お盆と言わずいつだって。
もちろんお彼岸にもなんだけど(笑笑)
御先祖さまはやってくる
そんなことを書いてみます。
幼少からお盆というと
生家では…
家紋の入った大提灯に
夕方になると蝋燭の火を入れてました。
おじいちゃんの係👴
迎え火ですよね。
そして晩酌をはじめてた。
…あれって御先祖たちと一緒に呑んでたのかも。
亡くなった人の話を沢山はじめてたから。
また、盆の入り夕方のお墓参りには
提灯をぶら下げお墓に向かう。
自分ちの竹藪から切り出した竹にぶら下げてね。
お墓に立ててくる。
もちろん
お墓掃除はその日の昼間までに
済ましておくんですよ。
お掃除はお掃除。明るい時に。
お参りはお参り。
別に出直してました。
その帰り道に流れ星が見えてたのは
ペルセウス座流星群が夏の風物詩だから。
夏に流れ星を思うと故人を思い出します。
一緒に歩いた、その瞬間を感じます。
不思議ですよね。
母方の実家(おばあちゃんち)では…
迎え火を焚いていました。
盆棚があったり。
地域の盆踊りも賑やかだったなぁ。
浴衣で踊っていると番号がついて
ランキングされ賞品が貰えるとか👘
ふと、そんなことを思う時
いるってこと。
あなたの隣に
あなたの大切な人が
彼方からきてるわよ。
私が生前の祖母👵から聞いた話。
母とお見舞いに行くたびに
祖母に残された命もわずかと感じてた頃に。
👵『部屋で寝てると見えるの』
横になって目が覚めているとき
👵『もうあの世に行ったご近所の人達が
列をなして一緒に帰ってきたのが見える』
外の様子が…壁の向こうが。
寝ている自分の部屋から見えたら
びっくりでしょう。
👵『きちんと着物を着てね
一緒に〇〇さんも〇〇ちゃんもね
(身内や他人や仲良しだったご近所さん)
一緒に帰ってきたのよ』
ご近所さんと一緒に
御先祖さまが
お里帰りするらしいよ
私の知ってる人も?と子供だった私は聞きました。
一年前に亡くなったひいおばぁちゃんもいたそう。
おばあちゃんにとっては義母。
何も言葉は交わさなかったんだって。
見えてるって気づいてなかったらしい。
ひいおばぁちゃんだけが
こちらから見えているのをわかってたんだって。
だけど何も話さなかったんだって。
👵『私はもう長くはないよ』
母にそう伝えた祖母。
確かに長くなかったの。
その後もね
やはりおばあちゃんには見えていて。
自分のお葬式の日のことも見えてたの。
そのとおりだった。
人が旅立つ時
法事の時
赤ちゃんが生まれる時
御先祖さまは来てるよ。
だから私はパラレルワールドも多次元も
受け入れてるのかもね。
まだ現世に来て浅いから
知覚する子どもは多いよね。
7歳までは神さまっていうものね。
数年前にね、
遊びにきた、まだ小さい姪っ子が
『くる途中のお墓でね、知らないおじいちゃん👴とおばあちゃん👵がこっちみてたんだよ』
って言ったこともありました。
⁉️
…そう、誰もいなかったはずなのに。
運転してた大人と同乗してた大人には見えなかった。
身内を待ってたのかしらね。
その日お墓参りにくるってわかるってことかな。
以心伝心なのかテレパシーなのか。
そんな力はいつ忘れちゃうのかね。
わかってもスルーして
仕舞い込むくせをつけちゃうのかしらね。
御先祖さまはやってくる
きっとあなたにも
愛を持って♡


