考察材料と備忘録 -159ページ目

個々でなく


放送局はもう停波でと思っても…
できないのはこんな背景が。

タレントは人身御供、
ホントの悪は表に出てこない…




https://news.yahoo.co.jp/articles/9ec2e511647789ab06ad0edabf3195fcf01dfd7b


お笑い芸人のほんこんが12日にユーチューブ「ほんこんのちょっと待て」を更新。この日放送された「ワイドナショー」(フジ系)に佐々木恭子アナと犬塚浩弁護士が不在であったことに苦言を呈した。


【写真】21年前のフジテレビ・佐々木恭子アナ


 この日の「ワイドナショー」は中居正広による女性トラブルを特集。同番組には同局の佐々木アナと、犬塚弁護士が出演中だが、この日の放送は欠席した。


 佐々木アナは8日発売の「週刊文春」で女性の被害相談に対応した一人として名前が挙がっていた。また、犬塚弁護士は中居の代理人とされる。


 ほんこんは、同番組で出演者がトラブルについて「すごく臆測で話していたことが、あたかも真実かのようになって、また臆測が生まれる」とコメントしたことに「違和感がある」と指摘。


 続けて「臆測を呼んでしまうのはこういうふうな報道とか放送やと思うんですよ。だって辞めた方が、この会社におった時に上司に相談したんでしょ。女子アナの先輩の方。このワイドナショーにも出てはるじゃないですか。出てたのに、なんで今日出てないねんと。出せへんから臆測を呼ぶんちゃうの?」と疑問を投げかけた。


 さらに「ある程度知ってるんやったら出てきたらええし、なんでいつも犬塚弁護士がいてはるのにいてないねんと。こういうことが臆測を呼ぶんでしょ?」と主張し、「『なんで出てないんや』っていっぱい考えてまうやないか。あんたらが臆測させてんねんで」と批判した。


某所の対応にもピッタリ当てはまることです。


事実真実を言えば潔白が証明できるのになぜしない?

とは思いますが、

しない、のか、したいけどできない、のか、させてもらえない、のか…


しない、ということ(結果・現状)だけで非難批判に終止するのではなく、

他の可能性を否定するために、したくてもさせてもらえないとしたら?を考えると、また違うものが見えてくる、理解できるようになる。


本物の悪は表に出ない、ということを踏まえれば、

表に晒される個々は本丸ではない。




編集(7/16を考える。追記あり)

N居Fジ星野陽平氏著書TKS

今騒動のN居Fジ(ダレカとダレカ)で思い出すのはこちら(再掲) 2016年10月03日(月)12:00

 ↓↓↓

https://www.excite.co.jp/news/article/Cyzo_201610_post_20789/

ただ、予想通りマスコミからは黙殺されました。最近も大手新聞社の記者から「うちでも芸能界批判はできません」と言われましたが、メディアにおける芸能界の影響力は以前よりも強まっているのは間違いないです。私はこれを「芸マス複合体」と呼んでいますが、とても不健全だと思います。

本の中でも芸能界と暴力団の関係についてはいろいろ考察していますが、最近思うのは、この問題は近年の芸能界のビジネスモデルと関係しているような気がします。どういうビジネスモデルかというと、実力者の弱みを握って利権を引っ張ってくるというものです。芸能界というと華やかなイメージがあるので、芸能人になりたがる人は勝手に出てくるんです。ただ、運と才能に恵まれて売れっ子になる人は一握りに過ぎず、それを育てることも基本的にはできない。

だから、売れているタレントや所属事務所の弱みを握って脅かして利益を横取りするというのが一番手っ取り早い。それを防衛するための手段として暴力団にバックについてもらって、誰もちょっかいを出せないようにする。ただし、暴力団との関係が表沙汰になるとアウトなので、警察OBやヤメ検弁護士を顧問に据え、事件化を防いでいる。そんなケースが多いように思います。

  • 実力者の弱みを握って利権を引っ張ってくる
  • 売れているタレントや所属事務所の弱みを握って脅かして利益を横取りする
弱み、って、秘事悪事、"問題"系ですよね。

ダレカとダレカとあそこはそれが共通項。

ここを徹底的につつくと、同じ"問題"を抱えているタレントや局は、明日は我が身、と震え上がり、追及報道はしないし、無理難題(利権差し出し)にも従うしかなくなる…?


