わたしたちは

 

生まれてから 今まで

 

さまざまな人に出会い

 

さまざまな人の期待に応え

 

 

 

喜んでもらえることが嬉しくて

 

 

 

あるいは そうしないと

 

生き延びてこれなかったりして

 

 

 

ときに自分をいつわり

 

本当の想いを押し殺して

 

それが“大人”になることだと 言われたり

 

自らも そう思ったりしながら

 

 

 

わたしは あのとき

 

どうしたかったのか

 

どんな気持ちだったのか

 

わからないように

 

感じないように

 

 

 

 

もはや

 

感じていないことすらも

 

自分で気付いていない…

 

 

 

 

そんな状態を経験されている方も

 

いらっしゃるかもしれません

 

 

 

 

 

もちろん 

 

他者の気持ちや期待を感じ取ろう

 

とすることは

 

相手を傷つけまいと

 

嫌な気持ちにさせないようにと

 

することは

 

やさしさの現れ

 

愛の表現で

 

大切なこと

 

 

 

 

でも そこに偏りすぎて

 

自分の内面が悲鳴をあげていては

 

どんどん疲弊して

 

擦り減ってしまうばかり

 

 

 

 

 

 

 

人は 自分がどんな人間であるのか

 

自分の内面の躍動を見つめること

 

変化の濃淡に気付くこと

 

周りで起こった出来事について

 

どんな感情をもったのか感じることを通して

 

知っていくものです

 

 

 

 

自分の中に どんな感情が生まれたか

 

何がいやで

 

何を好んでいるかを

 

毎瞬 感じとりながら

 

自分の願いを叶えるように生きること

 

 

 

 

その選択の連続が

 

小さな水滴が集まり合流して 

いずれ川になるように

 

いつしか人生の方向性をつくります

 

 

 

 

その方向性が

 

自分の喜びのど真ん中であればあるほど

 

揺るぎなく生きる強さが生まれ

 

ついには 周囲のひとやものを 引き寄せて

 

大きな流れとなっていくのです

 

 

 

 

そんな自分の内側から力強く立ち上がる 

 

エネルギーをつかって

 

周囲に貢献していくことが

 

そもそも 

 

魂がこの地球に肉体を持った目的でもあるし

 

そんな姿こそが

 

 他者の喜びの種になっていくのですね

 

 

 

 

だから

 

人と人の間で生きながら

 

自分で自分を感じ取っていてあげることは

 

とても大切なことです

 

 

 

 

私たちは自分の人生の主人公であり

 

感情は その旅に必要な 羅針盤

 

なのですから

 

 

 

 

 

 

でも

 

あぁ 自分の中の軸となる感情や願いに

 

気付くことが大切なんだな

 

 

頭で理解できたとしても

 

さて

 

今この瞬間

 

自分を感じて見ようとして

 

そう簡単にできないのが 現実

 

かもしれません

 

 

 

 

そんなときに

 

本当に役に立つのが

 

この護(まもる)ヒーリング

 

 

 

 

護ヒーリングのエネルギーに包まれていると

 

本当にホッとして

 

自分が自分でいていいんだな と安らいで

 

自分を解放してあげることができます

 

 

 

他者の思惑や気持ちだけでなく

 

目に見えない存在や 土地のもつエネルギーや

 

さまざまな気配からも

 

自由でいられる

 

 

 

 

ブロックしているのではない

 

というところが

 

このヒーリングのすごいところで

 

 

 

 

波動を投げかけてきた存在に対して

 

宇宙の愛を返すことで

 

波動の主が満たされて

 

それ以上の干渉をする必要がなくなる

 

という働きをしてくれるのですね

 

 

 

 

つまり 護ヒーリングに包まれているだけで

 

特に意図せずとも

 

周囲にヒーリングをしている状態で

 

いられるのです

 

 

 

 

人疲れしやすいひと

 

人混みで疲れやすいひと

 

自分で自分がわからないと感じるひと

 

自分より他者を優先する習慣のあるひと

 

家族や職場の人間関係に悩みのあるひと

 

人とたくさん接するお仕事をしているひと

 

セラピスト

 

教育の現場にいるひと

 

お家の中で 家族に大きな影響力をもっているひと

 

自然体のままで 周囲に貢献したいひと

 

 

 

 

に ぜひ受けていただきたい

 

自己治癒メソッドの中でも

 

基本となるヒーリングです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年8月現在、

 

naokoがこのヒーリングを扱うのは

 

 

【心身の癒しと覚醒】 naokoのチネイザン × 自己治癒メソッド28日間のプログラム

 

 

という4週間のプログラムの中の

 

一連の流れの一部としてのご提供のみとなっております

 

 

 

上記のプログラムでは

 

その他、

 

自己治癒メソッドの

 

自己治癒ヒーリング

自立ヒーリング

魂ヒーリング

 

を組み込んで

 

ボディセラピー:チネイザンのヒーリングとともに

 

お届けしています。

 

 

 

どうぞご検討ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

 

~ 響きあう いのちの家 ~

 

naokoです

 

 

 

 

きのうまでに

 

naokoとチネイザン

 

naokoとヒーリング

 

と題してこれまでの軌跡をご紹介してきました

 

 

 

 

対面でのボディセラピーであるチネイザンでは naokoの場合

 

内臓のひとつひとつに 意識をむけて 手を当てて心を静めていると

 

手の平を通じて たとえば

 

「 どうせわたしなんて 」 とか

 

「 わたしが我慢すればいいんでしょ 」 とか

 

「 本当は甘えたかった 」 とか

 

「 お父さん きらい(こわかった) 」 とか

 

ときに 絶望しすぎて冷たく無言だったり

 

触らないで まだ 触れないで という様子だったり…

 

 

 

体の各方面から いろんなおしゃべりや 在り方が

 

伝わってきます

 

 

 

とても不思議な感覚なんですけれども

 

わたしは その声を 全身の耳を そばだてて

 

聴きとりながら 最適なヒーリングをお届けしていきます

 

 

 

内臓たちって 本当に人格をもっているというか

 

たとえ最初はこわばって しんと心を開いてくれなくても

 

少しずつ こちらの体温を伝えていると 次第にほどけていって

 

“ このひとなら 話をわかってくれそう ” と信頼のタイミングが訪れたとき

 

息せき切ったように おしゃべりが始まるんですね

 

 

