考察材料と備忘録 -198ページ目

前忠②

10/31の記事の続きです。






https://getnavi.jp/entertainment/450852/


僕が編集部に入ったのはそういう時代の終盤くらいだったから、まだヤクザとの付き合いは当然のようにあった。たとえば僕たちがタレントから直接話を聞こうとすると、事務所は嫌がるわけですよ。「話をするなら、事務所を通せ」って。まぁそれは今でも変わらないですけどね。ただ当時は言い方が下品で、「この野郎! 指を詰めるぞ!」みたいな恫喝もされた(苦笑)。そんなことが続くとさすがにうんざりしてくるから、だんだん芸能プロダクションの人たちとも昵懇の間柄になっていくわけです。今、大手の事務所で幹部をやっているような偉い人たちは、あの記者時代に知り合ったというケースが多いんですよね。

芸能マスコミも8とのつきあいは当然のようにあった。

その頃の人がまだ現役だったりするわけだから… 法改正程度で本質がかわるわけもなし。

それから張り込みもしたし、タレントの家に行って近所のゴミ箱を漁ったりもしたし……。


──ゴミ箱を漁る? それって立派な犯罪じゃないですか(驚)。


前田 今なら一発でアウトだよね(笑)。だけど当時は先輩から「何やっているんだ! こうやって漁るんだよ!」って教えられましたから。

ゴミ箱漁りは立派な犯罪&今なら一発でアウト…

春馬さん事件のあと、ゴミの中身に言及した媒体がありました。

罪に問われないのは、創作ネタだから?


あとは業界内のリークというのも多かった。たとえばAという事務所とBという事務所が敵対していた場合、Aを面白くないと考えているB側からタレコミがあるわけです。内容はAに所属するタレントの悪口や醜聞ですよね。取材方法としてはダーティどころか真っ黒だったけど、そういう時代だったんです。

事務所vs事務所の場合もあれば、vs事務所内ライバルの場合、事務所vs所属タレントの場合もあるようで?

タレントさんって本当にお気の毒… 

四方八方的だらけ?


お金が欲しいという気持ちは、正直すごくありました。それは自分が遊ぶためじゃなくて、どうしてもお金が必要になるんですよ。たとえば芸能事務所の関係者とゴルフに行きますよね。そんなの、意識の上で半分以上は仕事じゃないですか。ところがこういった人たちとゴルフに行くと、往々にして「賭け」が始まるの。もう時効だろうから言いますけどね(苦笑)。それから麻雀にしてもそう。動く金額がトーシロの感覚とは全然違いますから。なにしろレートなんてゼロの数が違いますし。これじゃお金なんていくらあっても足りないという話になるんですよ。芸能人のゴルフコンペに行くときは、最低でも事前に200万は用意するのが常識でした。

このくだりを読むと、春ママさんの散財どころか、業界通の非血族氏が接待や売込営業や納めるものやら借金返済やらで、桁違いのお金を要していたのでは…と思ってしまいました。それを、離婚や春馬さん不在の理由のように書かせたわけですね?

そうなんだけど、ネタがどうこう言う前に自分の生活が破綻しちゃいますよ。その代わりに、関係者からの情報は飲みの席で収拾するようになりましたね。


──と言っても、そのへんのチェーン居酒屋というわけにはいかないですよね。


前田 もちろん銀座。だから高いですよ。ただ、そういうときは事務所関係者が出してくれますからね。そして「ここの店は奢る。なので頼むから、うちのタレントだけは悪く書かないでくれよ」とか懐柔してくるわけです。その場では僕も「わかりました!」とか言うんだけど、そんなのはもちろん書くよね(笑)。相手は「お前、ロマネコンティ2本空けたじゃないか! 話が違うだろ!」みたいに怒ってくるんだけど。

アメを与えて懐柔…

芸能スキャンダルに関しては、世論がどう反応するかということも大きいのではないですか。「さすがにマスコミもやりすぎだろ」という声が大きくなれば、そこに大義はなくなるわけですし


前田 「歌は世につれ、世は歌につれ」じゃないけど、世の中の声というのは時代によって変化していくものなんです。結局、国民に共感されたらOKということなんでしょうね。政治だってそうじゃないですか。今だったら大問題になるような発言を、昔の政治家は平気でしていましたから。世間もそれを見過ごしていましたしね。僕自身、「どうしてもそれは許せない!」と詰め寄られて、坊主になったことが2度あります。


──自分がミスを犯して、視聴者や局側に反省の意を示した?


