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べろあのブログ

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肝心なことが抜けてました。

おしりのふくらみのこと。
もしかして??と懸念していた
会陰ヘルニアとこが言われました。

かんたんにいうと
筋膜が薄くなってその隙間から臓器が
ひょっこりはんなんだって。
おしりのブラックホールの四時方向です。
8時方向は指を入れると行き止まりだけど
4時方向は壁がない。
前より時間がかかるけどうんが自力でできる
から?緊急性はないとのことでしたが
うっかりしてる間に…とかいろいろ考えました。

ちびまる子ちゃんみたいに
ザーッとなりましたよ。

おとこのこのままだとめずらしくないことなのかな?
わからないことだらけですが
インターネットで調べすぎると
不安ばかりがふくらみます


無知な私のもとに来てしまった小次郎さんに
申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

でもしなくちゃいけないこと、できることをすることにしました。

今週はないとの抗生剤と目薬。
抗生剤はごはんにまぜて。
見事にきれいに残してくれた時は
喉の奥にぎゅっといれます。

目薬はだんだんこちらもコツをつかんだ頃に
第二次反抗期。
はやく落ち着いてほしいです。

ほんとにぼちぼちかつスピーディーに
やらなくちゃ。

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やっぱり時間がかかってしまいました。
後半です。

ワクチン、狂犬病の注射の1週間後の土曜日のことです。
治ったかなと思っていた左眼はまた充血していて、おしりのふくらみもやっぱり気になる。
諸々考えて勤務先の近くの病院に行きました。
血尿のその後も気になるので、家を出てすぐのおしっこを持って。
プラスチックのカップに入れたので、ドリンクホルダーに置いて。途中で何気なく飲まないようにしようねーと気にかけながら。

動物病院について無事にカップを預けて診察の順番待ちです。小雨の中クン活してお手紙をいくつか置いてうんもでました。

尿検査の結果が出て、順番が来たので診察です。
諸々説明をしたら、エコーをすることに。
膀胱の下側の壁がとても分厚くなっていること。
それから右下の辺りにもやもやーっとしたものがあって、ちょっと気になること。尿検査で細胞が検出されたこと。もやもやーっとしたものが悪いものであれば、手術で除去することになるかも。
いろんなことを一度に聞いてしまったので、ちゃんと聞いて、理解しよう、落ち着こう、といっぱいになり、後になってエコーの画像を写真に収めさせてもらえばよかったーと後悔先に立たずです。

膀胱のもやもやーっとしたものは、以前にも別の病院で聞いたことがありました。
もやもやーっとしているので、経過を観察しましょう!と。

そのときは別の症状が落ち着いて、ほっとしてしまい、もやもやーっの正体をそのままにしてしまっていました。

1ヶ月ほど前にも血尿と気になるとこを診てもらった病院で、もやもやーっをみつけてもらって、小次郎が未去勢だから、ホルモンのせいで膀胱炎になったのか?原因を探るために帰宅後に投薬開始予定でしたが、病院での注射のせいか?帰宅後吐いたので、相談して落ち着いて投薬しようと1週間様子をみることに。

その1週間後、やっぱり慣れてて近い所がいいのかなー?ともともとのかかりつけ病院に行ってしまったのが、判断ミスでした。
一旦は症状が落ち着いたように見えたけど、結局遠回りして同じもやもやーっにたどりついてしまいました。
しかも、かかりつけ病院では直接触診されたのですが、エコーはしていないので、膀胱のもやもやーっについては何も言われていません。
加齢によるものならばあまり負担をかけたくないと考えていることは伝えていましたが、これもそういうことなのかな?

さて、1日2回の抗生剤も明日まで。
土曜日に診察、が近くなって、病院に行くのが少し怖くなりました。もやもやーっの正体はなんなのか?ふー。
この1週間はほぼ落ち着いて過ごせましたが
待ち受ける次の1週間の扉を開けるのが怖いという感覚は少し忘れていました。

だけど、小次郎とまだまだ一緒に歩きたいので
まだわからないもやもやーっにつぶされないで
いきたいと思います。

取り越し苦労の心配性で終わればいいなー
とも思うけど、がんばっているみんなや闘ってるみんながたくさんいるからね。

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ぼちぼちやるわー


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こんにちは。おひさしぶりです。
小次郎 です。
もうすぐ 14歳になります。
にんげんの年齢で言うと…後期高齢者?とかいうらしいです。
不調をかかえつつぼちぼちやってます。



