どうもちょこです
今回はリバースver1.8
さらば、ライヤシュキ及び
ヴィラキャラエピ、それでも夜は明ける
2つの感想となります
【ストーリー】
さらば、ライヤシュキということでタイトルからもう不穏でした(´;ω;`)
舞台はライヤシュキ
元々はライヤシュキからゼノミリタリーにルーン鉱石を渡してその報酬を得られることでライヤシュキがこれまで成り立ってきたという関係性
しかし、今ではその鉱石は枯渇している
魔精により町の治安隊も負傷している状態
そこでこの町をなんとかしようという思いで、エフゲニーがゼノミリタリーを呼び町を守ってもらおうという始まり
蓋を開けてみれば、ゼノミリタリーは町を守るというよりライヤシュキを捨ててゼノミリタリーへ加入してもらうというもの
現実を見るエフゲニーに対して、町に居続ける、自分たちで町を守ると決意を固めるヴィラを始めとするライヤシュキの人たち
そこにスヴィスティも加わり、
最終的にゼノミリタリーの案を断り自分たちで町を守ることができた
というストーリーでした
それぞれの思い
・エフゲニー
目的:町の人達がこのままではぼろぼろになってしまうと思い、みんなの為にと思い、ゼノミリタリーと勝手にやり取りをして、助けようと思った
結果としてはそれは失敗に終わり、ゼノミリタリーの支援を受けずにライヤシュキの民のみで過ごしていくことにしたが最後にはそれもまた町の人達の為に、自らの身を挺して守った
・ヴィラ
目的:人間とルサールカが共に暮らせる素晴らしい世界を目指している
ルサールカ:伝説の人魚
人里離れた北に生息する種族
人間を敵視、強奪、殺戮が起きていた
そんな中でルサールカと人間で交流を持ち、混血の人魚として生まれたのがヴィラだった
ヴィラは目的の為に過ごしたが人間はルサールカを弄んだり蔑む。ルサールカは人間社会に住む混血の人魚を許せない
そんな中でヴィラは『みんなが輝くことができる』ライヤシュキで受け入れてもらい、過ごしてきた
・スヴィスティ
目的:理線学の繁栄
理線士…レイハンター 学派の1つでニューエイジ運動という大きな現象を起こしていた有名な集団。
理線学(レイライン学)という学問もあった
現在はスヴィスティ1人
ニューエイジ運動…理線士の行っていた行動のこと。ありとあらゆる謎を解明しようとしていた
ゼノミリタリーから異常現象調査の依頼とのことでライヤシュキに送られてきた
ライヤシュキで成果を出せればゼノミリタリーから推薦状が貰える
推薦状が貰えると大学等で理線学の普及ができる
結果:推薦状が貰えるような成果がなかなか出せなかったが町の人たちと共に新しい資源を探す活動中にエフゲニーとゼノミリタリーのベルトルトから、その活動を止めさせる=ライヤシュキを捨てれば、推薦状を渡すという案を出された
・その後
町は賑わいを見せるようになった
犠牲となってしまった民もいるがライヤシュキを守ることができてハッピーエンド
のはずでした
しかしリバース1999はそうじゃなかった
キャラエピではその財団に行ってからのお話でした
【感想】
今回はかなり好きなお話でした
ガチャコンプになるのはレイクミドロ、ウルル大運動会に続く3つめとなる予定です
ハッピーエンドのイベスト
キャラエピで描かれたその後のライヤシュキ
エフゲニーをはじめとしたそれぞれの想いも伝わってきてよかった
ヴィラがとにかく強い女性だった
ルサールカにも人間からも好かれないまま生きてきて辛い中でも前を向き続けたからこのライヤシュキにたどり着き、道を開くこともできた
ヴィラがスヴィスティを励ましたからこそ、資源を見つけることができた、スヴィスティも理線学の講演ができるようになった
そんな強くかっこいいヴィラが好きでガチャは引きました
いつか、ヴィラの目的である人間とルサールカが共に暮らせる素晴らしい世界ができますように


後半に来るスヴィスティのキャラエピも楽しみにしてます