 

心の奥深くに すーっと静かに降りていくと

 

私の中にも つらかったお気持ちが共鳴して

 

ひとりでに涙が出ていることも たびたびで

 

ここまで よくぞ 生き延びてきていらしたなぁと

 

誕生からこれまでを支えてくれたからだに 

 

感謝と祝福が 胸の内から自然とあふれてくるのを

 

ただただ 手の平から お伝えしていく

 

 

 

 

そんな対話や エネルギーの交感の中

 

柔らかく あたたかくなっていく おなかって

 

本当に気持ちがいいのですね

 

 

 

 

そんな感覚の中で

 

必要と感じたら その方に

 

「 こんな想いを感じておられましたか 」

 

と お伝えしていきます

 

 

 

 

そうすると

 

「 ちょうど それを感じていたころのことを思い出していました 」

 

とか

 

「 触っただけで なんでわかるんですか 」

 

とか それだけでもう 癒しを受け取って下さることもありますけれど 

 

そうしながら 現在の問題に関わる

 

過去の出来事などを お尋ねしていくのですね

 

 

 

 

扱う情報が 重たいので

 

一日 おひとり様 限定で

 

当時 大阪堺市の古民家サロンをレンタルして

 

施術させていただいていましたけれども

 

 

 

サロンに足を運んでいただくとなると

 

いろんな調整をして 家族の予定とにらめっこしたり

 

もちろん交通費やら 移動時間やら いろんな制約やご負担がありますし

 

 

 

たとえサロンに来ていただくことができても 施術後に

 

マッサージで とろとろに解けて 眠気の中にいる中

 

体を起こして お家に帰っていただかなくちゃいけない ということが

 

とても心苦しくて…

 

 

 

 

なんとかして ご自宅に居ながらにして

 

チネイザンをヒーリングとして受け取っていただきたい…

 

そんな考えのもと スーパービジョンを受けながら編み出したのが

 

naokoのチネイザン・いのちのリトリート5日間

 

でした ↓↓

 

 

( これは コロナ以前から提供させていただいてきたものです )

 


頂戴したご感想集はこちらから

 

体験版のnaokoのチネイザン・慈愛の手のご感想集はこちらです

 

 

 

対面も 心底大好きなのだけれど

 

目の前にいらっしゃらない分 より一層奥深くに 手が届く感じや

 

なにより ご自宅から動かずに しかも

 

施術のお時間帯を自由に選んでいただけるので 

 

たとえば 就寝前のリラックスしたお時間にリトリートを受けて頂けるのが 

 

本当に受けて下さる方の負担が少なくて

 

こちらも施術だけに専念できるのが 素晴らしいところ

 

 

 

 

withコロナ時代に突入した今

 

この利点は 最大の強みになりました

 

 

 

 

naokoのチネイザン × 自己治癒メソッド は

 

肉体レベルから エネルギーレベルまで

 

心から 魂まで

 

現在から 過去(生)まで

 

縦横無尽に 多次元にわたって 滞りをほどいていく

 

包括的なプログラムです

 

 
 
naokoのチネイザンを週に1度 計4回 受けて頂きながら
 
1年かけてリーブスマスターコースで学んだ自己治癒メソッドを
 
ふんだんに取り入れながら
 
細胞の入れ替わる28日間のサイクルを naokoとともに過ごしていただく
 
我ながらとっても贅沢なプログラムのご案内を 
 
明日より 開始させていただきます
 
 
 
 
本当に チネイザンが ヒーリングとして受け取れるのか
 
ハテナが浮かぶかたにも安心して受けていただけますように
 
体験版もご用意しています
 
 
 
 
どうぞお楽しみに…♡

 

 

 

こんにちは

 

~ 響きあう いのちの家 ~

 

naokoです

 

 

 

 

きのうは naokoとチネイザン という記事を

 

ご紹介しました

 

 

 

 

チネイザンに出会えた感動に震えていた私は

 

チネイザンの手技を学びたい!! と 

 

強い 思いに 駆られていました

 

 

 

でも こどもはまだ小さくて

 

当時 上の子は小1 下の子は年少さん だったかな

 

 

 

チネイザンの発祥は タイだから

 

本当はタイに行きたいところだけど

 

日本なら…? 東京だわ!!

 

となっていたわたし 

 

 

 

3日間連続のコースに いきたいけれど

 

滋賀に住んでいたわたしは 

 

「 泊りがけでいかせてもらいたいんだけど 」 と

 

家族に相談してみたところ

 

猛反対に遭ったんですね

 

 

 

今から思えば 当然なんですけれども… ^ ^

 

 

 

自分のやりたいことがあったなら

 

覚悟が大事 とか

 

絶対すると 先に決めてしまう とか

 

そうしたら現実がそういう風に動き出す とか

 

そんな考えに 囚われていたので

 

 

 

わたしはもう それはそれは 痛々しいほどの

 

覚悟をして(笑)  先にお金も払って

 

 

 

その日を待ったのだけれど

 

 

 

こどもたちの 情緒不安定は増すばかりで

 

 

 

こどもたちがOKなら 行っていいよ という主人もついに

 

 

 

 

「 行くなら 離婚してから行け 」

 

 

 

 

という事態に なりました 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

離婚…

 

 

 

 

なぜだか当時 お守りのように離婚届をもっていたものでガーン

 

もう サインしてしまおうかと思った、、

 

 

 

でも こどもたちとは 離れたくないし と

 

別居するための部屋を 探しに行ったりもしましたね

 

 

 

なんで 男の人は 簡単に出張に行けるのに

 

女だと 行けないのかしら

 

 

 

とても かなしかった

 

 

 

 

でも 現実問題

 

 

 

離婚はしないし 講習にも行けないし

 

家族とも うまくいかないし

 

もう 四面楚歌

 

 

 

どうやって 生きていけばいいのだろう

 

 

 

 

 

 

わたしが ヒーリングに出会ったのは

 

そんなとき

 

 

 

 

追い詰められて はじめて

 

拓かれた 新しい道

 

 

 

 

ここに ひとつの 答えがありました

 

 

 

 

ただ 考えだけ 変えようとしても ダメなんだっていうこと

 

 

 

 

現実を生み出している

 

おおもとの エネルギーから変わることが 

 

大切だったんだ

 

 

 

 

リーブスのヒーリングは

 

自分の状態もそうですが

 

