娘は、日曜日の夕方から体調が悪く、月曜日は朝一番で病院へ。
応急処置として点滴をうけてきました。
風邪は、薬で治るものではないので、休養と栄養をとってゆっくり休んでくださいと先生から…
とりあえず明日に備えて寝てなさいと娘を寝かせ、あとは回復をまつしかありませんでした。
練習を休むと泳ぎの感覚が戻らなくなりそうと言うので、みんなの練習が終わった後、一人でスイミングで泳がせてもらいました。
何も選りに選ってこんな時に熱が出るなんて…
そんな事言ってもしょうがないので、ここは私も愚痴を言わずぐっと我慢。
娘は熱があってもやるしかない!と気合で乗り切ると言っているので、あとはもう見守るしかありません。
当日の朝もあえて熱は測らず、体調の事にもふれないで、元気に送り出しました。
先日の鈴鹿で行われた大会では、200m平泳ぎで、わずか0.1秒足らず、ジュニアオリンピックの制限タイムを切ることができませんでした(≧∇≦)
あー悔しい、悔しい。
でも以前に比べ、泳ぎも修正がうまくいったようで、調子は上がってきているようでした。
その感覚をもってこの県大会に臨めば、全国大会のタイムも切れるはず!
と信じて祈る思いでいました。
やっぱり今までやってきたことの集大成がこの県大会での結果なので、どうしても娘の思いを叶えてあげたい気持ちでいっぱいでした。
息子も部活が終わってから、部員みんなで応援に駆けつけてくれました。
本当に優しい友達です。
残念ながら全国タイムの結果を切ることができませんでしたが、兄からの声援と兄の水泳部のみんなからの声援が本当に嬉しかったと娘は喜んでいました。
陰では、人知れず泣いていたことを後から聞きましたが、私達の前では、涙は見せませんでした。
すぐに前向きに目標を立てていました。
まずは、この冬、中学校の駅伝チームに入り体力と持久力をつける。
次に、志望校の水泳部に入部して一年後の大会で、インターハイに出場する。
一年後を見据えて目標を立てて頑張って行こうと決意している娘を私もこれから一緒にサポートできればと思っています(*^^*)
とりあえずは、気持ちを切り替えてつぎの東海大会で満足の結果が残せるように努力あるのみです。
今大会では、100m、200mともに7位でした。
5位までが全国大会のタイムを切っているので、愛知はレベルが高いと思います。
そんな環境の中で戦える娘は幸せだと思わなきゃいけないですね。
お手本となる選手がたくさんいますから(*^_^*)
平泳ぎメンバーの仲の良さも成績が良い事の一つの要因かもしれません。
個人競技でありながら、お互い切磋琢磨しあっていて、なおかつオフの時は、一緒に遊びにいくほど仲良しなメンバー。
本当にみていて羨ましいくらいです。こんな中学校生活を送ってみたかったなぁ。とそばでみていて思います。
2日間、おつかれさま。頑張ったね‼︎


