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ちょこの独り言

私が書きたいことを書いていきます



 

1話

 

マーカス・・・『フラナン諸島史』という連載を書いているコラムニスト

読者たちが『白日夢ポスト』を楽しみにしているだろう

 

『フラナン諸島史』・・・フラナン諸島全体を対象にしてる話

 

フラナン諸島・・・スコットランドのアウターヘブリディーズに位置する

そこで3人の灯台管理員が失踪する怪奇事件が起きた

事件の真相について議論がなされる中、政府機関の調査員はとある嵐が彼らを巻き込んだと主張

3人の死体はいつまで経っても見つからない・・・単純な失踪事件ではないことを示している

マーカスはその事件を調べるためにアイリーン・モア灯台へ

そこはその事件以降、駐留する灯台守はいない『はず』だった

そこは12年前の事件が起きてからもその残り火で今でも正常に運行している?

やがて部屋を見つけて入るとそこはキッチンだった

ただ、中には何もなかった

残り火ではなく、通りかかった船員が灯台の明かりを交換したのではと推測

島から出る前に探索、寝室のドアをノックした

閉じられたドアを力づくで開けるとそこには2つの人影があった

それは幽霊だった

 

そこまで書いたところでアウターヘブリディーズの神秘学家登録を担当している財団調査員に声をかけられる

その財団の方に驚くマーカス

 

2話

 

調査員が声をかけた理由・・・マーカスは長いことフラナン諸島から離れていない

その行動軌跡のせいで登録業務に影響が出ている

未登録の神秘学家は基本、王室博覧会やエデュンバラ芸術祭などに顔を出している

マーカスに対して、外の広い世界を見るよう促す ⇒ 財団の入団手続きにきた

 

それに対してマーカスは肯定的ではない

理由:マーカスの理想にかかわるやりかけの仕事が残っている。

書き終わらない物語を待ってる人たちがいるから書きたい

島に住んでる、デュカット、マーシャル、ドナルドは期待している

 

マーカスの理想・・・より多くの人にフラナン諸島を知ってもらい、神秘学の世界に理解を深めてもらいたい

 

それを話したところで財団調査員は諦める姿勢を見せた

するとマーカスは 入らないと決めたわけではない と

 

 

マーカスは財団に入れたら取材に適した環境であり、本もたくさんあるため入りたい

ただ、読者はフラナン諸島の物語を待っている、、

 

悩んでいるとデュカット、マーシャル、ドナルドが訪ねてきた

その3人は宙に浮いている、半分透けている

 

手紙をマーカスに届けた

内容:フラナン諸島史掲載拒否の知らせ

 

 

3話

 

手紙の内容:

フラナン諸島史はたくさんの読者から熱い議論が寄せられていた

ただ、灯台守たちの過去と真相を記載して、終止符を打ってほしい

 

マーカスの書く『フラナン諸島史』はフラナン諸島全体を対象にしてる話

但し、読者が気になっているのは灯台守たちのことのみ

 

マーカスは財団に入るかフラナン諸島史を書き続けるかを悩み続けている

 

そこでデュカット、マーシャル、ドナルドは過去の話、命を落としてしまった真相を話してくれるという

 

3人がそれぞれの話を行う

 

そしてその話を『フラナン諸島史』に書き、編集部へ送る

 

 

4話

 

それが送り返されることはなかった

つまり、掲載されたと喜ぶマーカス

 

しかし、そこに郵便配達員たちが島と来たと話すマーシャル

大量の手紙を郵便ポストにいれた郵便配達員たちはそそくさと帰ってしまった

 

手紙の内容:疑問に対する回答が一切なされていないことに対する怒りだった

 

それを見て気を失うマーカス

 

 

5話

 

幽霊たちは反省会というなの言い争いが起きる

 

落ち込むマーカス

人間たちにも神秘学を理解して、受け入れてほしい

実際は不満と批判を生んだだけ

 

そこに一人の来客が、

 

それはホフマンだった

 

 

6話

 

ホフマンはフラナン諸島の一部区域を財団の予備実験場として使うことになると話す

新しい観測プロジェクトを行う

目的:ある新興の神秘学理論を論証するため

 

マーカスは理線学かと尋ねると肯定をするホフマン

そしてホフマンはマーカスの書く『フラナン諸島史』を

様々な分野への言及、解説の詳しさが魅力的と話す

 

なんで神秘学の知識を、人間の世界に広めようと?

