ペルー旅での食事をもう少し

どこの国も12月はXmasはツリーが飾られているらしい。
南米はフンボルト海流の恩恵で海産物が豊富だそう。
養殖サーモンや魚介マリネ。
魚貝やタコのフリッター。
スパイスも豊富だった。ニンニクも結構効いていた。
カラダが温まるし疲れがとれるからかな。
チーズも濃厚だった。デザートもこってり。
…カラダが慣れたら太るに違いない。笑笑。
でもね、わりとラインのでるスパッツが売れるそう。
確かにフィット感がよくて動きやすかった
ペルー旅6日目
訪ねたのはリマのパチャカマ遺跡。
ここである決別をした。
Roseは高価で躊躇したけど笑笑。
成分は良いのです
しかし思い当たることもあり。
検証するか迷ってる場合でもなかったの。
私的には先祖供養の生花のつもりでお別れ。
詳しく聞きたい方は直接お会いした際に質問して下さいね。
確かにエネルギーの知覚。
エネルギーをどう使うのかってことに関し
(結局は個々人の判断ですが)
帰国後自分のセンサーと向き合いました。
どう変化するのか期待です
日本は四季があり豊かです。
今回訪れたペルーは不思議な魅力ある国でした。
ちょっと日本に近いような親しみ溢れる感じが
あちこちにありました。
懐かしさなのか遠い記憶なのか不明ですが。
私は先祖たちにペルーへ誘われたというのが肚落ちしています。
夢をみたことも。
マルタ島のスピ旅でも感じたけれど
今回のペルー旅で確信しました。
目に見えることは、見えないところの表出だと思う。
ことばで表現する限界があることと
自分の中の確信の曖昧さから
体験を望むのだと思います。
それらは個人としてよりも
集合無意識が欲しているのかもしれません。
やっぱり日本が一番なのだけど
世界を旅することは魂が喜びます。
内から喜びが湧くのです。
ほぼ会話ができないのに
(英語とスペイン語ができたら素敵だと思ってるよ)
次のスピ旅ができることを願っている自分が
面白くて好きです
帰りもトランジットはメキシコシティ
メキシコシティには400年前の江戸時代
1613年に仙台藩主の伊達政宗がスペインと貿易交渉のために家臣の支倉常長率いる慶長遣欧使節が滞在しています。(ローマのボルゼーゲ美術館に油彩の支倉常長像があります)
サンファンバウテスタ号で月の浦を出航、
太平洋を渡りメキシコのアカプルコへ向かい、
メキシコシティに立ち寄り、さらに大西洋を渡り、約一年かけスペインのマドリードへ。イタリアのローマではローマ法王にも謁見しています。
2019.11.23からローマ教皇(法王)フランシスコさんが日本に滞在してましたよね。
世界に約13億人の信者がいるカトリックの最高指導者である教皇はバチカン市国の国家元首でもある。
被爆地広島や長崎を訪問して核兵器の廃絶を訴え、天皇陛下と会見されたのでしたよね。1981年のヨハネ・パウロ2世以来だったんですって。
凄いことです。
2010年の夏サンファンバウテスタ号を見に石巻へ行ったことを思い出したので記してみました。
個人的に支倉焼は美味しくてオススメお菓子です。
ペルー旅日記にお付き合いいただきありがとうございました。
蘭胡プロフィール



