考察材料と備忘録 -311ページ目

似非組合と本物と

https://news.yahoo.co.jp/articles/02811103574bdaa4d9c6b97ee2509a99ebb8e380

記事のコメント欄にもあるとおり、
経営者側に回った人が、利害関係が対立する組合結成に動くとは思えず。
手を引くカモフラージュで、今(&今後)もこの組合話を引っ張る気がする。
作らせちゃまずいけど、作らせないのもまずいので、作りたい作ろう、でも…の状態にしておくのが既得権益層には都合が良い。

生きて軍門に下るか、
軍門に下らず命奪われるか。
春馬さんはつくづく侍、武士。
志高く闘った。
犠牲になった。

『天外者』のセリフに
《戦わずして逃げ出した者に明日はないが、戦って敗れ去った者はまた立ち上がれる》
とありました。
『森の学校』にも、
《喧嘩は自分より強い者とするもんや》 
《武器はなしや、一対一の勝負や》
というのがありました
(確認前にうろ覚えで書いて失礼します)。
本人の生き方も、その通りでした。

戦った相手はその真逆をいったんですよね。
多勢に無勢、治外法権、職権濫用、私利私欲私怨に保身。
だから砕け散った。

『天外者』田中監督の「春馬くんは今も戦っている」という言葉
地元芸能事務所兼養成所仲間の「何かを訴えて行動に出てみたかもしれねぇけど」という言葉を見聞きするにつけ、
決して逃げたわけでも負けたわけでも諦めたわけでもないのだと思います。
弱くてずるくて逃げれば生きていた。
強くて誠実で立ち向かったから、
だからの今、なんですよね?

偽物が蔓延り、本物が追いやられる
世間の常識の真逆の業界

そんな中で、長年いたのに、毒されず
なんと天晴な気高い若者か… 
立派ですよ、春馬さん。
本当によく頑張った、よく闘ったと思います。

『サムハイ』の頃に、サムライの定義を《意志を貫く》と書いてます。
その後に言及した、
《未来に子どもに、恥じない、誇れる自分》であれたと思います。

①祝! bot復活 ②『さんまのまんま』&『ホンネ日和』を見て…

『三浦春馬bot』ツイ、
https://twitter.com/harueternity/status/1672634767802777600?s=20 
再開だそうです!  嬉しい。ありがたい。
春馬さんの言葉を、思考を、精神を、心情を、行動を、背景を、
遅ればせながら辿りたい。
こちらと『今日はなんの三浦春馬の日』ツイは、よりどころ、三浦春馬学入門編ですね。

『さんまのまんま』2010年9月(18&)26日放送
『ホンネ日和』2012年2月5日放送
前者久々に&後者ようやく(初めて)見た。

後者では、春馬さんが被っている帽子に"◯◯保育園"の文字が入ってる写真が見れました。
お昼寝時エピで、通ってたのは保育園と思いきや幼稚園説もあり「?」でしたが。

小さい頃は、秘密基地づくりや虫採り、ターザンごっこをしてた話もありますが、
保育園生で、近所に一緒に遊べる同じ年頃の男子?がいなかった(から芸能事務所に入れた設定)ということなら、自然相手の遊びの相手をしたのはご両親? もう少し大きくなってからのお友達と?
お家(土浦引越以前)では犬やハムスターを飼い、公文や空手に通い、サッカーもし、友達の家でスマブラもし、その上での養成所レッスン、家族ぐるみで付き合える友もいて…  どう考えても恵まれたご家庭のお子様です。

脱線してしまいました、戻ります。

どちらの番組でも、辞めたくなったときの親とのやりとりに触れてますが

前者で「家のローン」と言ったのはさんまさんであって、春馬さんではないですね。
「"家のローンどうするの?"(と親に)言われたか?」と問われて「うーん…でも、そういうニュアンスのことを」と春馬さん。
辞められない理由は"家のローン"ではないわけです。
後者ではしばし言い淀んだ後に(カメラカット切り替わり)「"どうやって生活していくの?"と」言われた、と。
でもこれ、親元離れた(寮も出て自活開始)後の話で、親の生活(費)だけの(心配→強制の)話というより、春馬さん自身の生活や人生の話をしているように聞こえ(見え)ました、私には。

https://lineblog.me/shirohana0322/archives/2434359.html 

この↑ブログ記事の内容が正ならば、辞められなかったのは、春馬さんが背負わされた義父の借金返済のため(完済前) では…?
または、14歳でA社入りして10年契約(養成契約5年+本契約5年)の途中だから、契約期間が残ってる=違約金が発生するから、では?? と思うんですよね…

芸能人のままなら(稼げる額が桁違いだから)返済できても、一般人(&0から農業スタート)ならとても無理な金額だったのでは?
歌手グループプロデュース失敗の借金を義理の息子に、なんて業界人・業界絡みの事情を、トークバラエティ番組で二十歳の子が言う展開を避けて、家のローンとかどうやって生活とか言ったようにしか思えないけど…

自◯とするために、本人の性質や親の問題のようにすり替えたか、伝言ゲームさながらに内容が変わったのか、親が自身の生活やお金のために辞めさせなかった話を信じる人がいますね。

辞めたくなった時期&放送時(2010年&2012年)は義父と婚姻期間中のはず。
親ふたりで一緒にお店をしていた説も、母親は働いていたが義父は「?」説もあるけど、春馬さんを辞めさせなかったのが母親(だけ)のせいにされてるのも不思議。普通母子家庭から再婚なら、再婚相手に経済力を求めるものだけど、これだと春馬さん母子のヒモではないですか?
借金こさえた義父が(完済前に)「辞めて良いよ」と言うだろうか? と考えたら…  ねぇ…
離婚の時期や(登記)改姓のタイミングの報道も、義父との関わりを濁すためではないのでしょうか?

