ブーゲンビリアの庭園が美しい
ラファエル・ラルコ・エレラ博物館。
ペルーのガイドブックで気になっていた場所
とにかくペルー料理は美味しかった。
種類の多いとうもろこし、唐辛子、ジャガイモ、
かぼちゃ、レモン…
ピスコサワーやレモンスカッシュも。
食用ほおずきがインカベリーと呼ばれていることを知りました。
帰国後に旅行業界で世界で最も美食を楽しめる国部門で
ペルーは5年連続1位だと聞きましたよ
ボリュームがあり、毎回メインが完食できなかったけど。
ペルーは日差しが強く乾燥するので、ミネラルウォーターをこまめにとっていたとはいえ、血中酸素が下がるから食欲も抑えられる気がする。(1wじゃ思うほど痩せないけど。現地ガイドのナガオカさんはペルーに住み始めた当初痩せたわよと教えてくれた。笑笑)
右上の結縄はキープ。文字を持たなくても1m程の主紐に何本も細い紐を結びつけて、結び目で数を表したんだって。赤は兵士、黄色は金とか内容も表して。農作物や家畜の数や計算や徴税制度の構築もしてたなんて凄い
土器のセンスも人間臭くてよかったです。色合いも個性的だし。
中央の布は、どう見ても日本のしぼりだよね。
中央右はトイレ入口にあったの。おもしろくて可愛い💕
ペルー独特の座ったミイラも見学しました。
日本も棺が横長なのは近代で、土葬の時代もあったわけだしなぁと思ったりしました。
博物館や美術館を私費で残し、かつ個人収蔵品を公開するだけでなく美しい庭園に美味しい食事やベビーアルパカのお店も併設していて充実している素敵なところでしたよ。
リマの中心にもアルマス広場があり、
カテドラルや大統領府の前には馬車や衛兵や観光ポリスが
市庁舎や中央郵便局など黄色い建物が明るく美しいしカラフル。
夜ごはんの写真も。
バナナチップが甘くて美味しい。
最終日のレストランが
リマのど真ん中で今なお発掘作業が行われているワカ・プクヤーナ遺跡に隣接する高級レストラン「レストラン・ワカ・プクヤーナ」
日干し煉瓦を縦に並べて造られた巨大なピラミッドをテラスから眺望できます。AD200年~AD700年の間に栄えたリマ文化の宗教儀式に使われたピラミッドだそう。
2010年の10月にはピラミッドの頂上で4体のミイラが発見されているとか![]()
蘭胡プロフィール



