ちょことあずきな毎日~消化器型リンパ腫闘病記~

ちょことあずきな毎日~消化器型リンパ腫闘病記~

毛むくじゃらな息子達(スコティッシュホールド♂2匹)との日々のできごとを書いてきたブログでしたが、数年経って病気が発覚。健忘録として、また、同じ病気で闘病している方の参考になればと思い久しぶりに書き始めました。

Amebaでブログを始めよう!

ちょっとご無沙汰しております

 

ちょこのできもののことを書こう書こうと思っていたけど

あずきが亡くなってから

いろんなことがちょっとスローペースです(^_^;)

 

さすがにそろそろ

エンジンをブルルルーーとかけなくちゃ!と

気合いを入れたけども・・・なところ笑

 

 

 

あずきが亡くなってそろそろ4か月

 

私にとって初めて飼った猫

実家の大福が亡くなりました

 

19歳でした

 

 

大福は割烹料理屋さんのところで

美味しいマグロを食べて育ったにゃんこで

 

もともとママ猫が拾われた子だったので

子にゃんこの時にうちに来ました

 

ちょうどその時

うちは飼っていた犬が亡くなって1年経ったところで

実は猫好きだった父親がもらってきたんです

 

 

犬派だった私も母も

特に私はあっという間に猫派になり笑

 

そこから

すっかり猫派になって今に至ります^^

 

 

 

大福とは

最初の結婚をするまでの1年ぐらいしか一緒に住んでいなくて

 

しかも

結婚して家を出て

1週間で私のことを見事に!!忘れてました・・・

 

 

 

久しぶりに家に帰ったら

私の顔を見て

 

ニャあー―――――!!!!

(来るなーーーーーー!!!!)

 

と雄叫びをあげたのでした苦笑

 

 

 

そんな大福

 

4歳のときには

尿結石による尿毒症で死にかけて

 

そこからは大病なく

のんびりゆっくり生活していたけど

 

ここ数年

母いわく『食べても痩せる』と

 

思えばその頃から症状はあったんですね

 

 

今年に入って

あずきの病気がわかってから

母と電話で話していたら

大福のお腹に大きいしこりがあることを聞きました

 

 

大福がどうにもこうにも受診時に診させてくれないことと

年齢を考えて細かい検査はしませんでしたが

 

あずきと全く同じ病気じゃないにしても

同じように腸にあるしこりが悪さをしていたようです

 

 

 

あずきが亡くなったあと

あずきが残していた高栄養のミルクなど

大福が食べてくれる分は全て大福にもらってもらいました

 

 

その後

なんとかご飯も食べられてるって聞いていたけど

 

母からの思わせぶりなLINEに

体調は思わしくない様子は感じていたのですが

 

それからも

大福は頑張っていたようで

 

最期は

母に看取られながら息を引き取ったそうです

 

 

 

夜中の日が変わったころに亡くなったそうですが

翌朝には母から連絡がありました

 

 

 

大福もあずき同様

最期まで大福らしく過ごしていたようです

 

 

 

実家に帰ったときは

ご飯の時間のときだけはお返事してくれた大福

 

嫌そうながらも

しぶしぶ少しは触らせてくれた大福

 

 

19歳までよく頑張ったね

 

あずきとは・・・

会ったことないし

大福は気が弱いからあずきに負けちゃうかもだけど笑

 

虹の橋でご対面できてたら

人間的には嬉しいな

 

 

大福ありがとう

お疲れ様でした

 

 

追伸

大福の名前とあずきの名前

なんとなく関係ありそうですが

たまたまです笑

 

あずきが虹の橋を渡ってもう1か月ちょっと

 

早かったような

そうでもなかったような

 

でも

涙することはほぼ無くなって

今は私の思いの中で

 

あずきの手触りとか

あずきのお返事の声とか

思い出しては

「可愛いね~」なんて思っています^^

 

 

そんな中ね

 

アニマルコミュ二ケーションがとれるお友達いまして^^

 

あずきが亡くなってから

ちょこちょこメッセージをもらっていたの

 

でね

先日しっかりと時間を作ってもらってみてもらいました

 

 

この手の話は信じる信じないはあると思うので

興味がある方だけご覧下さい^^

 

ちと長いです

 

 

 

↓↓↓

 

 

そのお友達いわく

大抵のわんちゃん猫ちゃんは

大なり小なり心残りがあるようなんだけど

 

あずきは全くないんだって!!!!

