満10月9日、三連休最終日のレポートです。
リフレッシュパーク豊浦のコスモス祭りに行こうと意気揚々と出掛けましたが、シャトルバスバスを利用するよう言われ乗り場に向かうも駐車場満・・・
待ってまで行こうという気分にもなれずすっかり意気消沈ダウンダウン
とりあえず適当に車を走らせ、角島でも行ってみようかということになりましたが、此処は山口県を代表する観光スポット。やはり観光客多いんだろうね~と思うと急に乗らなくなり(;・∀・)
結局萩へ。


萩・明倫学舎を訪れました。
2年前に訪れていますが、その時は外観のみで校舎内に立ち入ることはできませんでした。
2018年に明治維新150年の節目を迎えるにあたり、萩観光の拠点地として2017年3月にオープンしたということでずっと気になっていました!



南門
新明倫館の正門として建てられた。藩主が 聖廟を拝する春秋の「 釈菜(孔子祭)」や公式行事以外は開かれなかった。本願寺山口別院に移され正門となっていたが、寄付され平成16年(2004年)に元の位置に移築された。
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萩藩校明倫館は、享保三年(1718)に5代藩主毛利吉元が毛利家家臣の子弟教育のために堀内に建てた藩校であり、約5万㎡もの敷地内に学舎や武芸修練場、練兵場などがあり、吉田松陰や楫取素彦も教鞭をふるいました。
約130年後、嘉永2年(1849)に現在地(江向)に拡大移転しました。
創設より慶応3年(1867)廃館に至るまで、前後約150年の長期にわたって藩校としての教育が行われました。

明倫館碑
(右)嘉永2年(1849)13代藩主毛利敬親が新明倫館の開校を記念して建てた。
幕府に対する忠心を意味する個所が削られた跡がある!?
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旧明倫小学校・本館
藩校明倫館跡地に昭和10年10月10日に建てられた木造2階建の小学校舎。
2014年まで使用されていたようです。
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では、入館します!
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観光インフォメーションセンター
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復元校長室
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15時まわっていたのでカフェレストランはclosed.
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二階へ!
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ぞうきんがけレース体験!?
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天井裏見学室
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萩藩校明倫館展示室
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指月山と城下町
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新明倫館行動に掲示された扁額『講堂』
縦1.26m、横2.80m
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復元教室
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明倫小学校展示室にて。
金属の食器が懐かしいですね^^;
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ジオパークビジターセンター
火山に育まれた萩の大地1億年の成り立ちを紹介。萩のジオめぐりの出発点。
(拡大可)
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渡り廊下を通って行くと、2号館です。こちら有料です。
が、断念しました。有料だからという訳ではありません^^;
時間を気にせずゆっくり見学したいのでまた改めて行ってみようと思います。
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3号館、4号館は”手付かず”(?)です。(入館不可)
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現在の明倫小学校
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次回は2号館見学&是非カフェレストランでランチしたいですね!