最近、子どもの方がしっかりしていたり
任せちゃえって思えることが増えています。
凄いなぁ。頼もしいなぁ。
そんなふうに思います。



10年ひと昔って言うけど…
時間の過ごし方や環境を問わず
あっという間に子は育つデレデレ


もちろんご家庭ごとの方針や
努力や工夫や様々な育児がおありでしょうけど。


情報が溢れて豊かな日本に於いては
親や先生や大人から得るだけでない選択を
本人次第で得られますものね。
社会が育てるって面もあるわね。


3キロほどの赤ちゃんの時は
お腹が空いて泣きキラキラ
オムツが汚れて泣きキラキラ
眠くて泣きキラキラ
意味なく泣かれたこちらも泣きたかった滝汗


でも笑顔に癒され幸せを感じると
なんでも許せたんだったわウインク
だって言葉を覚えて意思疎通が叶っていくし。


母親になり心が広くなるわけではなかった。
許容範囲が広くなるのだ。
守備範囲が広くなるからチーン


程よく力を抜くことは何に於いても大事。
育児も人間関係もだよね。
相手を許す。自分を許す。
できないを認める。
するとなんだか寛容になっていく。
歳を重ねていくって丸みを持つことよね。


ちょっとだけわかったこと。
自分に厳しいと辛い。
相手に厳しいと嫌われる。
甘すぎても良くないけど。


分かり合えないことも多々ありますがウインク


クライアントさまにもね、
自分と親との確執に悩む方はいらっしゃる。

大概こんなにも分かり合えないのはうちだけだとおっしゃられたりします。


だけど2人に1人と言ってもいい程アルアルかも。

多いのですよ。男同士。女同士。

親本人に自覚が無く、愛情だと勘違いしていたり、

中には押しつけや八つ当たりかというアセアセ
其れは子どもの時のあなたにも大人の今のあなたにもグサグサと心を刺すような言葉になることも。

ウンザリで済まない時もあるよね。悩ましい。

毒親では?と思ってしまうよね。

それらは育った時代背景や

環境の中で形成される場合もあります。

でも…見えない常識に囚われるのは

いつでも、あなた次第でやめられるよ。


自分の視点を増やすこと。

いつしか相手より広い視野を持つと大丈夫。

自分の内側と向き合ってみませんか。



自分の内面を見てみること。
個々の思考やとらえ方には癖があります。

その時感じやすい感情もあります。



イヤだと思うなら向かいあえばいい。

見つけてみる。

要らないならやめられる。

手放すってこと。



目からウロコの現実が手に入るよ。
だんだん過去の出来事が気にならなくなる。

今の自分を生きやすくできる。



手放すとかクリアリングとか。
自分自身に繋がることを続ける一つに

赤ちゃんの時の感覚を思い出すのもいいよ。


自分を中心にすること。

自分を大切にすること。

今年こそ

大満足の自分を生きる一年にしたいねピンク薔薇