おはようございます。
~ 響きあう いのちの家 ~
増田直子です。
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きのうとおとといは
こどもたちが 祖父母宅に泊まりに行ていて
夫婦で過ごす時間でした。
主人は仕事だったから
久々に主人のためだけにごはんを作って帰りを待った。
一日目、彼の好きなお鍋。
二日目、彼の好きな天ぷら。
※あ、わたしも好きだけど(笑)
食べるのが好きなひとだからと
いろいろやっちゃう。
きのうの天ぷらは エビにとりにさつまいも
ベビーコーンにふきのとう
紫蘇に海苔に
なんだかてんこ盛りになった。
天つゆはお出汁もひいて。 あさりのお吸い物も。
わたしはやっぱり
一点集中型なんだと つくづく。
それでね、今朝ふと 腑に落ちたんだ。
それは、さみしいだろうと。
こどもができて
わたしは こどもに集中した。
当たり前だし 頭ではわかってるだろうけど
ここまでされてたのがなくなったら
それはやっぱり さみしいだろうなと。
そして こどものことが 少し楽になったら
自分の番が戻ってくるかと思ったら
次は仕事にもっていかれるのかよ… ってなったんだろう。
娘も、下の子ができたとき
「 お母さんからの愛情が足りない足りない足りない 」と
パニックだった。
私は 出しても出してももう出ない
空っぽなんだってば!!と悲鳴をあげていた。
愛せない 私には母性が足りない
自分を責める日々だったけど。
今のわたしは あの頃のわたしに
言ってあげたいよ。
「 あなたは 愛しすぎていただけよ 」
って。
当たり前を 当たり前にやっていただけよ。
そして 彼らが さみしい 足りないというのもまた
当然なのよ。
落差を感じてしまうだけ。
…
自分が 愛しすぎる質だなんて
思ったことなかった。でもどうやら、そうみたい…。
そして
さみしい 足りない と思えることもまた
豊かさ
なのだと 思うのです。