自分を成り立たせている 環境も含めて整えるものが多く

 

家族との関係も お互いが心地いいものになるよう

 

パワフルな土台作りを可能にしてくれました

 

 

 

 

いろんなプロセスが あったけれども

 

今 こどもたちも 自分の好きなことを見つけて

 

おだやかに暮らせているし

 

 

 

 

主人との関係も びっくりするくらい

 

新婚当初より ずっとずっと いい関係で

 

いられるようになりました

 

 

 

 

リーブスのヒーリングは

 

人生の流れを整え 変化が加速します

 

それは 前に進むのに必要な癒しの届き方が

 

正確で 的確で 本質的だから

 

 

 

 

ヒーリングに助けてもらいながら生きることは

 

複雑な計算をするときに 電卓を使うようなもの

 

 

 

自力で悟りを開くのに 一生かけるのも ひとつの生き方ですけれども

 

一生の中で 悟れるかどうかわからない…

 

悟れたときには 寿命が来てしまうような時代は

 

もう終わっているんですね

 

 

 

悟ったあとに どう生きるかが 問われている

 

 

 

ヒーリングを 惹きつけるのも

 

ご自身の力です

 

 

 

ヒーリングで前に進ませてもらうことに

 

罪悪感はいらないです

 

 

 

 

 

そう、そんな風にして

 

結局 チネイザンも

 

京都で半年間かけて 学ぶことのできる場所をみつけ

 

 

こどもたちが 学校や幼稚園に行っている間に学ぶことが可能になり

 

 

生活に 家族に無理のないスタイルで 

 

前進することができるようになり

 

 

 

そうして わたしがほどけていくほどに

 

こどもたちも安定して 自分の道を歩けるようになっていきました

 

 

 

 

 

 

そして すっかりヒーリングの素晴らしさを 伝えたくて

 

また ヒーリングの伝授を受けることで

 

二等親内の家族に 無償で施術できるようになることが

 

何より 嬉しかったので

 

 

 

チネイザンと 同時進行で

 

ヒーリングの伝授も 受ける日々

 

 

 

家族が重くて 進めない

 

そんな感覚のあったこともあるけれど

 

 

 

今は 一緒に進んでいく共同体だって

 

思えるようになったよ

 

 

 

 

そして 
 
 
 
 
まだまだ 一般に認められていないヒーリングの信頼性を高めるために
 
大学として 認定されるべく 動き出したリーブスの
 
その信念に 心打たれて
 
私も 去年の9月から 新しい体制の元
 
改めて学び直してきました
 
 
 
 
これまでのヒーリングから さらに進化しつつ
 
ひとつひとつのヒーリングにつけられていた名前も
 
個別には使わずに ひとつ または 複数のヒーリングをまとめて
 
クローバー護ヒーリング
 
クローバー自己治癒ヒーリング
 
クローバー自立ヒーリング
 
クローバー魂ヒーリング
 
と呼ぶように なりました
 
 
 
 
naokoが今後使わせていただくヒーリングは
 
こちらのリーブスヒーリングマスターで学び直したもの
 
になります
 
 
 
どのヒーリングも ご自身の中に 内在する力を引き出す
 
という哲学のもとで 創られていて
 
一見ヒーリングそのものが パワフルなようですけれども
 
圧倒されるような感覚ではなく (← これは依存の元になりますが)
 
リーブスのヒーリングのあとに生まれるのは 
 
自分の内側から湧きあがる 自分を強く信頼する気持ち
 
 
 
 
広く認められるようになるには
 
長い道のりがあるかもしれないけれども
 
わたしもあきらめず 私にとっての真実を
 
お伝えし続けていこうと思います
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
***
 
 
 
こどもたちと一緒に ゆったり作業したくて
 
ちょっと遅くなりましたが
 
今日から 梅干しを干し始めました
 
いい色に 染まってくれて 満足ですハート
 
 
 
 
 
 

 

こんにちは。

 

~ 響きあう いのちの家 ~

 

naokoです。

 

 

 

 

naokoは なにかにつけて

 

かなりマニアックなんですね(笑)

 

チネイザンだって ヒーリングだって

 

まだまだ一般的には ハテナがつくもの

 

 

 

何をやろうとしているのか

 

どうしてそうなったのか

 

そこに至るまでに流れてきた 物語に触れて頂くことで

 

響きあういのち の場を 

 

お互いの心の中に

 

築くことができるのではないかな

 

 

 

そんな想いが ふと よぎりました

 

 

 

 

 

今日は naokoにとっての

 

チネイザン 気内臓療法 について

 

お話したいと思います

 

 

IMG_20180701_183908389.jpg

(これは2018年7月のブラッシュアップのために手ほどきを受けたときのもの)

 

 

 

 

naokoは 10代の頃は 

 

カウンセラーになりたかったんですね

 

 

誰かのお話を聴かせてもらうこと

 

つらい気持ちに 寄り添うこと

 

 

これしか 取り柄は ないと思ってた

 

 

自分の母親からは

 

人格を否定するようなこと

 

いのちを否定する言葉 ばかり

 

投げかけられていた と 感じていたけれど

 

 

 

そんな母から言われたことで 唯一 誉め言葉のように思えたのは

 

「 あんたは母さんのセラピスト 」

 

と 言われてきたこと

 

 

 

小さなころから

 

母の子どものころのこと

 

母と 母の母との関係のこと

 

いろいろ 聴くことが 多かったです

 

 

 

そんな経緯もあって

 

人の心 が知りたくて

 

大学で心理学を学ぶことになったのだけど

 

自分も含めて だけれど

 

自分の心の闇を抱えながら

 

ぐちゃぐちゃのまま 他者の闇と対峙する人の多かった

 

心理系 独特の世界から 一歩離れたくなって

 

 

 

結局は 言語聴覚士 という リハビリのお仕事に就くことになります

 

 

 

そうしながら プライベートでは

 

母が大腸がんで亡くなり

 

結婚して 出産して…

 

娘の育児は 私にとって

 

これまでの自分の価値観の破壊を経験させるもので

 

 

 

他者の顔色をうかがい

 

自分をなくして

 

とにかく人の期待に応えてさえいれば丸く収まる 

 

と 考えてきた私には

 

自己主張の激しい娘の様子は 当初

 

受け入れがたく 

 

また 主人との関係も 

 

