人生は暇つぶしの連続^^

 

“普通”の自分に自信がなくったって
「まるっと愛せる私」を目指す

 

専業主婦の木下麻美です。

 


式場のプランナーさんとの

打合せがありました(*^^*)



今日で3回目の打合せ。



招待状を自分たちで手作りする予定なので

作った文のチェックをしてもらったり、

披露宴の流れの説明などを聞きました。



その後、主人の衣装合わせ。




見慣れないせいか、

どれを着てもなんだか面白くて(笑)



でも、蝶ネクタイは

思ったより似合っていたので良かったー!




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結婚式のイメージ作りをしていると、


つい考えてしまうのが




“一般的な正解”


“相場”


“みんなはどうしているのか”




というような

「周りの状況」。





これって、結婚式に限らず
日常のふとした瞬間にも
浮かぶことが多々あります。




例えば以前あったのは、


私は一軒家に住んでいるのですが、
近くの家同士で連絡事項を伝え合う
回覧板』というものが回ってきます。


そこで、
寄付金のお願い”というものがありました。


集まったお金は、

町内の花壇や街灯の管理や
子どもたちへ向けたお祭り開催、

お年寄りに
プレゼントをあげたりするそうで

任意で寄付してほしいという内容でした。


地区の班長さんが
一軒一軒のお家を回り
集金をされるのですが、


我が家に来た際、
つい私の頭に浮かんでしまったこと。



みんなはどのくらいの金額を
寄付しているのだろう?」




いくらだと変じゃないのか。

いくらだと普通なのか。

そもそも任意だけど払うべきなのか。

払っていないお宅はあるのだろうか。





そんなふうに
複雑にあれこれ考えてしまったのです。




周りの正解を求めて
枠からはみ出さないことで安心する。



枠からはみ出すことが怖い。

枠からはみ出すことは不安なこと。




この頃の私は、

本当は正解なんてない
ということに気づいていませんでした。





周りの状況に振り回されず、
“私”がどうしたいのか。




ここを強く意識することの大切さを
改めて感じました。


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必死に周りの状況を伺い、
答え合わせに必死な毎日。


何年もそんな感覚に染まりきっていた場合
急には切り替えられないかもしれません。

だけど、まずはそんな感覚に
気がつくこと。


それでいいのだと思います。





複雑に考えすぎず
もっと、ふにゃ〜っと単純になろう!





それではこの辺で〜。
愛をこめて♡