前田 いや、違う。プロダクションが怒っていたから、そうするしかなかったんです。事務所側の言い分としては「なんで俺が言った通りに報じないんだ!? 話が違うじゃないか!」ということだったんです。ただ取材を進めていく中で、その事務所関係者のコメントとは違った事実が明らかになってきた。だから番組としては、そちらの取材内容を放送したんです。「あれだけ俺がこうやって放送しろと言ったじゃないか!」「でも、取材したら事実は聞いた話と違っていましたから」「いや、絶対に許さない」……そんな応酬がずっと続きましてね。訴えるという話も出たんだけど、それはそれで時間がかかるし、本音はお互い裁判沙汰は避けたいわけですよ。それで僕が丸坊主になるということで手打ちになった。向こうとしてはメンツの問題なんでしょう。「忠明を坊主にしてやったぞ」ということで留飲を下げたというか。

春馬さん(たち)事件も、分かってくれる人が増えてきてますね。世論、大義、共感…引き続き課題です。


さて、ここに出てきた"メンツ(の問題)"。

これは結構なキーポイントかと。

誰かが分かりやすく犠牲(見せしめ)にならないことには引っ込みがつかない、メンツが立たない世界がある… メンツのためには人の命や名誉や尊厳も奪う…?

「コンプライアンス」という言葉こそなかったかもだけど、そういう概念が会社の中でも出るようになりましたし。さらに音事協(日本音楽事業者協会)という団体が大きな存在になってきたんです。


──それまでは音事協はどんな存在だったのでしょう?


前田 もちろん音事協という組織は昔からありましたよ。ただ、「過去の映像は使うな」とか「タレントにとってマイナスになる報道はするな」とか細かく口を挟むようになったのは梅宮騒動の前後から。梅宮辰夫というのは天下の東映の大スターだから、さすがに看過できないということだったのかもしれないですけどね。


それから音事協の他に、大衆のワイドショーに対する見方も変化しました。リポーターが楽しそうに芸能人を追いかけている。それも別れるだ、切れるだといったどうでもいい話についてです。楽しいは楽しいんだけど、「ちょっとしつこいんじゃない?」という声がそろそろ大きくなり始めたんですよ。要するに時代の空気が変わったんでしょうね。ましてやテレビ局というのは国から電波を借りたうえで、全国放送しているわけですよ。「それなのに、そんなくだらなくて汚いものを流してどうする?」という意見です。


──下世話なものに対する抵抗感が生じた?


前田 昔は綺麗な世界を見せるのが芸能人とされてきた。その芸能人が感情を剥き出しにして逃げる様子が最初は新鮮だったわけですよ。だけど、それが10年も続くと「いつまでそんなことやっているの?」という話になるのも当然でしょう

綺麗な世界を見せるのが芸能人…

原節子さんとか林長二郎さんとか、そのくらい遡るのでしょうか

途中から様変わりして何でもあり、庶民的、小粒に、小汚くなってしまって…

だからこそ、綺麗な世界を見せようとした春馬さんが際立つわけで…


OJKは「タレントにとってマイナスになる報道はするな」とか細かく口を挟むような(守る働きの)組織だったのが今や、事務所や(牛耳る)自分たちの言い分を通す組織に…?


大衆の声が大きくなり空気が変わるまで10年か…

コンプライアンスという言葉自体は、2011年にあった島田紳助の暴力団交際事件で一気に広まった印象があります。


前田 たしかにね。ただ、問題の本質はそのずっと前からあったことは間違いない。僕らも必ず週に1回は「法律的にはどうなっているのか?」といった勉強会をさせられましたから。もっとも芸能人と反社とのつき合いなんて、昔までさかのぼったら全部クロということになるんですけど。というか、今だってズブズブのベテランはいるはずですよ。


──問題の本質はどこにあるのでしょうか。


前田 反社会勢力は法律的にも悪である。タレントが反社に触れること自体は法律に抵触しないかもしれないが、そこで利害関係が生じた場合、フロント企業的な立ち位置になるのではないか? 今、問題になっているのはそこなんですよ。逆にタレントのイメージなんていうものは、報じ方によっていくらでも変えることができますから。


──そういうものなんですね。


前田 宮迫博之から始まった吉本の闇営業問題に関していうと、そもそも国から巨額のお金が吉本に渡っている。そこで大問題になっているんです。だって50億もあれば、普通は千葉の大災害の復興に充てるべきでしょう。一応、名目上は「クールジャパン戦略」とかになっているのかもしれないけど、そんな能書きはどうだっていい。それは個人的にも腹が立つところなんですよね。

綺麗な世界を見せるはずの昔こそ、8とのつきあいは遡れば全部黒

牛耳る人たちは変わらず、汚い世界を見せて平気な今は…? 


《タレントのイメージなんて報じ方によりいくらでも変えることができる》

これが、当事者経験者の言葉です。

春馬さんが本当に可哀想な幼少期や毒親持ちかも、報じ方によるのでは? 本当は違いますよね?

信念を貫き、孤独や孤高をものともせず、高みを目指したり、道が二つに分かれていたら困難な方を選んだり、下積みからに戻っても海外進出を目指したり、自分より他人を思いやることができるのは、愛情たっぷり注がれ、自己肯定感高い子の特徴なんだけど、報道で文字で、可哀想ストーリーが完成してたら、大衆は(疑問持たず検証せず)鵜呑みにしがちなことを分かってやってますよね?


