
監督:滝田洋二郎 2009年/日本
脚本:古沢良太
原作:矢口高雄
出演:須賀健太 塚本高史 香椎由宇 渡瀬恒彦 ほか
1973年から10年間「週刊少年マガジン」の看板作品として掲載され、一世を風靡した『釣りキチ三平』が誕生から35年の歳月を経て、ついに映画化。
主人公の三平を演じるのは『ALWAYS 三丁目の夕日』で日本中を涙させた若き天才俳優・須賀健太。アメリカで活躍するバスプロの鮎川魚紳に塚本高史、三平の姉に香椎由宇、幼馴染のゆりぺに新星・土屋太陽、そして三平の祖父・一平を名優・渡瀬恒彦が演じるなど、豪華キャストが顔を揃える。
監督はモントリオール世界映画祭でグランプリを第81回アカデミー賞にて外国語映画賞を受賞した『おくりびと』で国内外から高い評価を受ける名匠。滝田洋二郎。
そして『ALWAYS 三丁目の夕日』で昭和30年代の東京の街を見事によみがえらせた日本VFX界の最高峰・白組が「風光明媚な大自然」と「最新のVFX」を融合させた驚異の映像を作り出す。伝説の『釣りキチ三平』が、最高のスタッフ・キャストの手により、実写映画として新たに誕生する。
三平は釣り名人として評判の一平じいさんと暮らす、明るい少年。
一見どこにでもい
る少年だが、祖父の指導と生まれながらの素質により、天才的な釣り名人として
成長している。夏休みに入っても、幼馴染の少女・ゆりっぺと釣り三昧。
そんな三平に声をかけてきたのは、アメリカで釣りのプロとして活躍している鮎川魚紳。
そして魚紳が語る「夜泣谷の巨大魚」の伝説に、俄然釣り上げようと燃える三平。魚紳を含めた一同は「伝説の楽園」である夜泣谷へ行こうとするが、その時、東京から三平の姉・愛子が山郷にあらわれる。はたして、伝説の巨大魚は本当にそんざいするのだろうか?そして三平は、その魚を釣り上げることができるのか?
「伝説」と「夢」を追いかける三平の冒険が、今始まった!
―――映画「釣りキチ三平」公式サイトより
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久しぶりの映画記事なのに、こんな映画です・・・(笑)
講談社「週刊少年マガジン」創刊50周年記念作品をDVD観賞です。
須賀健太くん、大きくなりましたね~!
身体は細いし、声変わりなんてしちゃっててビックリです。
アニメは観たことがあるのです (内容は覚えてません) が、主人公・三平の
イメージは、ずれてないんじゃないかな、と思いました。
天真爛漫な三平の笑顔を見ていて癒されましたね。須賀くんの笑顔は
いつ見てもいいですね♪元気をもらえます。
巨大魚との格闘シーンでかなり笑いましたが、年齢問わず、楽しめそうな作品でした。
長い夏休み、お子さんがいる家庭ではこんな映画もいいかも☆
釣りって、興味はあるものの、ちょっと面倒そうだな~と思ってました。
・・・が、釣りをしている人達がとってもカッコよく見えたのも初めてで、新鮮な気分!
お魚をさばける、釣り上手なお友達を作りたくなりました(笑)
そういえば、釣りキチの「キチ」って、もしかして「キチガイ」から来てるのかな~?
釣りバカみたいな感じ??(*≧m≦*)
私は「吉」だと思ってました(笑)
おじいさんが「一平」で、孫が「三平」・・・ならば、父親は「二平」か!?と
思ったら、どうやら「平(たいら)」というらしい。ちょっとがっかり~(笑)
こじれた家族を結び付けるのは大物を釣ること!家族愛もちょっと絡ませた娯楽映画でした♪
<釣り好きでなくても楽しめる、釣り映画>
おすすめ度 ★★★☆☆ 70点!