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ちっちゃな実が4つ、ついてるのが分かりますか?

初めて育てているオクラちゃんです♪
育てているというより、植えてから放置してますが…(笑)
肥料も与えていないので、成長が遅いです( ̄▽ ̄;)アハハ・・・

みなさんも、夏バテ解消にネバネバ系を食べましょう!
・・・なんて暑いうちに大きくなれるんでしょうか?(笑)

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監督:クリストフ・バラティエ           2004年/フランス
原題: LES CHORISTES/CHORISTS
脚本:クリストフ・バラティエ 、フィリップ・ロペス=キュルヴァル
音楽:ブリュノ・クーレ 、クリストフ・バラティエ
出演:ジェラール・ジュニョ (クレマン・マチュー(音楽教師))
ジャン=バティスト・モニエ (ピエール・モランジュ(少年時代))
   ジャック・ペラン (ピエール・モランジュ)
   フランソワ・ベルレアン (ラシャン(校長先生))
   マリー・ビュネル (ヴィオレット・モランジュ)
カド・メラッド (シャベール(体育教師))
マクサンス・ペラン (ペピノ)
   ジャン=ポール・ボネール(マクサンス)
   グレゴリー・ガティニョル(モンダン)
   キャロル・ヴェイス(伯爵夫人)


23人の子供達とひとりの音楽教師が織り成す感動の物語。音楽教師を演じるのは、
『バティニョールおじさん』で名演を披露したジェラール・ジュニョ。
監督・脚本は、これがデビュー作となるクリストフ・バラティエ。
実際にサン・マルク少年少女合唱団のソリストを務める13歳の
ジャン=バティスト・モニエの美声は要チェック。

世界的指揮者として知られるピエール(ジャック・ペラン)は、母の葬儀のために
故郷へ戻る。そんなピエールのもとに子供時代を一緒に過ごしたペピノが現れ、
幼い日にピエールの生き方を変えてくれた、ひとりの音楽教師の残した形見の
日記を手渡す。
―――シネマトゥデイより



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ヒューマンドラマ好きな方、どうもお待たせいたしました!
お勧めしたい映画を発掘しましたヨ~ヾ(≧∇≦*)

ピエールの人生を変えてくれた音楽教師・クレマン・マチューの日記を読むことで、
自分の少年時代を振り返って物語が始まるので、先生の目線でピエールを見ています。

マチュー先生は音楽家になりきれなかった音楽教師。
人生を半ば諦めている状態で、赴任先の学校がどんなところか知らずにやってきます。
不良少年ばかり集められている学校だったのですが、校長は野心溢れる暴君で、
問題ばかり起こす生徒を折檻したり、反省室(⇒独房のようなもの)に入れたりと、
力でねじ伏せようとする人。

この新任教師が少年たちを変えていこうとする姿にはかなり心打たれました。

自分自身の未来を変えるほどの感銘を受けたり、影響を受けたり、わたし自身は
そういう先生には出会えませんでしたが、マチュー先生は素晴らしい!
力を力でねじ伏せようとするのは、戦争と同じこと。
楽しさを味あわせてくれたり、愛情を持って接してくれる人の違いは分かるんですよね。

少年たちが変わっていくのと同時に、死んでいた自分の心にも生きがいが生まれて来て、
お互いに夢や希望を持つようになります。

ラストの方のシーンで、紙飛行機を全部拾わなかったのが残念ポイントですが、
それ以外はわたし的にはパーフェクトな映画でした♪(*’ω’*)


なんといっても、ジャン=バティスト・モニエの声は鳥肌がたつほど美しいですヨ❤




<美少年の美声が聴ける、不良少年の更生映画>

おすすめ度 ★★★★★      98点!

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監督:滝田洋二郎            2009年/日本
脚本:古沢良太
原作:矢口高雄
出演:須賀健太  塚本高史  香椎由宇  渡瀬恒彦 ほか

1973年から10年間「週刊少年マガジン」の看板作品として掲載され、一世を風靡した『釣りキチ三平』が誕生から35年の歳月を経て、ついに映画化。
主人公の三平を演じるのは『ALWAYS 三丁目の夕日』で日本中を涙させた若き天才俳優・須賀健太。アメリカで活躍するバスプロの鮎川魚紳に塚本高史、三平の姉に香椎由宇、幼馴染のゆりぺに新星・土屋太陽、そして三平の祖父・一平を名優・渡瀬恒彦が演じるなど、豪華キャストが顔を揃える。

監督はモントリオール世界映画祭でグランプリを第81回アカデミー賞にて外国語映画賞を受賞した『おくりびと』で国内外から高い評価を受ける名匠。滝田洋二郎。
そして『ALWAYS 三丁目の夕日』で昭和30年代の東京の街を見事によみがえらせた日本VFX界の最高峰・白組が「風光明媚な大自然」と「最新のVFX」を融合させた驚異の映像を作り出す。伝説の『釣りキチ三平』が、最高のスタッフ・キャストの手により、実写映画として新たに誕生する。


三平は釣り名人として評判の一平じいさんと暮らす、明るい少年。
一見どこにでもい
る少年だが、祖父の指導と生まれながらの素質により、天才的な釣り名人として
成長している。夏休みに入っても、幼馴染の少女・ゆりっぺと釣り三昧。
そんな三平に声をかけてきたのは、アメリカで釣りのプロとして活躍している鮎川魚紳。
そして魚紳が語る「夜泣谷の巨大魚」の伝説に、俄然釣り上げようと燃える三平。魚紳を含めた一同は「伝説の楽園」である夜泣谷へ行こうとするが、その時、東京から三平の姉・愛子が山郷にあらわれる。はたして、伝説の巨大魚は本当にそんざいするのだろうか?そして三平は、その魚を釣り上げることができるのか?
「伝説」と「夢」を追いかける三平の冒険が、今始まった!
                          ―――映画「釣りキチ三平」公式サイトより



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久しぶりの映画記事なのに、こんな映画です・・・(笑)
講談社「週刊少年マガジン」創刊50周年記念作品をDVD観賞です。

須賀健太くん、大きくなりましたね~!
身体は細いし、声変わりなんてしちゃっててビックリです。
アニメは観たことがあるのです (内容は覚えてません) が、主人公・三平の
イメージは、ずれてないんじゃないかな、と思いました。

天真爛漫な三平の笑顔を見ていて癒されましたね。須賀くんの笑顔は
いつ見てもいいですね♪元気をもらえます。

巨大魚との格闘シーンでかなり笑いましたが、年齢問わず、楽しめそうな作品でした。
長い夏休み、お子さんがいる家庭ではこんな映画もいいかも☆

釣りって、興味はあるものの、ちょっと面倒そうだな~と思ってました。
・・・が、釣りをしている人達がとってもカッコよく見えたのも初めてで、新鮮な気分!
お魚をさばける、釣り上手なお友達を作りたくなりました(笑)

そういえば、釣りキチの「キチ」って、もしかして「キチガイ」から来てるのかな~?
釣りバカみたいな感じ??(*≧m≦*)
私は「吉」だと思ってました(笑)

おじいさんが「一平」で、孫が「三平」・・・ならば、父親は「二平」か!?と
思ったら、どうやら「平(たいら)」というらしい。ちょっとがっかり~(笑)

こじれた家族を結び付けるのは大物を釣ること!家族愛もちょっと絡ませた娯楽映画でした♪




<釣り好きでなくても楽しめる、釣り映画>

おすすめ度 ★★★☆☆              70点!