当時書きかけていた記事に手を加えて今さらながら
アップします。日本に帰国中、一日中外出していたときのことです。
非常に寒い日で、貼るカイロを腰に貼って出かけたのが災いのもと。
夜になってカイロがずれたのか、痛みと違和感を急に感じました。
帰宅後、はがそうとすると・・・
ぎゃーーーまじで痛い!!!
痛い痛い痛い痛い



とずっと口走りながらカイロをはがし、ひぃーどうしようと半分パニックに。
動くとジーンズにすれて痛いので、おっかなびっくり、なんとかジーンズも脱いでパジャマに着替えました。
このときはもう夜ということもあり、応急処置で母に軟膏を塗ってもらい、ガーゼのようなものをあてて寝てしまいました。
しかし、翌朝になっても痛い。。。

ネットでいろいろ検索してみると、どうやら低温やけどというのは結構やっかいなものらしい。
ゆっくり進行するので痛みがないままけっこう深部までダメージが広がる場合があるそうな

その日は日曜で病院はあいてないし、とりあえず傷パワーパッドを買ってきてごまかしました

この傷パワーパッドのコンセプトが全くわかってなかったんですが
今回の件でようやく納得できました。
ようするにかさぶたを作らず、傷口から出てくる体液?で自然治癒を促すみたいなものらしいです。
興味のある方は傷パワーパッドのページへどうぞ
http://www.band-aid.jp/kizupowerpad/
これを貼ると、ほんとに傷からにじみ出る体液で、患部が盛り上がります。
(それを見るのがちょっとおもしろかったりする)
まぁ、月曜には皮膚科へ行き、お医者さんに処方された薬をつけ始めたので
パワーパッドは1日の寿命でしたが(笑)。
※しかし処方された塗り薬というのが、よく見ると実は白色ワセリン95%・・・薬局でふつうに買えるじゃん(笑)
それにしても、日本帰国中の事件(笑)でよかったです。
カナダにいたとしたら、火傷ってわかってるのに皮膚科には直接行けませんもんねぇ~。
今はようやくあったかくなってきたことだし、貼るカイロを貼りっぱなしの方はいないかと思いますが、ほんとに皆さんカイロにはご注意です








」と疑問に思ってるということがわかりました(笑)。