どうしたら うまくやっていけるのか

 

全然わからないまま 

 

 

 

なんだか 孤絶感のある 日々

 

 

 

2人目が生まれると

 

ますます 激しくなった娘の癇癪に

 

精神的に相当 追い込まれました

 

 

 

そんな中 一筋の光となったのが

 

ベリーダンスです

 

 

 

とにかく 直感と タイミングと 出会いに導かれて始めた

 

ベリーダンス

 

 

 

「 男の子が欲しかった 」 という

 

母の言葉から

 

自分の中の女性性を 否定してきた自分を変えたいな 

 

っていう 意識もぼんやりもちながらのこと だったのだけれど

 

 

 

ベール を もって 舞った瞬間

 

自分の魂と 恋に落ちたのが わかったの

 

 

 

主人が妻として 母として

 

認めてくれなくても

 

こどもたちにとって 自分がいい母親かどうか

 

わからなくても

 

母さんも 私を 私の思うようには

 

受け入れてくれなかったけれど

 

 

 

わたしは わたしを 認めてあげたいって

 

思ったんだ

 

 

 

人生は 自分の魂と恋に落ちるために あって

 

人生に登場する人々は そのための脇役に過ぎないのだと

 

 

 

 

 

 

 

踊ることで 少しずつ 解放されていく

 

自分だけでなく 

 

他の生徒さんたちも そうだった

 

どんどん 明るく 美しくなっていかれる

 

 

 

最初は ママさん向けに

 

ベリーダンスの講師ができるようになれば と

 

思ってた

 

 

 

でも なぜだか太ももに肉離れをおこしたり

 

娘の癇癪と 向き合ったりする中で

 

整体に出会い 

 

マクロビに出会い

 

占星術に出会い

 

たくさん たくさん学んで

 

 

 

学びを深めた先に

 

 

 

 

 

運命のチネイザンに 出会ったんだ

 

 

 

 

おなかをつかう ベリーダンスが

 

なぜ 心を解放するのか

 

その謎が 解けた瞬間

 

眩暈がするような 感動を覚えたのを

 

今でも 鮮明に 思い出すことができます

 

 

 

 

おなかは 心と密接に 結びついてる

 

内臓は これまでの感情を 記憶している

 

内臓をいたわること マッサージすることで

 

心の在り方も ほぐしていくことができる

 

 

 

 

 

 

この東洋医学の流れからくる 叡智に触れて

 

私は 電撃が走ったんだ

 

 

 

 

 

 

心を 心と頭で扱おうとする カウンセリングより

 

目に見える体から 心をほぐすほうが

 

なんだか シンプルだ って 思えたこと

 

 

 

 

人一倍 食べ物に気をつかうひとだったのに

 

大腸がんで亡くなった母に

 

何もできなかったわたし

 

 

 

 

リハビリのお仕事をしながら

 

患者さんたちが後遺症に苦しむ姿をみて

 

これまでの生活を伺いながら

 

大病を患う前に

 

なんとかできたんじゃないか

 

と 思ったわたし

 

 

 

 

 

どちらの想いも

 

報われると感じた

 

チネイザン

 

 

 

 

 

チネイザンの本を 読みあさっていくと

 

内臓は 惑星の運行の影響も受けている

 

という記述もあることに

 

また 目を奪われました

 

 

 

 

 

当時 同時に学んでいた占星術にも

 

ボディアストロロジー という 分野があり

 

星を深めても からだに辿り着くし

 

からだを深めても 星に辿り着く という 真実…

 

 

 

 

おなかは 内臓は 小宇宙なんだ!!

 

 

おなかは その方の人生が まるごと詰まった

 

 

愛しい いとしい 大切な 

 

 

誰よりも一番 むしろ本人以上に ご本人に 

 

ぴたりと寄り添って歩んできた 健気な相棒なんだ!!

 

 

 

 

 

ご本人からのお話も

 

もっと奥にある 内臓の気持ちも

 

その背景にある 星のおしゃべりも

 

ぜんぶ まるごとに 耳を澄ませてみたい 

 

触れていたい 一緒に聴いて感じていきたい

 

 

 

 

 

 

マニアックなわたしにとって

 

魂の震えることは

 

こんなこと

 

 

 

 

 

 

 

わたしにとって その方のおなかに触れることは

 

祈り を 生きる こと

 

そのもの だったのです

 

 

 

 

 

 

そんな わたしの屋号は

 

Hearing Voices (ヒアリング ボイセズ)

 

 

 

 

 

 

 

 

無償で開催させて頂いております

無条件の愛の一斉ヒーリング

今月は8月22日(土)開催です。

ご案内・お申込みフォームはこちらから…

 

 

 

 

 

 

~ 心に湧く泉を 思い出す ~

 

無条件の愛を体験するイベント 

 

開催日時:2020年8月22日(土) 

21:00~22:00

 

お申込期限:8月21(金)23:59まで

 

 

どなたでも どこにおられても 

お受け取りいただけます。

 

 

 
 
2018年1月より ほぼ毎月
 
第4土曜日に開催させていただいてきた
 
無条件の愛のヒーリング
 
 
 
改めて数えてみると
 
今年の2月までに25回重ねてきていているのですけれど
 
 
 
私の中に これを続ける理由は ふたつあって
 
 
 
私自身がこのヒーリングに出会って 
 
苦しかった人生が 180度変わり始めたこと
 
 
 
そして
 
 
 
ヒーラーでなくとも 存在するすべてのひとが
 
心の中 魂の中 スピリットの中に
 
“ 無条件の愛 ” を 携えて生まれてきている ということ
 
 
 
つまり 誰もが自分の中に 無条件の愛をもっていることを 
 
思い出すだけでいい ということ
 
 
 
このふたつの真実が 私に呼び起こした胸の震えが
 
灯になっています
 
 
 
 
 
 
 
自分の中に 無条件の愛 なんて
 
あるのかしら
 
 
そう思う ときも あります
 
 
 
でも 無条件に 愛せないことも全部含めて
 
宇宙は ゆるしていること
 
それを ただただ 思い出すだけ
 
 
 
 
わたしたちは 基本的に真面目といえばいいのか(?)
 
