画像がなくてすみません。。。でも、妄想じゃないんですヨ(笑)


父から旅の土産に、ふかひれラーメンと夕張メロンをもらいました。

金ぴかの箱に入った、ふかひれ!しかも、三日月型の固まりのやつです!
初めて食べたよ~ヾ(≧∇≦*) ♪♪♪

はるさめとはちょっと食感が違うのね(*^_^*)←全く同じだと思ってた(笑)



メロンってあまり好きじゃないんだけど、夕張メロンと聞いたら食べれちゃうから不思議!
贅沢三昧~♪♪♪



・・・が、慣れない贅沢が祟ってか、ひどい風邪を引いてしまいました・・・(-ω-lll)ズーン
明日(あ~もう今日だ!)お墓参りに行けるだろうか・・・。

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監督・原作・脚本: 唯野未歩子
音楽:野崎美波
出演:中島知子  西島秀俊  木内みどり  奥田恵梨華  塩見三省 ほか



『ナインソウルズ』や『血と骨』などの個性派女優、唯野未歩子が脚本と監督を担当
したユーモアいっぱいのファンタジー。
妊娠27か月の巨大なお腹を抱える妊婦役に挑戦したのは、お笑いコンビ「オセロ」の
中島知子。その軟弱な夫役に『メゾン・ド・ヒミコ』や『帰郷』など、話題作への出演
が続く西島秀俊。人生の一大イベント、3年にも及ぶ妊娠に振り回される登場人物たち
の姿が笑いを誘う。人生どうにでもなると思える楽しい寓話。

冬子(中島知子)は現在妊娠9か月。夫(西島秀俊)は頼りないけれど、母(木内みどり)
や妹(奥田恵梨華)がいるから安心だ。だが予定日を過ぎても子供は生まれず、ついに
妊娠27か月に突入してしまう!
―――シネマトゥデイより



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序盤の居心地の悪さは相当です。ボリュームを最大にしないと聞こえない音声、
会話のなくなってぎくしゃくしている妊婦夫婦・・・。

上の解説には「ファンタジー」と記されてますが、軽く「ホラー」が入ってましたね(笑)

初めての妊娠というだけでも不安なのに、夫が浮気をしていて、しかも予定日を
はるかに超える年月お腹の中にいて、どんどん成長していってるんですよ~。
とんでもない恐怖です。おまけに出産方法も怖すぎます(-_-;)

でも出産までに長い年月あったおかげで、夫の徹は少しずつ、父親としての
自覚が芽生えてくるんですよね。
それを見ると、こういうのも有りなのかも、なんて思いました。

男の人の方が、親になる実感が湧くまでに時間がかかりそうな気がするので。
(勿論、個人差はあるでしょうけど・・・)

親になる自覚なく子供を作ってしまい、産まれてからも愛情が湧かない、
とか虐待につながることが減らせるのではないかな、と感じました。

何はともあれ、自分だったら、ただ普通に出産したいですね(笑)
3年間も無理・・・(笑)






<赤ちゃんの可愛い時期っていつ?な、仰天出産映画>

おすすめ度 ★★★☆☆          75点!

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監督:ロン・ハワード          2009年/アメリカ
製作総指揮:トッド・ハロウェル  ダン・ブラウン
原作:ダン・ブラウン
脚本:デヴィッド・コープ  アキヴァ・ゴールズマン
音楽:ハンス・ジマー
出演:トム・ハンクス   アイェレット・ゾラー   ユアン・マクレガー
ステラン・スカルスガルド   ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ
ニコライ・リー・コス   アーミン・ミューラー=スタール ほか



ロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演の大ヒット作、『ダ・ヴィンチ・コード』の
続編となる歴史犯罪ミステリー。イタリアのローマで400年の時を超えてよみがえった
秘密結社・イルミナティによるバチカンへの復讐(ふくしゅう)を阻止するべく、
ガリレオの暗号コードに挑む宗教象徴学者・ラングドンの活躍を描く。
ヒロインには『ミュンヘン』のイスラエル人女優アイェレット・ゾラーを抜てき。
ほかにユアン・マクレガーやステラン・スカルスガルドなど、国際色豊かな実力派俳優
たちが脇を固める。
原作の張り詰めた緊迫感を、より臨場感たっぷりの映像で見せてくれることに期待したい。


宗教象徴学の権威、ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)は、秘密結社・イルミナティ
の復活を探るべくローマへ旅立つ。
17世紀、バチカンの科学者への弾圧の陰で結成されたイルミナティが、今にも教皇候補の
暗殺を計画しているという。
ラングドンと科学者ヴィットリア(アイェレット・ゾラー)は、ガリレオの暗号コード
の解明に乗り出すが……。
―――シネマトゥデイより


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『ダ・ヴィンチ・コード』の時とは相棒の女性が変わってました。
でも、知識豊富で謎解きの大きな手助けになるのには変わりありません。

洋画で時折耳にする「ラテン語」…これが読めるなどと言われると、
良く分からなくてもカッコイイ女性だと思えてしまいます(笑)

今回は登場人物も多く、テンポも速かったので、ついていけなくて
暗殺者の顔が出てきた時も「誰だっけこの人…(巻き戻して確認)」( ̄▽ ̄;)アハハ・・・

バチカンが舞台だったこともあって、観光客に溢れていて(人の顔を覚えるのが苦手な
私には邪魔に思えます(≧―≦;)ゞ)
教会名やその場所などに何度も置いてけぼりに。。。
いやいや、すごい処ですねぇ。

以前から日本の人形は怖いと思ってましたが、この映画を見て海外の彫刻も不気味で
怖く思えてきました。年々怖いものが増えてるような気が・・・(笑)


一番悔しかったのが、初めから怪しい(犯人だ)と思っていた人が、最後の最後で
絶対に怪しいのに、犯人ではなかったんだ!と思わされてしまったところ。
うまくやられちゃいました。推理物も久しぶりだから仕方ないか。
でもちょっと悔しいです(笑)

なんか感想になってないような・・・ま、いっか~。





<テンポが早くて訳わからなくなっても楽しめる推理映画>

おすすめ度  ★★★★☆        88点!