今日のお夕飯作りの時、まさかの軽い熱中症?みたいな感じになっちゃって![]()
びっくりしました![]()
耳が「ピー」とかいって塞がった感じがしてきて、なんか気分悪いしフラつくし、手や足が微妙にしびれるというか、なんか力が入らないというか変な感じだし…![]()
「あ…これマズいぞ…
」
と思って、お夕飯作りを中断して、お水を飲んで横になって休んだのだけど。
私の異変に気づいた長男くんが、私のスマホを覗き込んで![]()
![]()
(「熱中症 症状」で検索かけて、静かに横になっていました
)
「ママ、大丈夫?
」と声をかけながら
サッと冷たいお茶をコップに入れてくれたり![]()
保冷枕を持ってきて体を冷やしてくれたり![]()
扇風機を私に向けて当ててくれたり…![]()
…長男





アンタなんて素晴らしい子なの…



いつも「頼りないなぁ、もう少しシッカリしてほしいわ
」と思っていましたが…
今日という日は
「長男ってこんなに頼りになるの
小4なのにこんなにシッカリできるの
」
と、見直しました

「こうしてほしい」とか、何も指示していなかったのだけど、対応も間違っていないし長男自らテキパキと動いてくれて
感動した

本当にありがとう

その時、小2の次男くんは
「あっ、長男ちゃん
そんな冷たいものをママに当てたらママ寒いやん
ママ調子悪いねんからお布団をかけたり、あったかくしてあげないと
」
と言いながら、横になっている私に覆いかぶさってきて(!)温めてくれました
(暑&重)
対応間違ってるけどありがとう

優しい気持ちはしっかり伝わりました

(次男くんには後で「さっきは優しい気持ち、ありがとう。おかげで元気なったわ
あ、熱中症になってる人は冷やさないとあかんねんでー
」と教えました
)
2人の優しい看病のおかげで無事復活し、お夕飯作りを再開しようとした時、子供達…
「何かお手伝いしようか?
」
と気遣ってくれて

「またさっきみたいになったらアカンからな
」と長男くんが扇風機をキッチンに持ってきてくれたり
次男くんはお茶を「ママこれ飲み〜
」とコップにいれてくれました
なんか心配かけちゃって申し訳なかったな…という気持ちと共に、子供達ホントに大きくなったんだなぁ〜と嬉しい気持ちでいっぱいになりました
ちなみに…
「ママが意識を失ってさ、呼びかけても返事できなくなってたらどうする?
」
と聞いてみたんです。
そうしたら長男くん、
「ママの携帯で119番に電話する」と即答
「でもママの携帯はロックをかけているけど…どうする?」
と意地悪問題を出してみました
←
そうしたら
「電話かけられるで、この緊急の画面で
」
と、私のスマホをサササッと操作して教えてくれました

「あれ
私そんなの教えたっけ

」と内心とても驚きましたが←おいw
続けて「住所もきちんと言えないと救急車は来てくれへんで
」と意地悪問題を続ける母
←
すると「学校の連絡帳に書いてあるから大丈夫やで
」と。
「まだ住所覚えてへんのかいwww
」と思いましたが、私がいきなりぶっ倒れても、一応救急車は呼んでもらえそうです
笑。
エアコンもつけていたし、水分も摂取していたつもりだったけど…
よく考えてみたら、今日はお水じゃなくてアイスコーヒーばっかり飲んでいたな…と
コーヒーは利尿作用があるから、むしろ脱水するのよね
知っていたのにやらかした
反省…。
熱中症、気をつけよう
熱中症対策キット。
こんなのあるんだねー