無条件に愛する というと
 
自分を差し置いて 他者をまるごと 受け入れようとしてしまうところがあるのですけれど
 
 
 
まずは 誰よりも ご自分自身を
 
どこまでも深く 無条件に 愛する ゆるす 抱きとめる
 
OKを 出し続ける
 
 
 
それが 人生の 修行の部分なのではないかな と
 
naokoは 感じています
 
 
 
どうか ゆるせないひとを ゆるそうと
 
しないでください
 
“ ゆるせないひとをゆるせない自分 ” を
 
そのまま ゆるしてあげてください
 
 
 
これは わたしがそうだったので
 
いっそう 強く お伝えしたいのですけれど
 
 
 
まず誰よりも ゆるしてあげなくちゃいけないのは
 
あなたご自身です
 
 
 
 
自分を責める じぶん
 
相手を憎む じぶん
 
そのままを そのままで
 
包み込んでいく
 
 
 
 
そんな 愛の泉が 自分の内側にあることを
 
感じて頂く時間になれば と 思います
 
 
 
他者をゆるす ということが おこるとするならば
 
それは そうしたステップの先に 叶うこと
 
 
 
世の中には 排除したくなるもの
 
敵対したくなるもの 断罪したくなるもの が
 
ありますけれど
 
 
 
排除すればするほど
 
敵対すればするほど
 
断罪すればするほど
 
溝が深まり 泥沼と化していくのを
 
 
 
 
わたしたちは しっています
 
 
 
 
でも いきなり 共存はできません
 
 
 
 
いやだ と 感じた自分をまるごと
 
ゆるしていく という ステップ
 
 
 
それは
 
わたしはここにいて
 
あなたはそこにいるのね
 
と 思えるために
 
大切な 避けて通れない道です
 
 
 
 
いま 必要なのは 
 
地道だけど 着実な
 
毎瞬 毎瞬の 自分への無条件の愛を
 
実践していくこと
 
 
 
 
この一斉ヒーリングの開催を始めた 当初よりも
 
自分の人生からの学びと
 
これまでご参加くださった方たちから 学ばせていただくことを積み重ねてきた年月から生まれた
 
より深い 確信のもと
 
お届けさせていただきます。
 
 
 
無償ですけれども
 
最も根源的で パワフルなヒーリング
 
 
 
このイベントは
 
ご家族や ご友人も 同時にお申込みいただけます。
 
一番側にいても すれちがってしまうあのひとや
 
想いがあっても なかなか会えない方に 
 
そっと お送りできるギフトです。
 
愛を広げる活動が 地球を包みますように
 
どうぞふるって ご参加ください。
 
 
 
 
開催時間の周辺になりましたら 
 
少し立ち止まって 肩の力 抜いて
 
ご自身の内側から 満ちて拡がる愛が
 
もともと そこにあったこと
 
感じて頂けますように…
 
 
 
 
この記事に賛同して下さる方
 
お構いなければシェアしていただけると嬉しいです♡
 
シェアして下さった方には祝福のヒーリングを
 
ヒーリングご参加後にご感想をくださった方には
 
感謝のヒーリングを送らせて頂きます☆

 

 

 

 

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2020年 8月22日(土)

21;00~22:00開催

 

無償:無条件の愛のヒーリング 

 

 

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お申し込みは こちらから

 

締切:2020年8月21日(金) 23:59まで

 

 

こちらのお申込みフォームより送信いただきましたら、自動返信機能によりすぐにメールが届きます。

万が一、届かない場合には恐れ入りますが、迷惑メールボックスや受信設定などをご確認の上

こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

 

 

〈期間中の過ごし方〉

・ヒーリングのお時間には、このイベントのことを意識されなくてもヒーリングは行われています。

普段通りの日常生活を送っていただきながらお受けとりいただけます。

・なにかを感じてみたい、という場合は
「 無条件の愛のヒーリングを受け取ります 」と 心の中で宣言し
5分程度の静かな時間を過ごしてみてください。

・ヒーリングエネルギーを落ち着かせるため、
お水を摂ることも個々の必要に応じて行なってください。

 


〈ご注意〉

・このヒーリングは医療行為ではありません。

・無料でできる範囲でサポートさせていただきますが、
より深いサポートが必要だと思われた場合は

有料セッションをご検討ください。

 

 

 

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naokoのライフワークである ボディセラピーを

ヒーリングとしてお届けしてきた

naokoのチネイザン 

 

内臓にたまった感情をほぐしていく ということを

ベースにしながら

 

リーブスでの1年間の学びを受けて 新しく生まれ変わった

28日コースを 8/19(水) 新月の日に

リリース予定です。

 

 

そうした情報の先行案内や

ブログより 深い胸の内を綴っているメルマガもお届けしています。

 

ヒーリングのお申込みフォームから

無料でご登録いただけます。

ぜひご利用ください。

   

 

 

次回の無条件の愛の一斉ヒーリングは

9月26日(土)を予定しております。

またのご参加をお待ちしております。

 

 

 


*Hearing Voices ~ 響きあう いのちの家 ~ 増田直子(naoko)が提供しております
 ワーク・セッション等はすべて医療行為ではありません。

*お受けになる方おひとりおひとりによって、効果の出方や感じ方は異なることがあります。

*錬金術を使ったワークは、キャンセルできませんのでご了承の上お申し込みください。

*学生の方、未成年の方、妊娠中の方からのお申込みは基本的にお受けできませんが、
 個別にご相談頂ければ可能な場合もございます。
 事前にコンサルテーションをお受けになることをおすすめしております。

*当方をご利用になる前には、ご利用案内をご一読いただき、ご了承ください。

*お申込みいただいた場合は、上記内容に同意していただいたものとして取り扱わせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


こんにちは

naokoです




私は生まれつき  口唇裂があったから

母や  母の母から  よく

「 かわいそうに 」 

と泣かれていたのだけど



わたしは  その度に  

なんだか強気になって


「幸せを感じる心は平等にもらってる」

「絶対幸せになってやるから見てなさいよ」


なんて  思ったものでした。



まぁ、その割には

生きていたくなんかない  

と思っている時間も

長かったわけなんですけれどもf(^_^)



でもね

どちらにしても  いいんです



人間の心は

苦しみで耕しても

どうせ  肥沃になってしまう



そこから

思いがけない果実をみのらせる力が

わたしたちには  ある



もちろん

喜びで  耕してもいい




どんな果実も  唯一無二の美を

備えてる




1年間のリーブスのヒーリングイノベーションマスターコースを卒業してみて


自分を深く掘り起こし  

むきあうくるしさの果てに広がっていたのは



自分を信じるということ


それができると

不思議と  人のこれからも  

信じられるようになった



どなたにとっても

どんな道を歩いていても  絶対大丈夫

そんな確信がおなかの底から立ち上がってる

  

