今日1月2日は何か新しいことをはじめるのにいい日、とされているので日々の記録をつけてみようかなと思います。
どれだけ続くかはわからないけれど、自分の状態の振り返りになればいい。
2013年9月3日、初めての診断、うつ病にて1か月の休職。
初めは、しばらく休めたらいい、としか思ってなかったから正直ホッとした。
その後1週間ほどで楽になってきて、抗うつ剤ってすごいなと思っていた矢先拒食が激しくなり、希死念慮も出てくる。
医者に入院をすすめられ、貯金も保険もなかったのでピンチになる。
両親に打ち明けるしか道はない…となったが、決心がつかず。
9月末、職場に事情説明へ。退職して欲しいといわれ、弱っていたこともあり抵抗もなく退職。
うつ状態はMAXで、記憶が定かでない。
その翌日あたり、職場の関係者に訪問された。
身内にうつ病患者をもつ方だったようで、心配してもらい、激ヤセ朦朧状態だった私は、内科に連れていってもらったりもした。
その方に、実家へ帰るようすすめられていたのだが、どうしても決心がつかず。
10月はじめ、職場の上司に連れられ、父が突然たずねてくる。
強制連行されるようにその日のうちに実家へ移る。
後で聞いた話、内科医に栄養失調で命の危険があると診断されていたらしく慌てて連れに来たようだった。
一人暮らし初めて15年目のこと。
今まで集めてきたいろんなこと全部、置いてきた瞬間だった。
でも、実家で2~3か月静養すれば、元に戻れるような気がしていた。
今日は2015年1月2日。
うつ病と言われた当初は、こんなに大騒動になるなんて思ってもいなかった。
今は、人生変えてしまう出来事にぶつかったなと思う。
日によって変わる感情に振り回される。
自分でコントロールできるレベルじゃなくて、目に映るものすべてが悲しくなったり逆に何が起こっても平気なきがしてきたりする。
病状が落ち着くまでは、なすがままに生きたらいいと思っているときもあるけど、こんな状態いつまでやってるんだと、焦りや不安でおかしくなりそうな時のほうが多い。
どんな本を読んでいても、自分の命がほかの命と同じように大切だと思えなかったり、自分の命の大切さを心から教えてくれなかった両親へ恨みを持ったりするけど、両親にはいろいろと助けてもらっていて感謝していることには違いない。
毎日、生きている日を重ねるたび、感情のカオスにおちていく。
もう終わり、っていつ言えるんだろう。
この初めの文章は、いつか見直して、終わったんだなと思える日が来たらいい。