相葉評価 | 楽園

楽園

娘と一緒に嵐に夢中。
今では
私の方がハマりこんでます。

大変申し訳ありませんが
コメントの承認、読者申請は
嵐ファンの方だけ
にさせて頂きます。
m(_ _)m

ここから、リンクします。
realsound 相葉雅紀
いつでも見られるように、このブログにも貼り付けました!




AB型って、やっぱり二面性あるって納得した!
そして、なぜ相葉クンの歌声が好きなのか納得。










ーーここから引用文ですーー

恒例の嵐メンバーシリーズ。今回は相葉雅紀 にフォーカスを当てる。笑顔がチャーミング、 天然キャラ、イジられ役、嵐愛に満ち満ちてい る等々、ファンからは総じて「可愛い男の子」 として語られることの多い彼。リアルサウンド でもインタビューを行った『嵐ヲタ絶好調 超!!!!』の著者、青井 サンマ氏によれば「天才と 馬鹿。天真らんまんと根暗。大胆不敵と気弱。 イケメンと地味顔。元気と病弱。そして、平凡 さと大物感。対立しそうな要素が両立してい る。全部持ってる。とても普通っぽいのに、な んだかすごい」存在、それが相葉雅紀だとい う。では一体なにが彼を「なんだかすごい」と 思わせるのだろうか。これまでの活動を紐解き つつ彼の持つ「すごさ」を考えていこう。

まず分かりやすく「すごい」のは彼の身体能 力の高さだ。元々ジャニーズに入ったきっかけ が「SMAPとバスケができると思ったから」とい う彼。その天然っぷりはさておき、幼少期から 運動神経バツグンだった彼の能力は嵐の楽曲に おけるダンスでも見て取れる。メンバーの大野 いわく「振り付けを覚えるのが遅く(覚えてか らも)すぐ忘れてしまう」そうだが、それであ のキレのあるパフォーマンスをライブで行える のは流石なところだ。「世界体操選手権」のナ ビゲーターを何度も務めてきたことからも彼の スポーツへの造詣の深さをうかがえる。

テレビでの活躍で言うと、10年近く出演を続 け「飼育係」から司会に昇格した「天才!志村ど うぶつ園」や自身がMCを務める「相葉マナブ」 からも彼のマルチっぷりが分かる。「ただ格好 いいから」「華になるから」という理由ではな く番組全体を相葉色に染めてしまうあたり、彼 の存在感が伝わってくる。もちろんドラマや映 画における役者っぷりも同様だ(ちなみに今秋 には主演を務める映画『MIRACLE デビクロくん の恋と魔法』が公開される)。

では彼の歌はどうか。彼をいわゆる「音楽批 評」的に語るのは非常に難しい。歌唱力であれ ば大野智のアイドル離れした実力を分析するこ とができるし、自作ラップをアイドル文化に導 入したという文脈なら櫻井翔を語ることができ る。しかし相葉にはそういった音楽的な「分か りやすさ」がない。彼の歌唱はいわゆる巧い部 類のものではない。では相葉の歌に魅力がない かといえば、決してそういうことはない。嵐の 歌、特にソロ曲を聴いていて筆者が一番グッと くるのは相葉雅紀の曲なのである。

天然であるがゆえ相葉の持つ性格、人間性み たいなものは彼の歌にもストレートに表れてい る。ギミックや小手先のテクニックがない分あ りのままの姿で聴こえてくるのだ。ちょっと歌 の巧い人間なら「ここでファルセットを使えば 小綺麗になる」とか「ヴィブラートを入れれば 感動的に聴こえる」みたいなことを大抵考える ものである(決してそれが悪いことと言ってい るのではない)。しかし相葉の場合は普段と変 わらない地声でとにかく一所懸命、心を込めて 歌うことだけに注力しているのが聴いていてす ぐにわかる。飾りないことで「相葉雅紀」とい う人間のむき出しになった姿が真っ直ぐに伝 わってくるのだ。

彼のソロ曲のなかでも人気なのが2007年リ リース『Time』の初回限定盤に収録された 「FriendShip」。「どれぐらいの奇跡が重なって さ/僕らはこうやってさ/出会えたんだろう?」 「運命的な五叉路/一つに繋がり/続いていく」と 嵐の友情を歌ったこの曲は元々、相葉が曲作り を担当した阿部祐也に「僕が嵐をどう思ってる か理解してくれてる阿部くんに曲作りをお願い した」ことで生まれたもの。ジャニーズの中で もとかく仲が良いことで知られる嵐の絆を、メ ンバーのひとりである相葉が純粋な心で歌った なんとも心温まる一曲だ。他のメンバーもこの 曲に対する想いは強く、二宮和也は『Time』の 中でも最も好きな曲として(自身のソロ曲 「虹」を差し置いて)「FriendShip」を挙げてい る。

最新アルバム『LOVE』(2013年)にも相葉の ソロ曲は収録されている。12曲目の「夜空への 手紙」がそうだ。これまでのものとは少し毛色 の違うこの楽曲で相葉は「自分の育ってきた街 の風景やそこにあるいろんな思い出、育ててく れた人への想いを形にしたかった」という。レ コーディングを振り返り「歌詞に込めてる気持 ちとかが熱いんです。それが熱くなりすぎない ように注意しながら歌いました」と語る相葉。 今は亡き大切な人(それがおじいちゃんである と後にラジオで語っている)へ「たくさんの愛 を/優しさを/ありがとう」と感謝を歌うその姿は 感動的であり、30歳を迎えて少し大人になった 彼の「純粋さ」と「成長」がマッチした、これ からの相葉雅紀をさらに楽しみにさせるような 一曲となっている。

数あるアイドルのなかでも相葉雅紀 は一際 まっすぐな人なのだろう。アイドルに限らず芸 能の世界に身を置けば、誰もが自分を作って 「演じる」ようになる。しかし相葉にはそう いったところが感じられない。純朴で素直な彼 の人柄、そしてそれを包み隠さず振る舞うとこ ろに彼の一番の「すごさ」があるのではないだ ろうか。 (文=北濱信哉)


ーーーここまでーーー


すごい分析されちゃってるけど、とにかく感覚で大好き♡
こういうこと聞くとさらにうれしくてもっと好きになる。