それが

自分の中に  安住する

ということだった




それは  この世界で安住することと

イコールで  結ばれてる




苦しみの中に  溺れていても  大丈夫


そうしながら  心は  いつの間にか  

耕されていて


それもまた  豊かさだったのだと

気付く日が  くるからね  



あるいは  それが

誰かの人生の  肥料になる





あるいて  あるいて

あるいていこう

間違いなんて  ないんだもの







最近のお昼ごはん🍴✨✨



今になって

家事が楽しいと思えるようになったのは



わたしがやらなくても家は回るのだと

実感できたからだよ。




それまでの道のりには

「 助けを受けとることを深く自分にゆるす 」

という  心の修行があったのでした。






おはようございます

naokoです


家庭内での  におい問題

結構  むずかしい  ですね

においの感じ方って

人それぞれだから…、、



わたしはずっと  “にぶい人”

だったので  敏感な家族のこと

めんどーだなー  なんて思ってたんだけど



今回  1番メンドクサイひとになってみて

生理的にダメなものは  本当にだめだって

痛感しました…





今日は洗濯ものの匂いについて…



うちの家族は匂いに敏感だけど

洗剤の人工的な香りは  むしろ  

ウェルカムなひとたち



洗濯後、洗剤の香りがすると落ち着くらしいんですね


わたしは何年も前から  

ナチュラル洗剤にしたくて

でも導入しては  家族には生乾き臭がする

といわれ

泣く泣く  普通の洗剤に戻したり

していました




でも  つわりになってから、もう

人工的な香りに吐き気がして

頭もいたくなるし  ほんとにNG!

ボディソープやハンドクリームや

もうさまざな匂いが  激しく苦手に…



こどもの頭から香るシャンプーの匂いに

逃げ出したくなったりして



もう  へとへと




洗濯洗剤は  使ったことのあった

洗濯まぐちゃん  に  戻しました



マグネシウムが水に溶けると  水素水になって

界面活性剤と同じ働きをするのだそうで



でも  部屋干しが続くとやっぱりにおうのも

事実…



そこで  今回はあきらめず  調べると

すすぎの段階でクエン酸を入れると

いいらしいとわかって…

柔軟剤入れに  クエン酸を投入!!

クエン酸には殺菌作用もあるし

仕上がりが  ふわっともするのね




それで  様子をみつつ…



洗い上がりが無臭でも  不満な家族のために

アロマオイルを使うことにして

クエン酸に  ユーカリとラベンダーを数滴たらして

(洗濯機からいい匂いしてくると幸せ…💕

私も、アロマオイルは大丈夫!)




うん…数日は大丈夫でした



でも  あまりにも 雨続きで  ついに

バスタオルが  oh  no!な匂いに…



またしても  調べるわたし。

匂う原因は  部屋干しのせいではなく

やはり  汚れが落ちてないせいなんだそうで。



パンパカパーン!!

いました、救世主✨✨✨

名前は  セスキ炭酸ソーダ💖




セスキ炭酸ソーダは  

布ナプキンの存在を知ってから

お世話にはなっていたのだけど

普段のお洗濯にはつかってなくて…



でも、本当に  すっっきり

洗えます!!

匂わなくなった!!

くさくなったタオルも  甦りました💛

捨てなくちゃいけないかと思ったけど

大丈夫だった♪



洗い方は



洗濯ものを  洗濯機に入れたら

40度前後のお湯と  セスキ炭酸ソーダを入れて

30分ほど漬けおきします



 
それから  普通に  お洗濯。




少し面倒ではあるけど

これは  週1でいいみたい



うちは土曜に下の子がサッカーに行くから

その日の晩に  お風呂のお湯でセスキ炭酸ソーダで漬けおき洗いして

他の日は  マグちゃんで

クエン酸とアロマも続行!



というところで決着しました。





ナチュラル洗剤のいいところは

地球を汚さないだけじゃなく

洗濯槽も同時に  きれいになること

いろんな場所のぬめりって

泡の洗剤の残ったもの  みたいです




泡でないと  洗えない  という思い込みも

なくさないと、ね



あと  最近の洗濯機…

節水しすぎて  実は汚れを落としきれてないのでは…

という疑問も。

(これは私個人の感想だけど…

ドライ洗いをしたときに

水に濡れてない部分があることがよくあって…

全自動でも  水がたまってから途中でしっかり

水の中に押し込むとか  ひと手間入れたほうが

いいのかも?と思う、、)




汚れの洗い残しがあったり

洗剤そのものが衣服に残っていて
 
それが匂うからと  香りを重ねてごまかすって

何やってるんだか  わからなくなっちゃうもんね




消費社会って  そうなのかも

原因つくっといて

それにはこれがいいですよって

新たな商品がうまれて…



真実は  いたって  シンプルなんじゃないかしら



たんぱく質汚れを落とすなら

セスキ炭酸ソーダという  白い粉だけで

事足りる



余分なものは  たしかに  豊かさの側面をもつけれど

なにかが濁って見えなくなってしまうことも…



時々考え直す時間も  必要なのかもしれないね






家事って  奥深いなぁ…




それにしても  洗濯もの戦争は

長かった…  














  


おはようございます

naokoです




結婚して  12年経つのかなぁ

ずっとずっと  家事は嫌でした



一人暮らしを6年経験してきた  だんなさんが

何もかも家事ができて  

スマートに上手にこなしてしまうから…



わたしは  結婚して初めて

自分ごととして  家事をやりだして

失敗ばかりでいじけてた



カキフライは爆発したし

おでんの煮卵を電子レンジでチンして

これも爆発💣  当時買ったばかりのレンジの内側にヒビが入った…( ; ゜Д゜)

圧力鍋でつくってたロールキャベツ

ふた開けるのが早すぎて

結婚式の1週間前に 

手に結構なやけどをこしらえた



うーん、かなり

やらかしてるな

だんなちんが呆れるのも

わかる

1週間くらい  口きいてくれなかったのも

今ならわかる



(他にも  駐車場で車ぶつけたり

いろいろやってたから、、)



