中津シリーズ・続きです。
 
 
【合元寺】
通称「赤壁」といわれるこの寺は浄土宗西山派開山空誉上人は天正15年(1587年)黒田孝高(如水)にしたがって姫路から中津に移り来た。
 
その後天正17年4月孝高が前領主宇都宮鎮房(しげふさ)を謀略結婚により中津城内に誘致したときその従臣らが中津城を脱出してこの寺を拠点として奮戦し最後をとげた。
以来門前の白壁は幾度塗り替えても血痕が絶えないので、ついに赤色に塗り替えられるようになった。
 
当時の激戦の様子は現在も境内の大黒柱に刀の痕が点々と残されている。
また戦死した宇都宮家の家臣は合葬し寺内の延命地蔵菩薩堂に祀りたててある。
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延命地蔵
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 刀痕の確認そっちのけで花の撮影ばかりしてました
 
 
 所を移して・・・
耶馬渓湖です。
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これは部分的紅葉であり全体的にはまだまだ早いですね。 
 
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晴れていたらもっと素晴らしかったでしょうね・・・
そもそも、耶馬渓ってどこがメインの見どころなんでしょうか?汗
 
 
ここも耶馬渓に含まれるのでしょうか?
 
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耶馬渓橋(オランダ橋)
8連アーチで長さ116mのこの橋は、石橋としては日本一の規模で大正12年(1923)に完成した。
長崎県に多い石積方式で造られた橋であることから別名を「オランダ橋」とも呼ばれている。

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そして・・・
太平楽へ!
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施設内に”神社”があります。
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(´^ิ ౪ ^ิ)モフドキドキ 
 
 
温泉で温まったあと、うどんを食べて帰りました。
ギョーザのサービスのあるあのお店とは関係はありません^^;
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
うどんの画像は・・・なし!(笑)