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chocolate lover

主婦のつぶやきブログにお越しいただき、ありがとうございます(*´▽`*)
カナダのあれこれなど気まぐれに書いてま~す。
よかったら右下のアンケートにも答えていって頂けると嬉しいです☆

先週に比べるとコンテスタントが全体的に小粒な感じがしましたが
何人か印象に残ったのは・・・





バンドでのライブ活動でステージ慣れした彼女↓


Michelle Chamuel(アッシャーチーム)

一見まじめなオタクっぽい風貌からは想像できないパワフルなステージを見せてくれました。
彼女が歌ってる姿にはかなりワクワクさせられたので、今後が楽しみです

ところで、テレビで見た時は気付かなかったけど
こうして写真を改めて見ると、アンジェラ・アキ↓に似てませんか?!(笑)

 





お次はメンフィス出身のドレッドパパ↓


Patrick Dodd (アダムチーム)

35歳の若さにして、ティーンエイジャー?の子どもが3人も。

それはともかく、彼の声、渋くてめっちゃ好きです
ジャーニーのスティーブ・ペリーとCreedのスコット・スタンプと
Third Dayのマック・パウェルを足して3で割ったようなハスキー&パワフルな声。

しかし見た目は『ウィロー』に出てたときのヴァル・キルマーを太らせたみたい

 
左)パトリック・ダッド     右)『ウィロー』出演時のヴァル様





最後に、19歳のブランダン・ラウシュ↓


Brandon Roush(シャキーラチーム)

とても19歳とは思えないルックスと声の彼
ふだんは自閉症の子どもに音楽を教えたりしているそうです。

この人はめちゃくちゃ上手なわけではないけれど
ポジティブな態度に好感持てました☆


昨日まで快晴の気持ちよい日が続き、桜もあちこちで満開になりました。
あいにく今日は久しぶりにバンクーバーらしいドンヨリ空ですが・・

昨日、結婚式の帰りに見かけた桜です↓

桜

桜

日本でも入学式シーズン、同じような時期に咲くんですね~。

とは言え、日当りがいいところの桜は満開でも
まだ5分咲きの木や、ほとんど花をつけていない木もあります。

一気にぜんぶ咲いて一気にぜんぶ終わってしまうより、
時差攻撃?で徐々に咲いてくれた方が、
楽しめる時期が長引いていいですよね♪


イースター4連休の最終日である昨日、バンクーバーのお隣リッチモンドで行われた結婚披露宴に行ってきました。

場所は川沿いにある UBC Boathouse というイベントホール。


逆光でよくわかりませんが入り口↑


初めて行きましたが、壁一面がガラス張りで川の向こうに山も見える、
とても眺めのいいホールで、よかったです

最初の1時間ほどはパーティが始まらず、手持ち無沙汰だったのと、
景色がよくて調子に乗って写真を撮りまくっていたら、
メモリがいっぱいです というエラーが出てしまいました(-_-;
パーティ開始前に


開始前に撮ってた写真のひとつ↓

cutlery

これ↑ぱっと見、立派な銀(?)食器に見えるんですが・・・
じつは使い捨て
持ち上げると非常に軽くてビックリでした。

ワイングラスも使い捨てのプラスチック製
それでも、スプーンで叩くとしっかりそれらしき音が出ました☆

ちなみに、本物の食器はお皿だけでした(^^;

food
お食事は、すべて新郎の叔父さんの手作り!

sunset
夕日を撮ろうとした段階でエラーが出たので携帯で撮りました(涙)↑

パーティでは新郎新婦の家族やお友だちのスピーチ、
ちょっとしたサプライズや余興も交え、あったかい時間が流れました

会場に駐車場がなく、3時間までの路駐をするしかありませんでしたが
結局、パーティが長引いて4時間以上経過・・・
時間が遅いせいか?ぶじ違反切符も切られずにすみました(笑)。

駐車場の問題さえなければ、バンクーバー近郊でパーティしたい方には
いい場所じゃないかなと思います


空港からも近いので遠方からのゲストがいてもアクセスいいですしね


なんだかだんだんつまらなくなってきて、記事に書き留めていませんでした
が、先週のアメリカンアイドルについて、一応書いておきます。

結果から言ってしまえば、デヴン脱落
ボトム3は、バーネル、ラザロ、デヴンと、男性陣3人でした
これで残る男性は2人きり。

それにしても、先週のパフォーマンスでは
女の子3人(アンジー、キャンディス、アンバー)のトリオは
ジミーに「契約したい」と言わせるほど最高でしたが

逆に男の子3人のパフォーマンスは最低でした
とりわけラザロ、全く歌っていない!!!
歌詞を覚えてないって、言い訳にならないでしょう・・

彼の声やキャラは好きなんだけど、パフォーマーとしての意識レベルが低すぎですね(-_-;

去年のヒージュンみたいに開き直ってウケ狙いキャラで売るほうがまだマシです。

クリーとジャネルのデュエットは、ニッキーの言う通り
「プロ(クリー)とアマ(ジャネル)」の違いを歴然と見せつけてしまった感があります。

ただ、クリーは上手だし声もキレイなんだけど
なんだかプラスティックな雰囲気なんですよね・・・
嘘くさいというか。

ともかく、大好きだったデヴンが脱落して、かなり興味が薄れてしまいました。
アンジーとラザロの行く末が知りたいからかろうじて見るかもしれないですが・・・

また、コンペティション自体には関係ありませんが、ゲストシンガーは
去年の出場者コルトン・ディクソンと、シーズン5で準優勝したらしいキャサリン・マクフィーが登場しました。

楽しみにしていたコルトンですが・・・どう見ても口パク?でガックリ
ただ、話し始めた彼の声、がさがさだったので、のどを傷めてたのかもしれません。

彼はアメリカンアイドルでは7位に過ぎなかったにもかかわらず
クリスチャンレーベルから出したアルバムは大売れで、
ゴスペルやクリスチャンのチャートではトップという、大活躍です


以前、がんで亡くなった友人の話を書きました。
(長い記事ですが、興味ある方はこちらをどうぞ)

その友人に最後に会ったのが、ちょうど1年前の今日でした。

そう思うと、ちょっとセンチメンタルになります。

あの4ヶ月後に亡くなるほどだから、よほど具合が悪かったんだろうなぁ
それなのに、お見舞いに押しかけたりして、無理させちゃったんだろうなぁ

なんてしんみりしてしまいます。

それでも、やっぱり、去年の今日、会えてよかった

1年後の今日がイースター(復活祭)だなんて、ちょっとおもしろい