自分なりに 一生懸命やってたんだけど…

なんか  それ以前の問題がいろいろ…



お料理も  レシピなんて見ないで

野生の勘?でやろうとしてた…



当時を  振り返ってだんなさんが言うには

ごはんについて  アドバイスや否定的なコメントをすると

わたしは逆ギレしていたそうな、、😢



それからというもの

だんなちんは  一切  わたしのごはんに

感想を言わなくなったんだ


例え  おいしくても

おいしいって言ったら

言わないときはまずいってことになるから

なーんにも  いわないの

ただただ  ポーカーフェイスで

黙々と食べるひとに  なっちゃった



わたしは  そんな理由があったなんて知らずに

さみしさを抱えて

自分より  上手なひとに

下手なごはんを出し続けていました



こどもが生まれたら  また

好き嫌いのハッキリしたひとたちで

しかも  前  好きだったものも

突然きらいになったりするしで

もう  何度  そんなのしらない!  と思ったか…



つくってもらったごはんに  ケチつけるなんて…

とも  思ってたなぁ

自分のお母さんには  そんなこと  言えなかった

基本的に好き嫌いはなかったこともあるんだけど

それでも  パセリをひと束  (えぇ、束です  土からそのまま生えてたままの姿で)  

茎も長いまま
お皿にぼんとおいて

体にいいからこれを毎日食べなさい  なんていう母だったけれど

苦い苦い硬い葉を  茎を  

何もつけず  お茶で流し込んで

食べてたなぁ



いやだって  言ってもいい

たとえ善意でしてもらったことでも…

ということは  娘から  もう体当たりで

教えてもらったこと

~~でなければならない  

に  凝り固まってたわたしは  

ブルドーザーみたいなこどもに出会って毎日もまれて ようやっと

ひとは無条件に愛されていいのだと

受け入れてゆくことになるのです







だんなさんやこどもが食べない食材は

自分が食べたくても買わなかった

節約だからって  思ってた



そしたら  お顔を観察することで

内臓の状態や  足りない食材を見つけてくれるお友達に

それを見破られたんだ



青物の野菜  もっと食べるといいよ

たとえ  家族がきらいでも

食卓から  排除しないでって

食卓は  社会なんだよって



教えてもらって。



それから  少しずつ

自分の望みを  感じること

人にあわせられないところも

認めてあげること

自分の人生の舵を  自分でとっていくこと

を  意識するようになった



少しずつ  だめなわたしを

愛して  許して  受け入れていった



そうしてね  何年もの年月が流れて

今回のつわりに  出くわしたんだよ  



これまでの妊娠にもつわりはあったけれど

今回ほど  重く辛くはなかったの

毎日  出勤  できてたんだよ



今回は  寝ているしかなかった



おなかはすくのに

水もまずくて

においのするもの  特にあぶらの匂いがダメで

人工的な香りがダメで

(シャンプーや洗濯洗剤の匂いは今も苦手。
洗濯についても また書きます)


甘いものも  後味がひどくて



わたしのからだは

初めて  世界に  強くNO  と  言ったんだ



それを  愛せる  わたしがいた



わたしに代わって  倒れそうになりながら

休日に平日の晩ごはんの作りおきをつくるだんなさん

洗い物や洗濯もの おふろ洗いなど

やってくれる  こどもたち



それを  受けとることを

許せている  わたしがいた




ありがとう  が   胸にあふれて

せめてお昼ごはんくらいは

全力でつくろう

と思った



わたしがやらなくても  我が家は回るんだ

それがわかって初めて

家事が義務から

真剣な遊びに変わったんだ



そして

義務など

そもそものはじめから  なかったのだと

今  わかる

自分で  閉じ籠っていただけ

自分で  しばっていただけ





人生のすべての時間は

壮大な遊びなんだと




女性たちが

義務や犠牲や忍耐から

解放されていくこと



まず  自分で  自分を解放するんだよ

解放することを許すんだよ 




生易しくはない  です

ダメな  無力な  そのくせ
途方もない望みを抱えたわたしを

ゆるすっていうことは





でも   この世に生まれたなら

それをやってみる  冒険も

いいのじゃないかな  って

思うんだよ




どうあってもいい

何を描いてもいい

この世界で…





 






 













こんにちは

 

naokoです

 

 

とーっても久しぶりの更新になりました

 

なんていうか 

 

つらいつわりが ひと段落した

 

なんていう次元を はるかに越えて

 

 “脱皮”しちゃったような 感覚

 

 

 

生まれ変わっちゃった みたい

 

 

 

赤ちゃんを産む前に わたしが

 

赤ん坊に なっちゃった みたい(笑)

 

 

 

 

今ね、家族のために

 

ごはんをつくるのが

 

楽しくてしかたがなくて

 

 

毎日 お昼を食べに帰ってくる 主人を待つ時間に

 

こころ 踊らせてるのねおねがい

 

もう これまでのこと 思ったら ほんとに 信じられない(笑)

 

主人の方が 家事も育児も上手で いじけて

 

いやで いやで しかたなかったから… 

 

 

 

( ↑ 今日お散歩で 初めて見つけたスーパーで

 

わたしを待っていた 食材たち )

 

 

 

レモングラスって どうやって使うんだろ

 

わくわくして バスに乗って帰ってきて

 

( ホタテを焼くときに 香りづけに使いました

 

焼いたときに出たオイルを ドレッシングにも混ぜて )

 

 

 

 

来るときは 30分かけて 歩いた道を

 

10分ほどで 連れて帰ってくれるバスに

 

ひとり 感激して(笑)(笑)

 

 

 

 

なんでもないことが とても嬉しくて

 

こども以上に こどもになってしまった私が

 

不思議で 不思議で

 

この世なのに あの世みたいで

 

 

 

 

いつでも 向こうに 帰れそうな気がする

 

この世でやりたかったことは やりきったような 

 

気さえする

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は わたしにとって 占星術でいうと

 

7ハウスに木星がくる年で つまり教科書的には

 

『 社会的デビュー 』 と言われる1年で

 

 

 

わたしは 数年前から それをとても 楽しみに

 

そして

 

千葉に引っ越しがわかって 東京が近くなって

 

東京で たくさんの方にお会いするのだと

 

ずいぶん 期待に胸を膨らませていたのだけれど

 

 

 

