こんにちは。
世界遺産 富山県の五箇山へ行ってきました。
日本有数の豪雪地帯で知られる白川郷・五箇山地方で、特徴的に見られる急傾斜の切妻造り・茅葺きの民家「合掌造り」。4面茅葺屋根でなく2面の屋根。
3階層に見えますね。
1階は大工さんの手で造られ、屋根を構成する合掌部分は村人が自分達で造ったもので広い屋根裏では養蚕が行われていだそうです。
全国的に養蚕はあったかと思いますが…
私の住む福島県でも桑畑があったし養蚕により絹を作っていたわけで。蚕の先生なる仕事をしていた身内がいましたし。(大正や昭和の時代ですけど)
現存の多くは、江戸時代末期から明治時代に建てられたものですが、最も古いものは17世紀にさかのぼるとも