闇営業の問題も、春馬さん(たち)事件も、問題の根っこは、解決しない理由はどこに、誰に、あるんでしょう?








https://getnavi.jp/entertainment/450853/



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【解釈・私見】K(古いスクショかき集め)

K(古いスクショかき集め)

色紙インスタ(他SNS等。一部他者分含む)


2019/12/30㈪ K色紙インスタ

《自由を手にするには認められる力が必要だ。》


(2019/12/31 春馬さんRIZIN

    2020/1/xx 春馬さん過去インスタ非公開?削除?)


2020/1/17㈮ K色紙インスタ

《2020年白紙》


1/28㈫ K色紙インスタ

《変える必要が本当にあったかな。

 後戻りしたっていいよ。》

("変"の文字の下半分が"父"の字みたいな書き方)


(1/29㈬ 春馬さん国力ツイート)


1/30㈭ K色紙インスタ

《良いか悪いか》


3/21 K色紙インスタ

《え〜っ!そんなのだめだろう もっと考えるか金くれるならやるけど》


2020/10/8の27週前? 

カネくれたらやる?/《やる》/何がありました?/《まあまあ》/いろいろ話し合いのなかであったんですかね/《ムン》/どうしました?





7/9㈭ K

《オリローの避難はしご》


7/10㈮ K

《マンションのロビーかなぁ》


7.10㈮ K色紙インスタ

《最後の審判(仮題)》


7.11㈯ K色紙インスタ

《いい気分(聞いてて良かった。)》


7/11㈯

「着信音切っとけよ二度目だろ」の紙を掲げている写真


(7/12㈰ 7o公式ツイ、🐴画像と👁️💙絵文字)


7/13 ㈪ K色紙インスタ

《限りある時間を無駄にするな》


7/14 ㈫ K色紙インスタ

《カネの雨を降らせる俺は恋がはじまらない》


7.15㈬ K色紙インスタ

《目指した頃の気持ちはあるか!》


7.16㈭ K色紙インスタ

《朝ご飯無し夜食無しそれぞれの対策》


コメ欄「誘拐された子供が解放されマンションに戻ってきたシーン」


K色紙インスタ

《最高のおっさんのおやつ しあわせ届けるくりぃむパン》+消費期限20.7.17のくりぃむパン画像(14:27)


7.17㈮ K色紙インスタ

《正しくは「おカネの切れ目が恋のはじまり」》


コメ欄「はーい◯話行けるといいなぁ」


13:26ツイにドリパスATARUポスターup(さよならアタル、の文字)

(14:59 ◯木ままインスタ、玄関門扉にてるてる坊主、

時間不明 花揚げ焼売の人のインスタ、吊るし大根)


16:02ツイにTRICKポスターupし「まだ間に合う!」



7/18㈯4:49 K色紙インスタ

《やり切った時の気持ちを知ればクセになるから》


同6:49 K色紙インスタ

《最高のおっさんの朝ごはん。今年、最期のポパイの可能性あり》


7/22?23? K色紙インスタ

《 ロハスって何処行ったの》(上下逆さに掲載)

https://marri-nare.com/miuraharuma-kimurahisashi/




0016  2022/03/02(水) 10:43:00.84
〈時系列一覧〉
色紙豚インスタ
7/10 最後の審判
7/11 いい気分
7/13 限りある時間を無駄にするな
7/15 (這い上がれ)目指した頃の気持ちはあるか!
7/16 朝ごはん無し夜食無し それぞれの対策
7/16 5:31 1010ツイ 今日は収録、そのあとは…(???)
7/16 19:43 鳴る氏ツイ1『生き抜きませう。』
(7/16 双子インスタup→いいね押さず)

7/17 0:53 鳴る氏ツイ2『生き延びてくれ。よ。』
7/17 14〜15時頃 待つ数LINE→既読にならず
7/17 JWTブログ:金曜19:57突撃 との記載
7/17 22:50〜54 日テレ春馬グロップCM
7/17 22:51 蟻インスタ:??『お疲れ様でした』
(コメ欄に三浦春馬??)
7/17 23:37 Youジ『春馬嘘だろ』最初のツイ

7/17 23:54 鳴る氏ツイ3『なんだかな?』
7/18 12:00(正午)待つ数LINE『とにかく近々うちに来なよ』→既読にならず 
7/18 23:47 Tだ稽古ブログ『“昨日は”悲しいLINEのやり取り』
色紙豚インスタ
7/17 正しくは「おカネの切れ目が恋(故意)のはじまり」
7/18 やり切った時の気持ちを知ればクセになるから
(7/19土浦密葬?)
7/19 骨太の方針
7/20 愚の骨頂
7/21 骨粗鬆症
7/22 骨格凄いね→寝具の証拠隠す
鳴る氏 7/18以降ツイート0件
JWTブログ 7/19以降更新無し