夫が石見銀山に行きたいと言うので、初めて訪れてみました。
まずは、石見銀山世界遺産センターという銀山の歴史や銀の製錬方法などを分かりやすく説明してくれるセンターへ。
ここで衝撃だったのが、坑道入り口まで貸し自転車でもかなり距離があると知り(車では近づけません)、この暑さの中無謀だと判断したので断念。
石見銀山世界遺産センターを出発し、Bの石見銀山公園の駐車場に車を停めて、街並みだけでも見ようと800m×2(往復)ぶらぶら散策🚶
BからA地点へ歩き、Aにあるお食事処で昼食をとり、再びAからBへ戻りました。
家族が写りこんでいない写真が少ないのでほぼイメージ伝わらないと思いますが、古民家がズラーっと建っていて、そのほとんどに人が住んでいる気配がしました。
世界遺産の中で暮らすと言えば、宮島も同じですが、色々な制約がありそう。
レトロな郵便局🏣
散策途中、築230年の武家屋敷を再生したお屋敷で、旅人同士が同じ食卓を囲むというちょっと変わったお宿がありました。
世界遺産に登録された直後は観光客も多かったのでしょうが、ドイツパンのお店があるくらいで、飲食店も殆どなくて、ネットでやっと見つけた「お食事処 おおもり」で昼食タイム。世界遺産センターで見かけた方、結構こちらにもおられました。(笑)
娘の頼んだカツ丼。
めちゃくちゃ美味しかったそうです。
娘はラーメン🍜。夫と私は、蕎麦セット。
国内産蕎麦粉100%で、お店の工房で製麺されているそうです。蕎麦粉100%なので、少しモサっとした食感にはなりますが、お蕎麦らしくて良かったです。
とにかく暑くて、観光という気分には正直なれませんでしたが、何となく銀山の歴史を知る事ができたのは良かったです。