 

世界はとても複雑な本

 

マーカスは神秘学家と人間が互いに理解しあう世界を作りたい

その2つの種族の懸け橋になりたい

 

ホフマンは肯定

財団も同じように頑張っている

そしてマーカスの書く物語は決して悪いものではない

全ての謎を矛盾なく説明すればいい

そのためのアドバイス・・・『事実が欠けた現実を認める』と話す

 

再びマーカスはペンを握る

こうして『フラナン諸島史』は完成する

 

 

7話

 

デュカット、マーシャル、ドナルドはマーカスの完成させた『フラナン諸島史』から『島へようこそ』とタイトルが変わった物語をたたえる

ポストには大量の手紙が届いていた

手紙の内容:賞賛の嵐だった

 

 

ただ、賞賛の嵐はどれも似たようなことしか書かれていない

 

マーカスが悩む理由は目的である神秘学家と人間が互いに理解しあう世界を作りたい

その2つの種族の懸け橋になりたいというものになっているわけではなく、

曲折の多いストーリー、想像を絶する展開、円満な結末に心動いているだけなのでは?

・・・『島へようこそ』はフィクションの物語

 

そのフィクションの物語はデュカット、マーシャル、ドナルドの実体験をもとにしている

それとホフマンの助言で生まれたものが『島へようこそ』

 

つまりこれが賞賛の嵐なところでマーカスには無関係

 

そんな中、ホフマンが現れる

 

デュカット、マーシャル、ドナルドに別れを告げるマーカス

 

『ミス・ホフマン、どうかわたしを財団の一員にしてください!』

これは、初めて自分のためにした決定かもしれない

 

 

8話

 

自分で選択をしたかったマーカスは財団に入り、ストームを知り、自分の理想に別れを告げた

その選択がまたみんなの努力を台無しにしてしまったと落ち込むマーカス

 

イゾルデがサロンで話した内容もわたしのせい

マヌス・ヴェンデッタがイゾルデやたくさんの神秘学科家をだました。それもわたしのせい

そしてストームが起きた

 

 

そもそもあの時、ホフマンに声をかけずフラナン諸島にいたままであれば、、、

 

 

そして、ホフマンがそこに倒れて起きることはない

 

マーカスは自身の行いを振り返る

一度も理想を実現できなかった

 

そこにデュカット、マーシャル、ドナルドが現れる

死の真相を見つけられなかったことに下を向くマーカスに対して『事実が欠けた現実を認める』

最も大切なのは結論じゃない、真相を追い続ける心が大切

 

その言葉にマーカスは頭をあげた

 

『死をおそれているわけではない。何も知らないまま死ぬのが怖いのだ』

ホフマンの最後の理性を読み取るマーカス

 

・・・まだ挽回できます

 

 

【感想】

私がキャラエピからなにを見ているかまとめてみました

上の文章たちは添削せずその時まとめておきたいと思ったものを書き連ねたメモのようなものです

下記は感想となります

 

今回はメインストーリー6章23話に繋がる話

決意の覚悟をしたマーカスがすごく強かった

実際この覚悟のおかげでイゾルデを通して免疫の研究が進み始める大きなきっかけを作ることができた

 

失敗しても、苦しても、それでも前を向き、歩き続けるマーカスがかっこいい

私が同じ境遇ならきっと前を向き続けることは出来ていなかった

きっと『フラナン諸島史』を書くことも『島へようこそ』を書くこともできなかった

最初の財団の方についていっていたはず

自分の為にした決定は1度と話していたけど、意思を持って断り、自身の目的のため、

2つの種族の懸け橋となる為にマーカスは選択をしてずっと頑張り続けていた

そんなマーカスのようなかっこいい人になりたいと思った

私も自分の思ったこと、信念を持ち続けていたい