 

「俺様な猫」って表現してたけど

まさに

キャットタワー代わりに用意した猫様棚を

あずきが「俺のだ!」ってちょこに威張ってたから

ジャイアンタワーって呼んでたのよね笑

ちょくちょく

「俺の方が強いんだ!」ってマウント仕掛けてたのもあずきだったし・・・

 

そんな「俺様な猫」だから

闘病していた約半年

先輩猫のちょこよりも

気にかけてもらえて優先してもらえていると感じて

すっごく幸せだったそうな^^

 

 

私を支えるという使命のもと

私のところに来てくれたそうなんだけど

使命も全うできたし

最後は自分のことを優先してもらえたし

心残りは全くなく

 

むしろ清々しい気持ちで

ルンルンと虹の橋を渡り

今も家を守ろうと

楽しく行ったり来たりしているそうな

 

もうさ

笑ったよね

 

みじんも悔いがないってありがたいけど

ちょっとは私のこと心配してくれないの?って笑

 

でも本当

あずきらしい^^

 

ルンルンと虹の橋を渡るのが想像できるもん笑

 

しかも!

動物の転生はだいたい8年くらい(確かね)らしいんだけど

 

お友達によると

あずきは4年くらいでまた私のところに戻ってくてくれるみたい!

そして本にゃんも

戻ることが決まってるから

今もルンルンで行ったり来たりしてるみたい

 

私の留守中は

あずきもちょこと一緒に留守番して

おうちを守ってくれているらしい

 

とにかく悔いがなく虹の橋を渡っているからか

なんだかあずきのエネルギーが高いようで

 

実は

8月になったら

あずきのお骨は火葬したところにある樹木葬をお願いして

自然に返そうかと思っていたの

 

だけども!

 

自分の食器も片付けていいし

(気にならないからどっちでも良いって)

 

自分の写真はたくさん飾ったりしないでって

(写真みて私に悲しんでほしくないんだって)

 

とにかく

今まで自分で使っていたものや

自分を思い出しそうなものには全然執着ないのに

 

あずきが

自分のお骨は置いておいて欲しいと言ってるようで(゜д゜)!

 

 

お友達も

あずきのエネルギーが高いから

結界みたいになるからあっても良いかもとのことだったから

 

最後は私の決めたのでOKとのことだったけど

ちょっと様子みて

お骨はもうちょっとおうちにいてもらうことにしました

 

 

 

まあ本当!

笑った笑った!

あまりにもあずきらしくって笑

 

甘えん坊だったけど

「俺様」で守ってくれてたのね

 

ありがとう あずき^^

 

 

今世に悔いがなく虹の橋を渡るって

なかなかできそうでできないよね

 

私も飼い主として

少しでもお手伝いできたってことだよね

それもありがたいし

 

そして

むしろ見習わなくちゃ!って思いました

 

 

 

そうそう!

お供え物に希望があるかどうかを聞いてもらったらね

 

白いふわふわ

 

って言われたのね

 

最初はお友達も「パン???」って言ってだんだけど

パンは食べたことなくて

 

あとは私の中では生クリームしか出てこなかったんだけど

それも違うようで・・・

 

その後数日考えたんだよね

 

牛乳とチーズはやっぱり好きなものだったようだから

「チーズ?」ってなったんだけど

 

 

思い出しました!!

 

ヨーグルトだわ!!!

 

 

白いふわふわが美味しかったんだって話してたようだから

食べたことある白いふわふわは

きっとヨーグルト!!!

 

これビンゴだと思ったので

あずきの誕生日にはこれをお供えしました

 

きっと

白いふわふわを食べられて喜んでもらえたはず・・・♪

 

 

 

余談なんだけど

 

ちょこは

お供えはあずきのものってわかっているのか

どうやっても食べられるところにあるのに

絶対食べない!

