こんにちは 蘭胡です♡
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城門の中のヴァレッタは聖ヨハネ騎士団員だけでなく、聖職者や彼らに仕える人々の生活が感じられた。
聖ヨハネ大聖堂から徒歩で向かったのは
歴代騎士団長の暮らしていた公邸
騎士団長の宮殿。
豪華な装飾品で飾られた床は色鮮やかな大理石。
廊下に並んでいた中世の本物の甲冑はあまり目にしたくなかった
最高審議の間で当時ペレロス騎士団長が私費を投じてアフリカ、インドの風物を織らせたというタペストリーは圧巻でした。
現在は大統領府や政府機関として使われている大使の間。今も国賓がこの広間に通されるそう。
中央にはネプチューン像。
ここはほっとした
立体感でてるけど平面なのよ。
漠然と思ったの。
…なんだか潜在意識と顕在意識を目にした感じ。
言葉を使わず目で気づかせたらこういうこと?
人によって見え方が違ったり、見続けているうちにふと見え方が切り替わったりする不思議さを楽しむトリックアート(心理学的には多義図形と呼ぶ)って複数の見え方のうち脳が一方を選ぶ。
興味を持っている対象ほど見えやすいなんて、まるで自分の現実創造みたいじゃない?意識の持っていきかたで未来も選べそうでしょ。
入口の衛兵さん💂♀️
短い動画で雰囲気伝わるかな
まるでおもちゃの兵隊のよう。
動きに無駄がない。
マルタ旅も終わりに近づいています。
いつも読んでいただきありがとうございます
続く。


