邦題『
世界にひとつのプレイブック』
(微妙・・・(-_-;)日本語のウィキのページはこちら英語の IMDb のページはこちらけっこう前に観て、感想を書こうとタイトルだけ下書きして放置してました

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内容ぜんぜん知らずに観たら、意外と(?)おもしろく、
最後まで一気に飽きずに観られました

ロバートデニーロ、やせた気がするけど素敵でした
ブラッドリークーパーの父親というのはムリがある気がしますが・・・あいかわらず最高(*´▽`*)
ジェニファーローレンス、うまいとは思うけど
アカデミーとっちゃうほどかなぁ???
それはともかく、ジェニファーのお姉さん役が
ジュリア・スタイルズ。

ウィキから拝借
ふたりとも声が低いし、テンション低いし、顔立ちもなんとなく似ていて、
いいキャスティングだなーと思いました(*´▽`*)
私は彼女の主演した『セイブ・ザ・ラストダンス』が大好き。
その後の『ボーン』シリーズでも好きでした。
あれからもう10年も経つんですね、ジュリアも大人になりました。
相変わらずキレイ(*´▽`*)
ほんのチョイ役でしたが、見られて嬉しかった♪
さて、ここから、ネタバレありの感想を少し。
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ね た ば れ 注 意
>ラスト近く、ダンスコンテスト10点満点で5点が出た時点で
わーーーっと大盛り上がり

事情を知らない周りの人たちが目を点にしてたのが超ウケました(笑)
そして最後、勘違いして立ち去ったジェニファーを追いかけ
手紙を渡すブラッドリークーパー。
あのシーンは感激しました

手紙に書いてあること全部、そらで読み上げ(?)ちゃうんだもん
あれだけ出て行った奥さんに固執していた彼が
なんでジェニファーに気持ちが移ったのか、
私には少し伝わりにくかったけど、ダーリンは納得してました。
ご覧になったみなさんも納得でしたか?以上、ねたばれ終わり

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<余談>
タイトルに含まれる「
silver linings」(直訳すると「銀の裏地」)、邦題では無視されてますが
映画を観るとけっこう何度も出てくる鍵となる言葉です。これは「
逆境にある希望の光
」という意味で、
Every cloud has a silver lining. ということわざ(どんな雲にも全て銀の裏地がついている→憂いの反面には喜びがある)から来ています。
この映画で初めて知ったフレーズですが、きれいな響きで素敵な言葉だなぁと思います。
このままカタカナで邦題にしちゃえばよかったのになー