chococco312のブログ -16ページ目

chococco312のブログ

精神疾患をもつ30代女の、思ったこと勉強になったことの記録です。

今日は診察の日。
昨日は、うつうつとして食事も会話もしたくない、耳をふさいで布団で丸くなっていたい状態になっていたので、病院いけるだろうかと不安だったが、全く平気で行けた。
本当に、良くも悪くも明日の予想がつかない病状。

年末から2週間経って、色々大変な患者さんもいるだろうから今日は軽めかな~と思って診察を受けたら、予想に反して、言いたかったことは聞いてもらえた。
「身の回りのことがだいぶ冷静にみれるようになったね」と言われて、うれしく思った。
家の中では、私の意見は特別扱いされがちだ。なんというか、同意を得られることが少ない。
でも、主治医と話していると、私の意見は社会的に間違っていないと思う、という反応をくれるのでホッとする。

診察を待っている間、「Be!」という季刊誌が目についた。
依存症やDVやACについて体験談が載っている…という様子だった。
その中で「親しい人との関係、間違ってませんか?」みたいなタイトルの号があって、めくってみた。
「人への依存」で苦しむ人っているんだな、と思った。
私の病気を発症した理由として、先輩からのモラハラを受け続け、ある種のマインドコントロール状態にあったこと、を主治医から言われている。
主治医いわく、先輩は自己愛人格者だったらしい。その異様さに振り回され続けて、自分がフォローしなきゃいけないと思い込んでしまっていたのが私であった。
そして、その異様さを、異様だから離れたほうがいい、と思えなかったところの根本がACなんだそうだ。。

と今書いていて、やっと主治医の言っていることが飲み込めた気がする。
ブログパワー、恐るべし。

Be!にのっていた体験談も、だいたいはACな生い立ちの話からだった。
「人間関係をつくるのに、普通の人よりも時間がかかるけど」と前向きに受け止めて生きている人たちの体験談で、もっと読みたいと思った。

叔父との人間関係については、主治医からのアドバイスは、現状報告ともう大人だから心配しないでくれとのメッセージを書いた手紙を送ることと、だが基本的には距離をとること、だった。
良い方法だから、早々に実行できたらいいなと思う。