それにしても。
10年契約(5年+5年)が本当なら。
14歳のA社入りも、19歳での本契約切替も、
1-2歳上のふたりとユニット組んだ(組まされた)のも、あの主演映画撮影タイミングも偶然ではない気がする。
Jニもそうだけど、連帯責任となり、ユニを抜けにくくなるし、
受験のタイミングがずれて上の二人に引っ張られるし、
映画決定により、ユニ仲間より、ひとり先立つ契約だし、
19歳で契約が切り替わるときは未成年だから(素人側ではなく業界人側の)親が介入できるし。
2014年の契約で揉めた?のは、(業界親なしで臨んで) 春馬さんが色々気付いた(業界側の親を介入させなかった?)から、なんてことは…? 
借金完済すれば辞められると思ってたのに辞められなかった、とかは…?
この頃は、組合も、永遠の0靖国参拝も、プライベートトラブル(縁切り)も、あった。
マネA氏は(他タレ兼任期経て)年単位の海外駐在期(=春馬さん専属でない年が数年ある)→帰国して春馬さんチームに"戻っ(てチーフマネになっ)た"説。裏切って出世した説もあるけど、チーフマネってそこまでの出世じゃないような(出世というなら役員待遇以上、マネジメント入りかと)。戻ってるのだから裏切ってもいないし引き離されっぱなしでもない(チーフマネだから他タレ複数を担当し、専属ではなかったろうけど)。

この辺の情報も、撹乱されてる気がする。
自発的に御用媒体から出される情報は、やっぱり「?」だな、私には。
標記番組だと、春馬さん発言でも"設定"だと思う内容があるけど、それでもマスコミ情報よりはちゃんと"情報"な気がする。
よりどころにするなら、やはり、そちら。

それから、契約(期間)について。
2014年からは2年更新で考えた場合、
2016年は、2017年の留学を理由に自主更新、
2018年に退所希望を出すが、規程?により事務所都合で1期強制延長で2020年退所、となるが。

3年更新説はどうだろう。

2014年で満了&退所のつもりの春馬さん。
辞めるつもりで仕事を減らしていた、とかはないだろうか?
(オフィシャルファンサイト閉鎖やカレンダーなし、CM減、露出減等はそのため?)
2017年までは在籍(その後は作品ベースで契約)、2017年留学が、我々でいうところの有給消化のはずが、渡英(不在)中に(金の無心ではなく契約更改のために)事務所に乗り込まれてしまった(から泣いた&帰国した)なんて可能性を考えてみた。
作品や役柄のランクが下がったように見えても、1-3年前に大きな仕事/スケジュールはおさえることを思えば、その次のランクの(小回りの効く)仕事が選択肢となるわけで… 搾取/上納金額が決まっているなら、数こなすしかないから休みなしに。
A氏は2014年以前に、X氏は2017-8年に春馬さん担当を外れて、2017年にSマネ(&マネジメント?)、2018年にTマネ(&マネジメント?)が担当となったのも、春馬さんの成長や長期所属を見越してない布陣なのも、そういう流れの中にあったのかな、と。

アド街ック天国 茨城つくば(2023年6月17日放送)

https://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/smp/backnumber/20230617/


春馬さんから竹内結子さんの速報の頃にで、テレビやマスコミが怖くて仕方なくなり、特にテレビは見なくなっていました。


が、昨夜家人が見ていた標記の番組…仕方なく横にいたら、見聞きした覚えのある名称が流れてきました。


スーパーkasumi。スパ湯〜ワールド。

春馬さんご家族に馴染みと読みました。


ゆ〜ワールドは、他に映画館や(関東最大級の)クライミングジムも擁する複合レジャー施設内にあります。


春馬さんはここに家族、ご実父と「小さいころよく来た」と発言。

地元民の目情もあります。

「小さいころ」と言いますが、この施設の開業が2000年。

春馬さん10歳のころのこと。

また、各施設、別料金がかかります。

 

◯『あぐり』のころに両親が離婚した説

◯親御さんの散財癖、経済困窮説

は、違うと思っています。


◯小さいころ家族で海に(毎年決まった宿で)お泊り旅行した

◯小1-4までの間に「家族で(飛行機で)北海道旅行」「シーズンには毎週スキー」

という写真やエピソードがあります。


初めてのホワイトデー(お返しをもらった)や、転校先のエピソードでは「家族ぐるみの友達」という言葉も出てきます。


また、地元の養成所兼芸能事務所は、当初公共の施設を借りて、週1回?2回?程度のレッスンで(「何でこんなとこで?」の地元民の声あり)、MUSASHIのころにようやく自主スタジオを持てた、と社長が語っています。

地元民によると「車で半時間くらいかかる場所」「周囲に大人が時間を潰せる店等はない」。

春馬さんが土浦に引っ越してからは、放課後サッカーをしにつくばに通っていて、その際はお母様が車で送迎。養成所レッスンもお母様が?送迎。


だから、劇団や社長に預けっぱなし、放置子、なんて報じられたたけど、実際とは違うと解釈しています。


標記番組内では、クライミングジムには研究者(家族)や学生が沢山来ていた、人口の何%は研究関係者、なんて話も出ていました。


春馬さん(&ご親族)の知性・品性・教養・気品…等と週刊誌ネタは合致しませんが、春馬さん自身や現地から出た内容は信用に足ると感じます。