chocolate lover -64ページ目

chocolate lover

主婦のつぶやきブログにお越しいただき、ありがとうございます(*´▽`*)
カナダのあれこれなど気まぐれに書いてま~す。
よかったら右下のアンケートにも答えていって頂けると嬉しいです☆

カナダのエンターテイメント集団、シルクドソレイユ(実はカナダのサーカスなんだってこと、こちらに来てから知りました)による、マイケルジャクソンの映像や音楽との夢のコラボ、Michael Jackson THE IMMORTAL World Tour ... 前回(昨年11月)のバンクーバー公演の際には残念ながら日本に帰国中だったため行けなくて涙しましたが、この週末に行くことができました!

IMG_20120811_195000.jpg
公演中は写真撮影禁止なので、開始前のステージです↑

私たちの前の席に、マイケルのコスプレをした女性がいて、写真を撮らせてもらったのですが、私が撮ったあと、後方から「撮らせて~」と何度か声がかかり、そのたびに立ち上がってポーズを取ってくれいました(笑)。

ショーの感想は、、、

まず、音響のすばらしさに感激

スタジアムのような巨大な会場なので、何も期待していなかったのですが、ここロジャーズ・アリーナって、音響面ですごくがんばったらしく、まるでマイケルがそこにいて歌っているような臨場感あふれる音でした。

彼のヒット曲が次々と流れ、それに合わせてアクロバットしたり、ダンスしたり・・・
あっというまの2時間(※途中、20分の休憩時間あり)でした。

特にすごかったパフォーマンスの数々は、、、

ピエロ?の白づくめの男性の柔軟な動きにビックリ。

上半身はだかで宙返りなど激しいアクロバットを延々と繰り返すグループの技とスタミナは圧巻。

ポールダンサーの女性には驚愕・・・めちゃくちゃ美しい動きをしつつも、実はめっちゃ筋力使ってますよね?みたいな・・・

ビリージーンのとき、さまざま色が変わる電飾をつけた衣装を着たダンサーが大量に踊っていたのもよかった。

I just can't stop loving you のときの振り付けがめちゃくちゃ曲に合っててすばらしかった。男女のペアと、その周りを天使のようなふんわりスカートの女性が囲み、ロープで上下しながら(その多くがハラハラするくらいアクロバティック)優雅にダンス。

They don't care about us のときの振り付けやコスチューム、映像が、"This Is It"ライブでマイケルが計画していたこととかなり似ていて感激 まるで、彼ができなかったことを弟子?が引き継いでくれたみたいでした。あとで知ったのですが、This Is It の振り付けの人が関わっているそうです。納得

Smooth Criminal は、マイケルのいつものパフォーマンスをベースにしてくれていて、例の特許を取った、体全体を斜めに傾けるやつもやってくれ、花火?でさらに派手に演出していたのがよかった

なにより驚いたのが、片足のダンサー。最初、足をどこかに隠してるのかと思ったら、そうではなく、本当に片足のようでした。松葉杖を巧みに操りながら見せてくれたダンスのすばらしさに、観客もすごい声援と拍手を送ってましたパチパチ


それにしても、もう一度見たい(笑)。
DVDなど発売してほしいですーーー。


と言うケーキ屋のチョコケーキ 


高い(ひときれ7ドルくらい)けど さすがにおいしい!!!
なにより、甘過ぎないのがいいです

ゆうべはお腹いっぱいだったためさっぱりしたものに目が行ってしまい
私はNYチーズケーキを選んだのですが(チョコケーキはダーリン)
それは失敗でした

まずいとまでは言わないけど、7ドル出すほどでもない・・・
どっかのスーパーで買ったような味でした

やっぱ、チョコのお店なんだから今後はチョコ系を選ぶことにします





探してみたけどホームページが見つからないので住所などの情報がわかるページをリンクしておきます:
Death by Chocolate
(↑このページの中にあるリンクは壊れている?みたいでエラーになります)




Android携帯からの投稿
お買い物のあと シアトル発祥のコーヒーショップにて 一息



ちなみにこれはダーリン注文のこってりシェイクです


Android携帯からの投稿
その2で書いたバットマンシリーズ最新作、ゆうべ観ました。

今回、カナダでは初のIMAX体験。

どのへんの席がちょうどいいのかよくわからず選んだ席が少し前すぎたためなのか、画面が大きすぎるのはまだしも、音響がよすぎてシートがびりびりして、まるで4D!(笑)でした。

それはともかく、最初からわかってはいたけど、内容は・・・


6~7割くらいしか理解できませんでした(涙)。


いつもなら完全に聞き取れなくてもなんとなく前後の脈絡で推測できるところが、お話があちこち飛ぶせいか、ほんとわかりづらかったのです

ちなみに英語の聞き取りだけで言ったら、3割くらいしかわからなかったと思う
アン・ハサウェイ演じるキャットウーマンの言うことはだいたいわかったのですが
逆にトム・ハーディ演じるベイン(悪役)の言うことは5%くらいしかわからなかった(苦笑)。
(ベインの話し方はネイティブでもわかりづらいらしい)

そんな感じで、頭の中をクエスチョンマークが盛んに飛び交いつつも、3時間近いあいだトイレに行きたくなることもなく観続けられたので、結局はなかなかよくできた映画ってことでしょうか。

全体的に、Batman Begins → Dark Knight → Dark Knight Rises と、だんだんアメコミ度?が高くなっていく気がします。。
ストーリー性が最も高かったのはBeginsで、今回の作品が最もコミック色が強かったような。


それにしても、ベインを演じたトム・ハーディって、いったいどうやってあんなに太ったというかデカくなったんでしょう。
ハンパないですよ、あの激太り(違う?)よう。


Inception (2010) のトム

Bane
Dark Knight Rises のトム


すごい変わりよう。

・・・と思ってたら、彼、ブロンソンという映画でもでっかくなってたみたい↓

bronson
Bronson (2008) のトム

からだが資本の役者さんとは言え、、、すごいなぁ。
役作りでここまでできるっていうのは、尊敬に値しますね。

ブロンソンの前はこれ↓だったんですから。

もと





< 以下、ネタばれありますのでご注意 >



うれしいサプライズがふたつ:

1)Cillian Murphy(スケアクロウ)がほとんどカメオ出演だけど出てきた!
2)リーアム・ニーソンも同様にカメオ程度だけど出た!

印象に残るシーン:

爆弾の顛末にちょっとじーんとして、お葬式でアルフレッドが涙ぐむところでは私もウルっときた・・・
けどサプライズ(ちょっと想像はついたが)ハッピーエンディングが用意されていたのにはニヤリ
またブレイクの本名がロビン・・・というところも予想外でおもしろかったです。