 

人間の食事は

かなり狙いをつけて取りにきたりするのにーーーー

 

すごいね

きっとあずきがお供えは自分のものだと言ってるんだろうね笑

 

生前

食事中にちょこが自分のご飯食べようとすると

ウウウウウウーーーー怒

って怒ってたからね苦笑

 

 

 

 

ここまでがあずきなんだけど

 

お友達に

あずきよりもちょこのほうがちょっとケアが必要だと・・・

 

ちょこはナイーブだそうな

 

 

そう

これも思い当たるところがあってね

 

ちょこが1歳になってちょっとしてから

あずきがうちに来たんだけど

あずきが来て1年くらいはゴロゴロ言わなくなったんだよね

 

それまではゴロゴロしてたのに

 

あずきに遠慮してたのか

はたまた

我慢してたのか・・・

 

1年経ったら

少しづつだけどゴロゴロいうようにはなったけど

 

そうか

ナイーブだったか

うん 納得

 

 

で どうやら

 

先住は僕なのに

先住なのにあずきのこと守れなかった

 

って気にしてるらしいの

 

 

なので

これを聞いてから

ちょいちょい

「ちょこのせいじゃないから大丈夫」ということと

お留守番のときは

「あずきも一緒だから大丈夫だよ」って声をかけてます

 

 

夫と

「(あずきが亡くなって)ちょこはのびのびしてる」

なんて話してたから

申し訳ないなーと思ったよ

 

ちょこはちょこなりに

守ることができなかったと気にしてたのね

 

全くもってそんなことないのにね

 

ちょこは昔から

あずきと違う立ち位置で私のことを守ってくれていたから

そう思ったんだね

 

 

大事な大事なちょこなので

この声かけは続けていこうかと思います

 

 

最後に

お友達にちょこのできものについて聞いてみたら

 

↑このできものはまた別の機会にブログ書きます~

 病院受診してるんです

 

(片方にだけあるから)バランス悪いー

 

と思っているそう

 

そりゃそうだ!笑

バランス悪いね~

 

 

で お友達いわく

このできものよりも

大したことないと思うけど口の病気が気になると言われまして

 

今更ながらだけど

歯磨き始めました

 

もちろん嫌がられるので

ほぼ毎日くらいのペースで無理なくやってます

 

ちょうどね

あずきに買った予備の歯ブラシがあったので

お友達が教えてくれてすぐに始められました~

 

 

 

こんな感じで

ちょことあずきの声を教えてもらったよ

 

思わずうなずく

納得できる解答ばかりで安心できたかな

 

 

信じる信じないは人それぞれだと思いますが

私は元々信じるほうだし

聞いたことで心が落ち着くのであれば全然ありだと思ってます

 

今回も聞いて良かった

 

 

お友達に感謝です^^

 

 

ペットは亡くなった後どうなるんだろう

 

そう考えたことはありますか

 

 

人間のターミナルケアの場合でも

その死生観って大事にされるんですが

 

死生観=生きること死ぬことへの考え方

 

これって

ペットでも大事なことだと思います

 

 

本当今回

人間だろうとペットだろうと

自分にとっての家族の死なのだから

ターミナルケアは一緒だと感じました

 

 

 

死生観には

その人の宗教観も大きく関係してくるのですが

 

私は特に決まった宗教はありませんが

神社仏閣が好きです

 

今はコロナの影響もあってあまり行けてないけど

ほぼ月一で決まったところには参拝に行き

それ以外に

気になる神社仏閣にも参拝に行きます

 

そして

私スピリチュアルも好きで

特にこのリブログさせていただいた方の本は結構持っています


この記事ね

 

偶然にも

あずきが亡くなる直前の17日にUPされた記事なんですが

 

内容があまりにもあずきに当てはまって・・・

 

 

 

「食べず飲まずで亡くなった」って

まさにあずきのこと

 

・・・って

たまたまかもしれませんが

 

あまりにもタイミングが良すぎるので

 

その前の週に

あずきの様子が思わしくなく

私の中でさすがに覚悟を決めはじめていたので

よく行く神社の神様に

「あずきが天寿を全うできるようにサポートをお願いします」って

お願いしてきたんですよ

 

その神様がきっと

私のためにこのタイミングで見せてくれたのかなーって

そう思ってます

 

 

今もし私と同じように

大事なペットを亡くされた方で

スピリチュアルが受け入れられるようならば

なにか心を癒やしてくれることになるかもです

 

良かったらリブログ先を読んでみてくださいね

 

そして私も

また読みにいってきます^^