読書って楽しいですよね。
あっという間に読み終えるって
それだけ引き込まれるから。
かつて本の虫になっていた時期がありました。
知識欲
拡がり深まる喜び
そんな頃みつけたのが
女流作家佐藤愛子さんの本
大正生まれで、感性が素敵。
私の祖父母と同年代。
その洞察力から胆力が伝わる。
時代背景が伝わるエッセイもあれば小説もあります。
生きる姿勢や
体験を通して浄化するエネルギーがでてるの。
本を読みながら魂と答え合わせすると
人生は完全であると思う。
必要な情報は体験からのみ得るのではないけど
絶妙な時にさまざまな形で与えられるのだろうな。
穏やかな現実より経験の量を選ぶ源は感性。
肉体をもち地に足をつける日々を喜びとするから。
見えない魂のこと
肉体は消滅しても不滅の魂がある。
知っていたけれど迫真である。
超常現象や心霊といえども
なんだか人間臭くて。
見えない死後の世界や祖先と日本の歴史
それらが切り離せないと感じたのは
私の遺言を読んだことがきっかけの一つだと思う。
想念により成仏するしないの死者のありよう。
作者の北海道の山荘での30年余の苦闘実話。
アイヌ怨霊からのメッセージと供養の話は
霊と浄化を改めて認めざるを得なかった本でした。
たまたま冥界からの電話を見つけ
愛子さんワールドを楽しみました。
見えない世界が近づきますよ
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蘭胡プロフィール
