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いつの間にか、博多銘菓の仲間入りしていたらしいお菓子です。

1つ1050円!お土産にはもってこいな感じですが、
自家用には贅沢なおやつ~ヾ(≧∇≦*)
これは食べとかなきゃ!と思い切って注文♪


上にはカラメルが塗りたくってありました(笑)

こんなに水気があるのに、日持ちするなんて不思議~!


バームクーヘンの外側はちょっと生地の色が濃いの分りますか?
内側がカスタード味、外側が焦がしカラメル味の二層になってます。

・・・で、プリンの味ってことなんだけど、はずなんだけど、
上に塗ってあるカラメルと一緒じゃなきゃ、プリンの味だかどうか
分りません。。。あれ~?(笑)・・・繊細過ぎるお味でございます。

食べる際は、必ず上に塗ってあるカラメル部分と一緒にパクリと
食べることをお勧めします☆

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監督・原作・脚本:松尾スズキ            2007年

音楽:門司肇 、森敬

出演:内田有紀  宮藤官九郎  蒼井優  りょう  中村優子  高橋真唯
大竹しのぶ  妻夫木聡  平田満 ほか


才人の松尾スズキが芥川賞候補にもなった自身の小説をみずから監督し、内田有紀、宮藤官九郎ら
豪華多彩なキャストを得て映画化。病院の精神科病棟を舞台にした群像ドラマ。

解説:劇作家、俳優、小説家、コラムニスト等々、幅広い分野にわたって多芸多才ぶりを発揮して
いる松尾スズキ。彼が、芥川賞候補にもなった自作小説をもとに、待望の長編映画監督第2作を発表。
9年ぶりの長編映画主演となった内田有紀を筆頭に、松尾と親交が深い宮藤官九郎、蒼井優、大竹
しのぶなど、豪華多彩な顔ぶれが集結し、各自が従来のイメージを打ち破るブッ飛んだ演技を披露。
何とも風変わりで、先の展開の読めない怪作に仕上がった。

ストーリー:ある日ふと目覚めると、見知らぬ白い部屋に監禁・拘束されていた、28才の女性
フリーライター・明日香。そこは、精神科の女子閉鎖病棟内の“クワイエットルーム”と呼ばれる
保護室。彼女は、アルコールと睡眠薬の過剰摂取で昏睡状態となっているところを同棲相手の鉄雄に
発見され、ここへ運び込まれたのだった。
明日香はミキ、西野ら、各自さまざまな問題を抱えた患者たちと共に、そこでしばらく共同生活を
送ることになるのだが…。
                                 ―――Wowow作品紹介より



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今まで何となく相性の悪かった内田有紀の作品でしたが、これはハマリ役!
ナイスキャスティングでしたね。大竹しのぶの圧倒的な存在感も楽しめます♪
蒼井優は元々細いけど、リアルな細さが怖い(拒食症患者)です。


気がついたら精神病院のベッドに全身拘束されていた!しかもそこに至る経緯の記憶はなく、
髪にはゲロした跡がこびりついていた・・・

自分がこんな目にあったら、めちゃくちゃ怖いですね~(≧―≦;)ゞ
自分は正常なのにと、焦ってパニくるほど悪循環。。。

落ち着きを取り戻し、病棟内ではまともだと思える友人も出来てくるものの、
やはり入院患者。皆、何かしらの問題を抱えているのです。
そして少しずつパズルのように埋まっていく自分の記憶の断片・・・

病棟はたくさんの人が集まっているのに孤独な場所。
そこから抜け出す為には自分を知り、認めることが一番なのかも♪(*´―`)ノ

それにしても、仏壇にあれはないよね。。。バチ当るゾ(――゛)
ゲロも拭いてあげてください・・・っていうか、意識ないんだから
髪くらい洗ってあげて~(≧―≦;)ゞ

内容的にはダークな作品ですが、作りはドーンと落ち込むようなことはありません。
安心して個性の強いキャラ達を堪能してくださいね~♪(*´ー`)ノ




<壊れちゃう前に自分と向き合って心をリセットしよう!>
おすすめ度 ★★★☆☆       カフェオレのお気に入り度数 82点!

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監督:ベネット・ミラー         2005年/アメリカ

製作総指揮:ダン・ファターマン 、フィリップ・シーモア・ホフマン 、
ケリー・ロック 、ダニー・ロセット

原作:ジェラルド・クラーク

音楽:マイケル・ダナ

脚本:ダン・ファターマン

出演:フィリップ・シーモア・ホフマン  キャサリン・キーナー   クリフトン・コリンズ・Jr
   マーク・ペルグリノ  クリス・クーパー  ブルース・グリーンウッド  ボブ・バラバン
   エイミー・ライアン  アリー・ミケルソン ほか


文学界に名を残す作家トルーマン・カポーティが、ノンフィクション小説の名作「冷血」を
書き上げた6年間に迫るシリアスな伝記映画。
実在した人物、トルーマン・カポーティを演じたのは、本作で第63回ゴールデン・グローブ賞
主演男優賞を受賞したしたフィリップ・シーモア・ホフマン。脇を固めるキャストもエド・ハリス
やクリス・クーパーといった実力派ぞろい。
フィリップ・シーモア・ホフマンが甲高い声でカポーティ成りきる名演は必見。


農家の一家4人が惨殺された事件に目をつけたカポーティ(フィリップ・シーモア・ホフマン)は、
この事件を題材に雑誌の記事を書くことを思いつく。
ザ・ニューヨーカーの編集者ウィリアム・ショーン(ボブ・バラバン)に話を持ちかけた
カポーティは事件のあったカンザス州に向かうことを決心する。
「ティファニーで朝食を」の著者が、イメージを一新しようとノンフィクション小説に挑む。
ところがそれが、彼の最後の作品となってしまう。小説を書きあげるまでに、何があったのか?
―――シネマトゥデイより


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新聞に載っていた、カンザスの殺人事件。カンザスは彼が子供の頃、一時期住んでいた場所だった。
殺人犯の生い立ちに自分を重ねるカーポティ。事件の核心を聞きだすまでは、と控訴の手助けも。。。
自分の為に彼らに近づき、小説の為に親身にしているはずだったのに、次第に彼は自分の気持ちが混乱し、激しく動揺していきます。

主人公のカーポティを演じるがフィリップ・シーモア・ホフマンがちょっと底が見えない気持ち悪さで惹きつけられました。彼はいつも不気味な雰囲気を醸し出す役が多いですね。
殺人犯の行動に興味をそそられ取材を続けるカーポティ。それは子供の頃に育った環境が似てたせいだけなのか?その彼を理解しようとする視聴者。。。2段階構えで面白いです。

ただ取材をしたいだけではなく、ただ助けたい訳でもない・・・
そして熱意を注いだ後の彼は・・・
心理分析が好きな方にはお薦めな一本ですヨ☆




<作家はやっぱり精神を病みやすいのかも>
おすすめ度 ★★★★☆      カフェオレのお気に入り度数 85点!