22日の金曜日から、高校の水泳の東海大会が岐阜メモリアルセンターの屋外プールで行なわれました。
いつも大会となれば、屋内プールで行なわれるのが一般ですが、岐阜県は大会のできる50mプールは屋外プールに限られてしまうんだそうです。
屋外での大会は、年に一度あるかないか。
条件としては、出場する選手みんなが同じなので、何とも言えませんが、屋外となると、風の向きや気温の変化が影響してくるので、ドキドキです。
東海大会の3日間は、風もわりと穏やかで、雲のち晴れといった天気でしたので、泳ぎに影響はほぼなくありがたい天候でした。
私達、保護者は屋外での応援に慣れていないので汗だくになりながらの応援でした。高校三年生の親は、レース後、嬉しい涙、悔しい涙、いろんな思いの詰まった涙を流している姿をたくさん目にしました。
来年は、娘の泳ぐ姿をちゃん見届けられるだろうか。今回でさえ、心臓が口から飛び出しそうなくらい緊張したのに。
そんなことをを考えると寂しくなってしまいますね。
まだ一年あるので、まだまだ楽しませてもらいましょう!
この東海大会でインターハイのタイムを切れれば、全国大会に出場できるので、またここから大会に向けての練習が始まりますが、インターハイのタイムに届かなければ、三年生はこの日で卒部になってしまいます。
インターハイに出場するために、みんな過酷な練習にも耐えてきました。その様子を毎日見ている親の私達も、ここにいるみんながインターハイに出場出来ればいいのに。と思っています。
なので知らず知らず、応援にも力が入りますね。
娘の本番は、23日の正午頃で200mの平泳ぎの予選でした。
大会前にきて、ようやく調子が良くなってきた感じです。
祈る思いで娘のレースを見つめます。
150mまでは、なかなか調子が良く、このままの調子で突っ走れ!というおもいでみていました。
でも最後の50mは、泳ぎに乱れが。踏ん張れ、踏ん張れ!
祈りながらレースを見つめ応援しました。まわりのみんなも必死で応援してくれました。なんとかタイムをきってほしい。頑張れ、頑張れと精一杯の応援をしました。
タッチした瞬間、電光掲示板の娘の名前の隣にIHの文字が。
インターハイのタイムを切れた人のみに与えられる文字です。
さらに嬉しいことに、娘と同じ高校の3人の平泳ぎ選手は、揃ってインターハイのタイムを切れたんです。
娘が掲示板をみた瞬間、右手を高く上げガッツポーズ。
私やパパは、あちらこちらから、おめでとうの嬉しい言葉をかけてもらいました。
ガチガチに固まっていた緊張がいっきにほどけていきました。
本当に良かった良かった!
おめでとう。
良く頑張ったね。
100m平泳ぎは、残念ながらインターハイのタイムは切れませんでしたが、来年の目標ができたと思います。
インターハイは、広島で行なわれます。
せっかくなので、観光もして、美味しい物を食べてきたいですね。
iPhoneからの投け

