どうもちょこですこんにちは🍫
今回はキャラエピ、ゼノミリタリー編です
今回はただの感想です
まずゼノミリタリーっていう組織のキャラじゃないキャラエピソードが出るんだってことに驚いた
でもこれで組織の話とかもしてくれるんだなって今後もわくわくするようになった
なんとなくの私のゼノミリタリーのイメージは、軍事の為に色々よくないことをやっている。各地にあるでかい組織、リーリャもいるよ
そのくらいのふわっとしたものだった
実際今回のキャラエピでもそれが分かったかというと視点はそこじゃなかったね
今回の主人公はリーリャとベルトルト
みんな大好きリーリャはもう言わずもがな楽しみだけど、ベルトルトはあんまいい印象なかったから今回もそういう立ち位置になるのかなって予想して見始めた
でも、そう思わせながら読ませたかったんだと思う
「さらば、ライヤシュキ」のイベントで人の感情を考えない利益だけを見てるような印象だったベルトルトだけど、このゼノミリタリー編だとがらっと印象が変わった
ゼノミリタリー編でもベルトルトは上官の立場で、山奥の神秘学文献を取るために小隊を組んで向かわされた
ただ、上からその命令を受けたベルトルトはそれをみなには話さず連れ去られた仲間を助けるのを第一と話してた
説明はあったけどそれでも正直そんな文献の為に何人も仲間がやられるのは理解ができなかった
リーリャがその目的を聞いたときも怒りが湧いていたようにあの時代の人たちも同じ気持ちだったってことはやはりベルトルトはそんな仲間たちのことを思い、嘘をついて抱え込んでたってのがまたライヤシュキとは全然印象が変わるなと思った
リーリャはメインストーリーの感想でも話したけど、周りの人たちをよく見てる印象でやっぱり好きだなと思った
ただの戦闘狂じゃなくて「アレクセイはこの中で1番気を張っていた」「この調査を知ったときに珍しく感情的だった」等

そういう周りが見えていたり、感情を表に出しやすいところがリーリャ
それを押し殺して感情を出さないようにしているのがベルトルトっていう対比なのかなと思った
きっと考えていることは同じなんだと思う

アレクセイがライヤシュキ出身なのもまたこのver中にやりたかったものだなって思った
それでベルトルトがライヤシュキの民達の強さを高く評価していたのも素敵だった


ダラーっと書いてしまったけど、こんな価値がよくわからないもののために何人も仲間がやられていく。でもそうやって手に入れたもののおかげで世界は進んでいく
そういう不毛な現実を見せられたような気分ですごく作りがよかった
ただ過去を見せるだけじゃなくて、それを終えて取り調べを受けてるシーンだからこそ、その時の感情だったりリーリャやベルトルトがどうそれを捉えてたかまで聞けてお話も分かりやすかった
ゼノミリタリー編と名付けるのもわかるいいキャラエピだった
もうver1.9 1周年も近付いてきたこのリバース1999
あっという間だった
物語のひとつひとつに考えさせられてた
まだまだこれからの発展を期待しています🍀🍫
これからも感情が動く素敵な物語を聞かせてください
