正月三ヶ日🎍も過ぎましたね。

歳神様を迎えるにあわせ大掃除をし
29日を避けて餅をつき
お供え餅を丸める鏡餅
新券を用意し🧧に詰めて
おせちをつくったら
ゆっくりお風呂で一年の垢を流しながら
ぼんやり一年を振り返る花火

榊や塩や酒やお餅
ともに家族揃って氏神さまと神棚にご挨拶。
地元の神様にもご挨拶をし。
家族身内にもご挨拶。


玄関前に門松が飾られている松の内門松は7日。
一年間の無病息災を願い「七草粥」を食べる日。

鏡餅を鏡開きして
15日の大正月にどんと焼きが行われると
お正月を終えた気持ちになります。

当たり前のように続けていたけど
自分の父方や母方の祖父母や
叔父や叔母が
一人ひとりと亡くなると

自分が見聞きして身についたことを
子どもたちにも伝えていくかいくまいかとか
考えさせられる(勝手にどんどん省略してるけど)

うるさく煩わしいと思わずでもなかったけど
教えて貰えるってありがたいことだったのだなぁとわかる。

幼少の頃
年寄りの言っていた一言二言が
やけに理解できるようになった自分に笑っちゃうね。