ペルー旅5日目はセスナから地上絵を眺める遊覧飛行です
ナスカの地上絵は予想より見づらかった
楽しめたけど。





今回の旅は当初ボリビア側のチチカカ湖畔に行く予定でしたが、ボリビアの情勢不安によりナスカの地上絵を見に行くプランに変わりました。いつかふたたび南米を旅する日がくる気がしています





ピスコで体重測定がありました
左右のバランスが大切だから…席決めのためです。
乗客は海外の旅行者1名と旅メンバー11名。満席。ほぼ貸切👨✈️
片道30分。地上絵を30分遊覧してピスコ空港に戻る予定。
世界中から謎の地上絵を見るために集まる観光都市に
私も来ちゃったことに感動した
現実創造が容易だというのはこういうことだと思う

左右交互の窓から見やすいようにセスナを傾けてくれます
結構な急旋回なので、かなりアトラクション感がありました。
旋回しながらカタコト日本語でガイドしてもらえます。
太い直線や細い直線もありましたよ。意味はわからないけど。
愛でることで達成だと思う。笑笑。次々とだから。
あったぁ
って子どもみたいに真剣に目で追ったよ。
イメージしていたサイズ感と違えばシャッターチャンスを逃しちゃうし、写真におさめようとあたふたしていると見逃してしまう
私のセスナ席は9…
ソウルナンバー「Ⅸ・The Hremit(隠者)」だったよ。
どうにか目も慣れて、パイロットの言う地上絵を見つけられ、
写真も撮れるようになった頃には残念ながら終了
とその仲間たちみたいな写真(左上)が撮れて嬉しかった。
サギ(全長300m)手(全長50m)
木(全長70m)ハナ うずまき
サル(全長110m) 線 ハチドリ(全長96m)
日本でも海外でも古代人はエネルギー知覚してたからだよね。
他にはイヌやクジラやクモやオウムやコンドルや
宇宙飛行士やトカゲも見たよ。
動物や植物じゃなくて、不等辺四辺形みたいな幾何学模様も。
深さは5センチにも満たない線で1000年以上も前に描かれた絵を
空から眺めることができてよかったです






