
監督:ローランド・エメリッヒ 2009年/アメリカ
製作総指揮:ローランド・エメリッヒ 、ウテ・エメリッヒ 、マイケル・ウィマー
音楽:ハラルド・クローサー 、トマス・ワンダー
脚本:ローランド・エメリッヒ 、ハラルド・クローサー
出演:ジョン・キューザック キウェテル・イジョフォー アマンダ・ピート
オリヴァー・プラット タンディ・ニュートン ダニー・グローヴァー
ウディ・ハレルソン モーガン・リリー ジョン・ビリングスレイ
ジョージ・シーガル ジミ・ミストリー パトリック・ボーショー
アガム・ダーシ ヨハン・アーブ トーマス・マッカーシー ほか
マヤ暦による2012年終末説を題材に、『インデペンデンス・デイ』『紀元前1万年』
のローランド・エメリッヒが手掛けるディザスター・ムービー。
地球滅亡を目の前になすすべもない人々が、巨大な自然災害から必死に逃げまどう
姿を描く。偶然にも地球の危機を知ってしまうリムジン運転手に『ハイ・フィデリティ』
のジョン・キューザックがふんし、大事な家族を守るために奔走する。大地震、火山
噴火、津波など最新CG技術による迫力ある映像に注目。
2009年、リムジン運転手のジャクソン・カーティス(ジョン・キューザック)は、
子どもたちとの旅行を楽しんでいた。
ところが、偶然湖底に沈む巨大な研究施設を発見し、地球が滅亡に向かっている
ことを知る。この危機から逃れる手はないものかと模索するジャクソンだったが、
すでに天災は地球上の至るところで起こり始め……。
―――シネマトゥデイより
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とにかく映像がスゴイです!!ヤフー映画では、皆さん期待し過ぎたのか、
評価が低めでしたが、私はパニック映画の最高傑作だと思いました。
スケール感、リアル感が押し寄せ、CGの技術もここまで来たのか~!!
()゜ロ゜)」()゜ロ゜)」と目を見開きっぱなし(笑)
これは、相当な製作費がかかっているんでしょうねぇ。(約2億円らしい…)
ストーリー的には定番な作りでしたが、映像は一度は観ておく価値ありですヨ☆
『タイタニック』がすごくちっぽけな話に見えてしまうほどです。
(↑こう言うと批判がたくさん来そうですね(≧―≦;)ゞタイタニックファンの皆さん、
スミマセン。個人的な感想なので…)
DVDでは「もう1つのエンディング」も観られます!
最後の最後で「・・・んな、バカな・・・Σ( ̄Д ̄;)」という特典映像(笑)
ストーリーの前半の「・・・んな、バカな~~ヾ(≧∇≦*) 」にカムバックです(笑)
前半はちょっと笑いが止まらない感じでしたから。
(上手く出来過ぎでしょう…『24』のジャック・バウアーか!(*≧m≦*))
途中から、究極の選択で家族を守ろうとする、登場人物達の姿に笑いも消え、シリアス
モード全開でしたけどね。突然、地球の終わりの日が来たら、人は何をするのでしょう?
そして、現代のノアの箱舟の姿にも注目!生き残れるのは権力者と大金持ちだけなのか?
迫りくる大自然の脅威から逃げ惑う2時間半!想像を超える地球の壊れっぷりを観賞する側も、ちょっとハードでした。心臓の弱い方はお気を付けくださいね☆
エンターテイメント・ウィークリー誌のローランド・エメリッヒへのインタビューによると、本作で生き残った登場人物の後日談を描いたテレビシリーズ『2013』の構想があるらしいですよ~!
これは、是非とも観たいですヾ(≧∇≦*) 早くドラマ化されることを期待してます♪
<地球の未来に警鐘を鳴らす、究極のパニック映画!>
おすすめ度 ★★★★★ 92点!(映像的に一度は観る価値あり!)