けてくれた男は主人公に対し歪んだ性癖をしめす…それに対し主人公は段々マゾヒストとして開花していく

そして同棲していた男が一人の人間を殺したことでいろいろ狂っていくみたいな話でした。



私はピアスは中学生の頃卒業した日に耳に開けました。

母はすごく驚いていて他にピアスを開けることを激しく禁じてきました。


それから私は体を傷つけることは禁忌であり悪いことだと思ってきた人だったんでちょっと衝撃を受けました……。



ピアスと刺青はまぁまぁ許せるとしてスプリットタンとは……。





同じ人間を見ているのに何か自分とは違うものであるかのような人を見た気がします。





体は神からの借り物でありいすれは返さなければならない自分のものであり自分の物ではないと言う思想が私のなかにはあるので(高校の時に読んだ本の影響)ますます禁忌を犯しているような気がした。


そうすると私は中学生で禁を犯したことになっちゃうけど





まぁ映画にここまで語る必要はないのですが衝撃を少し受けたので…。