妊娠24週の妊婦検診でした
いつも通りながぁ~~~い待ち時間があり、ようやく呼ばれエコー
いつもあっさり終了なのに今日は長い。
しかも顔を何回も何回も見ようとしてる。
次に心臓…これもいつもより長い。
嫌な予感…
エコーが終わって、椅子に座ると先生が
「赤ちゃんの唇がちょっと切れてると思うんだけど、治るから。一応大学病院で診てもらってくれる?」
………
ちょっと切れてる?口唇口蓋裂?
我が子が?奇形がある?なんで?
治るから?なんで?
そのあと、主人に迎えに来てもらい言われたことを伝えた。
主人も黙ってた。
涙が溢れてきた。
それからは本当に時間あればネット検索。
・口唇口蓋裂といわれたけど間違いだった
・生まれてきたら違ってた
可能性がないわけじゃないと思いたくて。
でも本当は現実。
画像も何度も何度もみては信じたくなくて
なんで?と自問。
答えはない。
ふと気がつくといつも涙が流れてた。
一度だけ上の子の前でも泣いてしまった。
それを見て、上の子も泣いてた。
理由はわからなくても、きっと自分たちが悪いことをしたと思ったんだと思う。
それがまた辛くて泣いてしまった。
でもこの時、上の子の前で泣くのは何があっても最後にしようと思った。
とりあえず大学病院で診てもらわないといけない。でも、
間違いの可能性がゼロになるかもしれない。
怖い。
本当に本当に怖い。逃げだしたかった。
やり直したいとも、ひどいことにもっと早くにわかれば産むことを考えたはず。
とにかく怖かった。