
監督:ロン・ハワード 2009年/アメリカ
製作総指揮:トッド・ハロウェル ダン・ブラウン
原作:ダン・ブラウン
脚本:デヴィッド・コープ アキヴァ・ゴールズマン
音楽:ハンス・ジマー
出演:トム・ハンクス アイェレット・ゾラー ユアン・マクレガー
ステラン・スカルスガルド ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ
ニコライ・リー・コス アーミン・ミューラー=スタール ほか
ロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演の大ヒット作、『ダ・ヴィンチ・コード』の
続編となる歴史犯罪ミステリー。イタリアのローマで400年の時を超えてよみがえった
秘密結社・イルミナティによるバチカンへの復讐(ふくしゅう)を阻止するべく、
ガリレオの暗号コードに挑む宗教象徴学者・ラングドンの活躍を描く。
ヒロインには『ミュンヘン』のイスラエル人女優アイェレット・ゾラーを抜てき。
ほかにユアン・マクレガーやステラン・スカルスガルドなど、国際色豊かな実力派俳優
たちが脇を固める。
原作の張り詰めた緊迫感を、より臨場感たっぷりの映像で見せてくれることに期待したい。
宗教象徴学の権威、ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)は、秘密結社・イルミナティ
の復活を探るべくローマへ旅立つ。
17世紀、バチカンの科学者への弾圧の陰で結成されたイルミナティが、今にも教皇候補の
暗殺を計画しているという。
ラングドンと科学者ヴィットリア(アイェレット・ゾラー)は、ガリレオの暗号コード
の解明に乗り出すが……。
―――シネマトゥデイより
★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・’゜☆。.::・’゜★。、::。.::・’゜☆。.::・’゜★
『ダ・ヴィンチ・コード』の時とは相棒の女性が変わってました。
でも、知識豊富で謎解きの大きな手助けになるのには変わりありません。
洋画で時折耳にする「ラテン語」…これが読めるなどと言われると、
良く分からなくてもカッコイイ女性だと思えてしまいます(笑)
今回は登場人物も多く、テンポも速かったので、ついていけなくて
暗殺者の顔が出てきた時も「誰だっけこの人…(巻き戻して確認)」( ̄▽ ̄;)アハハ・・・
バチカンが舞台だったこともあって、観光客に溢れていて(人の顔を覚えるのが苦手な
私には邪魔に思えます(≧―≦;)ゞ)
教会名やその場所などに何度も置いてけぼりに。。。
いやいや、すごい処ですねぇ。
以前から日本の人形は怖いと思ってましたが、この映画を見て海外の彫刻も不気味で
怖く思えてきました。年々怖いものが増えてるような気が・・・(笑)
一番悔しかったのが、初めから怪しい(犯人だ)と思っていた人が、最後の最後で
絶対に怪しいのに、犯人ではなかったんだ!と思わされてしまったところ。
うまくやられちゃいました。推理物も久しぶりだから仕方ないか。
でもちょっと悔しいです(笑)
なんか感想になってないような・・・ま、いっか~。
<テンポが早くて訳わからなくなっても楽しめる推理映画>
おすすめ度 ★★★★☆ 88点!