コロナがあったり 妊娠したりで

 

思い描いたようには ならなくって

 

自分で思う以上に 落ち込んでしまって、、

 

 

 

わたしは 何に 生きていくのだろう

 

積み重ねてきた と 思ったものは

 

何だったのだろう

 

 

 

すべてが ゼロになる どころか

 

マイナスの 地を這っている 気持ちで

 

八方塞がりで どこにも行き場がない って 

 

感じたりもしたのだけれど

 

 

 

 

今年を半年終えてみて 思うのは

 

“ 家族の中に デビューし直した ”

 

と いうこと

 

 

 

自分でつくった家族なのに

 

家族の中に 居場所がない って

 

ずっと ずっと 思ってきたわたしが

 

 

 

家族の中心に 呼ばれた感じ

 

 

 

そして

 

 

 

これまでしてきた わたしの活動の原動力は

 

 

 

ヒリヒリするほどの

 

「 認められたい 」 成分で 

 

できていたこと

 

 

 

 

家の中に 居場所がないから 外に出るんだ!!

 

という 飢餓感

 

 

 

 

 

わかってた… わかってたけれど

 

これまでのわたしは それしか 

 

しらなかったんだ

 

 

 

 

 

これからは 満たされて あふれて

 

あふれかえった光の力で 

 

ただただ 喜びのままに 生きるのだと

 

 

 

 

 

39年 飢餓感で生きてきて

 

ようやく ここにきて

 

あふれる源泉を みつけたんだ

 

 

 

 

エネルギーシステムの

 

大きな 大きな 切り替えを

 

この3か月 潜ったり 沈んだり 地を這ったりしているあいだに

 

いつの間にか させてもらっていた

 

 

 

 

この先 どうするのか

 

まだ 見えていないけれど

 

 

 

 

こどもが生まれる度に

 

新しい世界に導かれてきたから

 

3人目も 間違いなく そうなのだという 確信もあって

 

 

 

 

この子は もう 生まれる前から

 

こんなに大きな愛を ふりまいてくれていて

 

 

 

 

だからもう 今 降り立つことを 許された この

 

愛おしい いとおしい道を

 

ただただ 噛みしめて

 

生きていきます

 

 

 

 

そして

 

満たされてみて わかったことは

 

足りない たりない と 思ったことも

 

ヒリヒリしながら お仕事させてもらったことも

 

死にたい と 思いながら 生きてきたことも

 

 

 

 

ぜんぶ ぜんぶ ゆたかだったこと

 

 

 

 

 

見守られてきたこと

 

 

 

 

 

 

変わらず 愛されてきたこと

 

 

 

 

 

それさえも 愛であったこと

 

 

 

 

 

 

胸に あふれて とまらない

 

 

 

 

 

 

ありがとう 

 

 

 

 

ただ もう 

 

ありがとうございます と

 

 

 

 

 

わたしの 人生で 出会ってくれた すべてを

 

ただただ 抱いて だいて だいています

 

 

 

 

 

 

 

この間の 父の日には

 

 

初めて フルコース?! に 挑戦したよ


(  父の日ならぬ、夫の日(笑) )

 

前菜があって

 

スープがあって

 

 

鯛の塩釜焼があって

 

 

写真がないけれど

 

ミニ焼肉丼も 焼肉サンド も 出したよ

 

( ちゃんとエレオンも顔を出してる♪ )

 

デザートは 娘が

 

 

お料理教室でつくってきた

 

タピオカミルクティーロールケーキドキドキ

 

 

 

テーブルウェアにも こだわったり

 

楽しみながら

 

 

 

息子くんは

 

前菜の中の

 

 

この ハムチーズロールを つくってくれたよ

 

中には たらこが巻いてあって

 

マヨネーズで少し 焼いてあります

 

最初から 自分で考えてね

 

以前 わたしが 寝ている間に

 

ひとりで 作り置きおかずとして

 

つくっていてくれたもの

 

 

「 つくりおき したから

 

ね ぼくが つくたからね 」

 

 

 

冷蔵庫に メモが 貼ってありました

 

かわいいよね音譜

 

 

 

 

それもこれも ぜんぶ

 

寝込んでしまった わたしに代わって

 

休日に 平日の晩ご飯のおかずを

 

作り置きしてくれた パパさんのおかげです

 

 

 

 

そんなことも

 

やっと やっと

 

素直に 受け取れるように なったよ

 

 

 

 

ひねくれて 生きてきた わたしにも

 

全力の 愛をこめて…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

naokoです。

 

 

 

母が亡くなるまでの 1か月間

緩和ケア病棟に入ってから

お別れまでの時間には

Imagine しか 聴けなかった。

 

 

それ以外の楽曲は まったく

受け付けなかったのね。

 

 

もう十数年前の話ですが、、

今も 同じ状態です。

 

 

からだがしんどすぎて

真剣に 幽体離脱させて下さい って

お願いしてしまったほど(笑)

 

 

 

あぁ からだがどうにもならないと

牢獄にいるみたいだなって

 

 

 

出産に関わることって なんだか

忘れてしまうものなんだけれど

 

 

 

このしんどさは 覚えておこうって思った。

 

 

 

 

しんどいことを 経験することにも

利点はあるもので

 

同じような苦しみをもつひとへの

想像力を養うことができる。

 

 

 

 

いつか 誰かの苦しみに触れるとき

思い起こすことができるように。

 

 

 

からだに関わる人間として

 

そんなことを 願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

空を見て

 

わたしだけのもの とは 思わないのに

 

そこにある 空気を

 

わたしだけのもの とは 思わないのに

 

 

 

なぜ 土地 とか 家 とか 人 とか もの とか お金 とか

 

「 わたしのもの 」 って 思いたくなるんだろう。

 

 

 

本当は すべてのものが

 

誰のものでもなく 同時に

 

みんなのもの なのに。

 

 

 

からだだって 自分だけのものじゃない

 

魂ですら 自分だけのものじゃない

 

 

 

 

天からの 預かりもの。

 

 

 

 

そう 今 手元にあるとしたら

 

預かっているだけなんだ。

 

 

 

 

与えられているのは 経験です。

 

もつことができるのは 経験だけ。

 

 

 

 

いつだって わたしたちは

 

だれもが 積み重ねてきた経験の豊かさに 

 

その魂の壮大な物語の中に

 

生かされているのだと 思う。