8月の初めに出た翔ちゃんが表紙の雑誌
嵐のいろんな記事が載ってました。
で、歌声検証
本格的にそれぞれの声を分析していて、とても良いこと書いてくれてます。
ので、残しておきます。
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日本音響研究所の鈴木創氏による全員の音声を解析してもらいました。
「全員に共通しているのですが、歌声が劣化していないんです
通常、人間は20歳くらいが音声のピーク。声帯がきれいに振動し、喉の筋力やそれをコントロールする神経系機能も発達しているので、例えば出したいと思った高さの音をピンポイントで出すことができるんです。
しかし、それは年齢と共に劣化していくもの。それを音作りなどでうまく補っている歌手も多いのですが、嵐の皆さんは、むしろ今が一番のピークに近い。驚異的ですね」
その要因を鈴木氏は“日々の鍛錬”と推測。アスリートのトレーニングと同様、声(の筋肉)も鍛えることで声の質を維持できるという。
「普段から歌ったり、お芝居をしたり、人前で声を出すのが嵐の皆さんの仕事。
毎日の生活の中で自然と声が鍛えられているのではないでしょうか。
衰えるどころかますます声のコントロールが巧みになっている印象を受けます。
また、ライブなどで大きな声を出したら、直後は少しトーンを下げて生活したり、乾燥予防にマスクをしたりと喉を休ませることも重要なのですが、今回の結果を見ると、そういう努力や注意も常にされているのだろうと推測できます」
15年前の初々しい印象から、より安定感の増した
5人のユニゾンは「非常にまとまりがあり、なおかつ表現もバラエティー豊か」
と絶賛。
「彼らのユニゾンで一番重要なのは、やはり大野さんの存在。
スタンダードでどんな曲でもベースとなれる彼の声があるから他の4人が遊んでも統一感が出るし、個性を際立たせることもできます。
嵐は5人5様の声を持っているので、例えばソロパートでつなぐような曲は聴き比べが面白いでしょうね。
捉え方、表現方法がそれぞれ違うので、ぜひ味わってみてほしいです。」
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ふむふむ
でしょう!!ヤッパリねでしょう!!
でそれぞれの分析もあるんです。
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相葉雅紀

腹式発生が上達し、声に余裕も
「通常の腹式発声だと3000~4000Hzの成分が強く出るのですが、現在の相葉さんは少し高くて4000~6000Hz。以前の音声はライブ音源ということもありますが、データ的に見ると、腹式発声まで頭が回っていないような、やや自信なさげな印象を受けます。
しかし現在は、グッとおなかに力を込めた腹式発声がハッキリ出ていて、余裕も感じられます。
また全体的に8500~1万Hzの周波数帯が非常に強く出ているのも彼の特徴で、声が高いんですね。
アゴの形がシャープで口の容積も絞られ、そのため高い周波数の響きが生まれています。
これは、口が小さい子供と同じで、母性本能をくすぐるやんちゃで爽やかなイメージを与えます。
さらに相葉さんの声にはハスキーな部分もあり、それは波形でいうと濃い赤茶や黄色のノイズ性成分。これが比較的多く出ていると思います」
ココが進化!
■腹式発声がより正確に
■ハスキーな温かみのある成分が増加
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他のメンバーの
ココが進化! のところだけ
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■正確さと安定感がバージョンアップ!
■楽器よりも前に出てくる歌声に

■英語と日本語の発声を使い分ける
■TPOに合わせた歌い方を習得

■ビブラートがきれいに
■声帯の振動のコントロールが巧みに

■感情を楽譜に乗せている
■声自体にツヤと張りが出ている

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相葉さんの高音が母性本能をくすぐる
ってところが、
なるほどね~(*´∀`)
じゃないですか?
だからいつもキュンキュンしちゃうのね♡
娘も
「だから相葉くんの笑い声って、弟の友達が遊びに来てケラケラ笑ってるみたいな雰囲気なんだね」
アゴが小さい、からね。
リーダーの声が嵐を支えているっていうのも
だからかー
って感じ。リーダーの声聞いたら安心感あるんだよね。
ワタクシ最初に聴いたアルバムは
「Time」
なんですが、ソロのところ誰が歌っているのかわかるようになりたくて
ドンドンハマっていきました。
今じゃ誰と誰のユニゾンかわかっちゃう!
成長しました(笑)
あー、好きです嵐♡