12月のペルー共和国は雨季です。
気温は0°から20°
今回も世界遺産を巡りながらのスピ旅です。

…実際現地では天候に恵まれて全くというほど
雨季を感じませんでした。

現地ガイドさん2人も驚くほどの太陽だったのですポーン
マチュピチュなど、山の天気で雷が鳴ったり
サラッと雨が降った箇所もありましたが
スコールには遭遇しませんでした。
むしろ雨が色んなものを洗い流し
天空の不思議な幽玄の世界を体感できました。

南米ペルーは南半球に位置して日本のほぼ裏側。
季節が逆なので10月から4月が夏にあたるけど
日本の3月くらいとの前情報でした。
標高差にあわせて服装や持ち物に気を付けないといけません。

ブーツにダウンを来て成田に向かうスーツケースの中は、
スニーカーやマチュピチュ用の雨具(ウィンドブレーカーやレインコート)とスニーカーや帽子、現地事情を考慮したトイレットペーパー・ウェットティッシュ・ポケットティッシュ・嘔吐用の袋や湿布に美白パックなど着替え以外の非日常的なものも詰め込んでいました。一度成田空港で預けたら、リマ空港で受け取ることになっていました。

ペルーは標高が高い所が多いのです。
日焼けや高山病にも注意。
富士山3776mと比べると分かり易いかな。
クスコ3399m
マチュピチュ2430m
ナスカ588m
リマ155m

今回は日本の酵素サプリを持参しました。
(高山病予防のダイアモックスは用意すらせず)

現地のドラックストアで処方箋なしで高山病の薬

コラミーナ610ソレス約350円)が買えそうだったから。

高地に着く1時間前に舐め始めると効果があるようだし、

ソロチピル(1012USドル約1200円)という頭痛薬も

高山病による頭痛を軽減するみたい。

まぁコカ茶を飲めば予防になるらしいから

それでウインクと考えていた。

…勿論日本での飲み慣れた薬も一応持参。



コカの葉…クスコの街でご自由にどうぞといただき噛みました。口の中で噛むと緑茶っぽい。現地の人は農作業時に噛むとか。
コカ茶はホテルのウェルカム時にも飲みました。至るところで目にします。コカ入りの飴やチョコレートも普通に売っていましたよ。


乙女のトキメキ乙女のトキメキ

メキシコシティでトランジットの飛行機に乗り遅れ、
1500ドルでエアチケットを購入笑い泣き
スーツケースはリマ空港で通常通り受け取れることを確認したので、22時までラウンジで時間を潰す。
携帯も自分も充電🔋


機内食食べて。


寝る。幸い3席を一人で使えました。


飛行機の窓からは満月と


太陽の光を浴びる。


リマ空港到着次第、
現地ガイドさんと旅メンバーにホテルで合流することに決定。
リマ空港からクスコへ飛行機移動も旅程とおりで問題無し。
もう安心だわぁと油断したら…

なんと!!ロストバゲージもやもや
まさかの書類作成。まさかのハプニングもやもや
(実は20年前にもシカゴからバハマ行きのはずの私のスーツケースがメキシコのカンクンに行ったことがあります。1週間後にフロリダで合流できたということがありました汗
…なんか、またかぁという驚かない自分に驚きました。


やっとホテルロビーでみんなに合流した時の安堵ピンク薔薇
なんか一体感を感じたのって私だけなのかな(笑)




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