4月14日、今日病院に行ってエコーで膀胱の壁が厚くなってて、もしかしたら?と思うもこもことしたものがあることがわかりました。
会陰ヘルニアも。ちょこちょこ不調があって、病院には行ってたけど…
備忘録のためにさかのぼってのお話ですので
長くなりそうですw


もともとパピーの頃からずーっと通ってた病院があったけど、おととし突然嘔吐して具合が悪くなった時に連絡がつかず診てもらえなかったので、別のとこで診てもらいました。

その時に、あちこちに増え続けるイボはカイカイで処方されたお薬を飲み続けた副作用もあると初めて知りました。
これくらいの量なら影響ないというので、お風呂嫌いな小次郎。ごはんにまぜて食べさせればいいと、安易に与え続けた自分の責任を悔やみました。

お誕生日の月に毎年健康診断してたけど
これもあまり意味がなかったのかな?と思うくらい違う所見を聞くことがあって。

何が正しくてどれがいいのかを判断するのはとても難しいと思いました。セカンドオピニオン、サード、フォース?増え続けても、これでいいと思えることはなく。
だから、今度は?と思っていろいろ訪ねても、疲れてぐったりする小次郎をみて、自分も疲れが倍増したり。

例えばですが、つめ切りの時に後ろ足の関節を曲げて切ってくださるところもあれば、そのままピョーンと伸ばして時間がかかると嫌がりますと伝えても、伝わらないことがあったり。
そんな時にウーってうなってしまう。
そういう時でもがまんをするようにしつけなければならなかったのでしょう。
ウーっと言ったことに理由があったと考えてしまう私には、この子は噛み癖がある…と言われ。
自分の甘さで小次郎にも迷惑かけてるなと。

そんな感じでかかりつけ病院ジプシーのまま。

今年の冬の終りの頃です。
おしっこシートに血が残ることが続いたので
病院に連れていきました。

先生は尿検査、レントゲン、エコーをして、不調伸ばして原因を探ってくださいました。
レントゲンを初めて見て、小次郎がヘルニアのせいで背骨が増殖してることや、エコーで膀胱になんだかもやもやさせるものがあること、尿検査では白血球、たんぱくの異常、その原因を探るためのお薬をする予定でした。
病院でお注射をして翌週またお邪魔する予定でした。お注射は全然平気です。でも車に乗ってから家に着くまでまるくなったままで、疲れたのかなーと思っていたら、帰宅するなり嘔吐してしまい、電話で相談したら、嘔吐は副作用ではないでしょうということでしたが、留守番中に具合が悪くなったら心配なので投薬は延期しました。

月曜日からは吐くことはなかったけど、血尿はまだ続いて、迷いながら土曜日を終えてしまい迎えた日曜日。

日曜日に診てもらえること、家から近いことで
小次郎もラクかなーと初代かかりつけ病院に行ってしまいました。
やっぱり血尿。お薬を1週間飲んで翌週再診の予定。

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注射をした方がはやくラクになるでしょうと言われて小次郎がきつくないなら!と注射したけど、
帰ってからまた嘔吐。
先生は、お薬で副作用のないものはありません。と。

いつものお散歩に行く元気があったので
様子をみながら過ごしましたが
夜になり、昨年秋のように左目のまぶたがだらーんとなり、まなこに小さな点のようなものを発見。緊急電話はまたしてもつながらず。
慌てるべきか落ち着くべきか?目を開けていると痛々しいので早めに消灯して休みました。

翌日。朝からやはり痛々しい。
かかりつけ病院から、緊急対応できず…のお詫びと早めに受診してくださいと返信があり、会社に連絡して病院へ。いつものところ。
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まなこの異物はカメレオン色の液体を点眼して、綿棒で撤去することに成功しましたが、角膜に損傷があるかも?とのことで目薬です。
これと前述のお薬を1週間続けて、病院へ。

尿検査でも異常はないので大丈夫でしょう!
結果がよかったので安堵して帰りました。

その翌週。また日曜日です。
お尻のまわりが少しふくらんでないかい?と気になり、また病院を訪れました。
インターネットで調べて、会陰ヘルニアとか、膀胱炎とか、放置すると破裂するとかいう言葉が目に入って、心配でしたが。
診察では、ここに破裂するようなものはありませんよと言われて、そうなのかーと。
狂犬病とワクチンの注射をして帰りました。

あんまり一気に書きすぎてしまったので。

後半へ続く。
にします。

いつになるかなーw  (小次郎心の声)

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