家族にあたっていた虫の居所の正体。

できない自分をうけいれていなかったこと。
こどもを遊ばせなければいけないと思っていたことなど。

足のリハビリをしながら、精神ともにリハビリへ。

昨年、介護ヘルパー2級の資格をとった。
※必要に迫られ

リハビリとは、できない部分をすこし助けてもらうだけで、できるだけ自分でしてもらう。
全部されたのでは、自尊心を傷つけるということでした。
あなたはなにもできないから、こっちのいうとおり動いてください。
それは、何年も生きてきた人への敬意がない。

そうだ、できないところだけはっきりいってやってもらえばいい。

簡単なことに、ようやく気付き、できるだけ家族にばかり頼らないで、自分でやれるところとやれないところを明確にすればいいだけ。

手伝う側になるときは、できない部分を聞いて手伝うことにしよう。