同じ事務所にいた後輩がMCでタッグを組むはずで、その第1回のゲストが辞めJニ予定、って話がありますが、それが本当なら、春馬さん事件後のミュージカル(ポスター)みたいですね。

共演者が特定集団に偏り、予定日がflexibleな感じの…


後輩たち、は、すんなり退所がかなって、その後順調なところを見ると、傘下に収まっていたりして?

傘下の彼らがメインになれば、番組MC枠をJとY(事務所)から(Bー系が)奪える…? 

表向き元Jニだから分かりにくいけど、スムーズに枠をすげ替えできる人選…

これを代替わりのタイミングまでに順序踏んでやってきた…?


ちなみに某所社外取締役にビッグネームを据えたのはBー対策、と読みました(真偽不明)。


テレビというのは本来、高い公共性が求められるはずなのですが、実際に裏で行われているのは芸能ヤクザの縄張り争いみたいなもので、それが視聴者の利益になっているとは思えません。これまでは業界全体でマスコミを支配し、一切報道させないということで乗り切ってきたようですが、ネットがこれだけ普及すると、そうもいかなくなってきたのではないでしょうか。

春馬さん(たち)事件も、"業界全体でマスコミを支配し一切報道させないことで乗り切ってきた"。


今年はSMAP騒動で大きく揺れた芸能界ですが、来年はジャニーズ事務所を追われたSMAPの元チーフマネジャーの飯島三智氏がジャニーズにリベンジするといわれています

関係者によれば、飯島氏は何かジャニーズのネタをつかんでいるようで、周囲に「戦争になったら、殺されるかもしれない」と決死の覚悟を漏らしているそうですから、今年以上の騒動になるかもしれませんそういう時に芸能界の構造的な問題にもっと注目が集まって、業界の健全化につながるような動きが出てくることを期待しています

2016年10月の記事で「来年リベンジ」とありますが、2017年は何もなかった…?

"2016年以上の騒動"が今、ってことは?


2019年7月Jニ

2019年9月27日Jリ&たっきがツートップに

2021年8月Mリ

2022年10月バックが強いたっきが退任、グループ二分の3人の脱退退所も発表

2023年3月21日たっき事務所立ち上げ

2023年10月Jは社名変更

2024年1月より、ダレカ#1が芸能活動無期限休止

同年4月Jのマネジメント業務を新事務所へ移管

同年10月末BーのS脳梗塞で入院、12月に社長退任

同年12月n山美hさん急逝

同年12月、ダレカ#2が騒動に




話変わってこちら


https://times.abema.tv/articles/-/4016576?page=1



「芸人の数の割にはマネージャーの数が多く、そのためやることがなく、マネージャーの半分以上は能力がない。仕事をろくにせず、たけしの稼ぎでのうのうと暮らしているのを見ていて、我慢の限界だったのであろう」

この↑太字部分を読んで、私は春馬さんの非血族のあの人を思い浮かべました。

お母様は働いておられます。

働いてるふたりのヒモみたい?

〈本当ならマネージャーやらスタッフはそういうタレントたちに仕事を持ってきて、それぞれが自立していかなきゃいけない。それがスジだろう。なのに結局オイラに依存したままで、売れっ子をほとんど作れなかった。そういう地道な仕事をしないで遊んでるヤツラを食わせるためにオイラが70過ぎてガンガン働いてる状態ってのは、とても健全な組織とはいえねェよ〉

とても健全な組織とはいえねェよ…


マネージャーは入社後、どの芸人やタレントを担当するかによって大きく変わる。売れている芸人のマネージャーとなると仕事量も増え、忙しくなるため、給料も上がる。業界関係者に話を聞くと「10年間若手の担当をしているマネージャーの給料はそれほど上がらなかったのに、2年目の若手マネージャーが大物芸人のマネージャーになり、10年目のマネージャーの給料を超えた」という声も寄せられた。

 マネージャーの仕事として大きいのが、自分が担当している芸人やタレントなどのスケジュール管理であるが、それ以外に「仕事を取ってくる」という仕事も重要になる。人脈が多いほど、この能力が発揮されるため、人脈作りのため、会食や飲み会に付き合いで参加することもある

 人脈作りに加え、担当する芸人やタレントによって朝が早かったり夜遅かったり、土日休みでなかったりとマネージャー業は激務であり、夏休みが12月になってしまうということもある。そのため、それに見合った額となると、高給になっていくマネージャーもいるのだろう。

この、仕事を取る・人脈作り・会食飲み会で、土浦の夜の店やNBマネ繋がりが機能した(そのため離再婚)?