日本時間に比べると…

現地時間は
メキシコシティはマイナス15時間
リマはマイナス14時間

機内時間は長すぎるけど、日常と切り離すには充分。
わりとすぐ寝れる私。3秒あると寝落ちできる。
沢山見た夢は省略。
(申し込み後から南米の夢は多く、帰国後も続いているウインク

南米大陸の西側海岸に面するペルー


アンデス山脈 アマゾン流域 砂漠 ワクワクする。
国旗の紋章には山羊のツノからこぼれ落ちる金貨コインたち
天体の星が山羊座祭りの時期にピッタリの旅先です。
…根拠なく、この旅が豊かさのスイッチな気がする私

フンボルト海流の影響で緯度の割に年間平均気温は20度前後。
そして雨はほぼ降らない。
ジャングルと高地は別と言うが朝晩はかなり冷えました。
首都リマからクスコは飛行機で1時間程。
標高3400mポーン。40万人都市。
かつてインカ帝国の首都として栄えた地。

2日目午後からいよいよ観光ハート
宿泊ホテルから徒歩で石畳の通り。
街のどこもが世界文化遺産。
渇いた感じと郷愁がこみ上げる不思議な風景。
スパニッシュコロニアル建築の美しい街並み。
インカ時代からの石組みが上手く融合されている。
白い壁とくすんだオレンジ色の街並み。
空と似つかわしくないと思う自分滝汗
坂が多いのだ。酸素が薄いのも体感でわかる。

途中外国人に声をかけられたことに気づかなかった。
アジアンの別言語で視線を感じた先で日本人なのか?と
勝手に納得して去る男性がいた。
坂道が多い上に空気が薄いから…どうでもよかった。
とにかくゆっくり。
急ぎ足は息切れのもと。

12角の石。カミソリも通さない程ぴったり。
やはり日本の城の石垣🏯を思うわよね。
人間ってやればできるのよと変な自負。



女性の民族衣装があざやかで美しい。
地元の女性の身長はそんなに高くない。
親しみを持って集まってくる滝汗

アルパカ🦙は可愛いぃ💕💕
撮影やトイレに小銭が必要です。チップの国です。
2ソル・5ソル・1㌦を多めに持つといいよ。
㌦支払いすると現地ソルでお釣りが来ますので。
私は日本で両替した米㌦をリマ空港でソルに両替。
㌦支払い可能なお店も多くmasterとVISAも結局使えました。
インカ皇帝パチャクティにより、
クスコの旧市街はピューマの形に設計され作られたという。
力強さを象徴する聖なる動物ピューマの心臓部でもある
クスコの中心アルマス広場。
天空からの強い日差し。



ビラコチャ神殿があった場所のカテドラルには、ボリビアの銀300トンを使った祭壇や「最後の晩餐」が飾られているそう。
晩餐の皿にはクスコらしくクイ(ペルーのモルモット)が描かれてるんだってポーン

周辺にはバロック様式のラ・コンパーニア・デ・ヘスス教会やラ・メルセー教会と修道院とか
太陽の神殿☀️月の神殿って呼ばれたインカ帝国最高峰の神殿コリカンチャが建っていた現在のサント・ドミンゴ教会と修道院もある。

夕暮れのライトアップ時に訪れたからか
とても幻想的で切ないきもちが湧く場所。


ピューマの頭サクサイワマン遺跡は次に。



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