副甲状腺機能亢進症の手術日決定 | chocoとチクチクほっこりな日々

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先週、八事日赤病院での検査が全て終わり、検査結果を聞きに行ってきました。

骨密度に関しては、今の所問題ないとの事で一安心です。


副甲状腺の手術日は、まだ先になりますが、4月21日に決定しました。
入院日は、この2日前からで、19日から、退院日は28日の予定です。
手術日を言われると、やっぱりドキドキします。

今は、全身のかゆみが、どんどん酷くなっているので、この手術ですっきり治って、ゆっくり眠りたいです。

私がこの手術を受けようときめたのは、全身のかゆみなどの身体の状態の事もありますが、早い時期に治療を受けていると、健康寿命が延びると言われたからです。
先生から、この様な事を言われました。
副甲状腺機能亢進症と診断がついた場合は、手術をした方が良いと考えています。理由は、この病気は悪性腫瘍(癌など)や心臓・脳血管の障害で寿命が約10年くらい短くなること、手術後に身体の調子が良くなるのに気づく方が多いことなどからです。

私は、レグパラを飲むと副作用が酷いので服用を諦め、手術を選択したというのもあります。
以下の状態が今の私と似ています。
慢性腎不全のため透析を受けている患者さんで、食事療法・内科的治療のコントロールがあまり良くない場合に生じやすい病気です。コントロール不良のため血液中リン濃度が高くなると、副甲状腺が刺激されて腫大し、副甲状腺ホルモンを過剰に分泌します。するとカルシウムが骨から必要以上に溶かし出され、血液中カルシウム濃度が高くなります。この状態を腎性副甲状腺機能亢進症といいます。放置すると、腎不全による骨の病気(腎性骨異栄養症といわれているもので、線維性骨炎・骨軟化症・骨粗鬆症・骨硬化症などがあります)になり、骨・関節痛や骨折を起こしやすくなります。それだけでなく、血液中のカルシウムやリンが高くなることにより、血管にそれらが沈着し(石灰化といいます)、動脈のしなやかさが失われ(動脈硬化)、心筋梗塞などの心臓や血管系の重篤な合併症をひきおこします。合併症が生じると日常生活に様々な支障をきたし、寿命を短くすることにもなります。

まだまだ人生折り返し地点。
元気に楽しく過ごしたいですからね!


先日は、パパが仕事の仲間とボーリング大会のため、ご飯がいらないと。

以前は、私の透析が夕方からだったため、パパの夕飯がいらない日は、娘が一人でご飯を食べる日もちらほらとありました。

今は、昼間の透析になったので、パパが夕飯をいらない日は、私も手抜きして外食しちゃってます。

今週は、大会なので、よいタイムが出るために、カツ!を食べようと。

娘も私も同じ物を。
カツ丼

photo:01



ガッツリと食べました~。
大会頑張って!







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