北米では日本より公開が遅れたアイアンマン3、ようやくゆうべ観てきました。
真夜中、目が覚めてしまったのでついでに?記事アップしときます。
もともとこういったアメコミ原作のヒーローものってほとんど興味なかったんですが
以前
『アベンジャーズ』を観たときの記事に書いたように
ダーリンの影響によってはまり込んだ私です(笑)。
とは言え、アイアンマンにはあまり思い入れありませんでした(笑)。
しかし今回の作品は大好きなグウィネス・パルトロー扮するペッパーが
いつもより活躍するらしいと知り、私も少し楽しみになってました。
今回はクーポン?があるから、と、近所の古くて小さい映画館で観ました。
古い割に、しっかり3Dでの上映対応だったのでびっくり。
あんまり効果的とは思えない3Dでしたが・・・
(そもそも私は3Dが好きではない)映画館が古いせいかと思ったら、そうではないっぽい。
以下、内容に触れますので&ネタバレ画像も載せてますので、未見の方はご注意!
ネ タ バ レ 注 意 
ストーリーそのものは「悪役に立ち向かうヒーローの図」という、
ヒーローものにありがちなもので、特にオリジナリティは感じられません。
が、ロバートダウニーJr.のアドリブなんだかわかりませんが
彼の味炸裂

で言うことがいちいちおもしろい(*^○^*)
いちばん好きなシーンは、終盤で飛行機から放り出された人たちの救出シーン。

てっきり、ひとりずつ拾い上げていくのかと思いきや・・・
お互いに手をつないでいかせます↓

このときのトニーの声の掛け方がウケる

あれは彼にしか出せない味だな~

ところで、こんなシーンどうやって撮ったんだろう!?
と思ったら、やっぱ合成なのね(当然か)。

みんな吊り下げられてる、こんなセット写真見つけました↑
また、いちばんウケたキャラはマンダリン。

名前の通り中国人の設定のはずが、実際演じたのはインド系のベン・キングズレー(笑)
極悪なテロリストのはずが、、、、、、
正体は、単なる
雇われアクター。
見つけたぞ!と意気込むトニーも
はい?(゜ρ゜)
と、あっけに取られ、毒気を抜かれた感じ(笑)。
トニーに尋問される緊迫の場面でも、トニーの肩越しに見えるサッカー?の試合の
テレビ中継に興奮しちゃったり(笑)、おちゃめなキャラでかわいく見えるほどでした(*´▽`*)
この設定、原作どおりかと思ったら、原作ではちゃんと(?)極悪人の設定なんだそうです。
原作のコミックファンからしてみたら、マンダリンをジョークにしちゃったのは許せないみたいですが、私は映画しか知らないのでおもしろいと思いました☆てか、中国人の設定のはずが、悪人を演じてるときはアメリカ英語で、
素のときはイギリス英語なのはなぜなんでしょうね

どうせなら悪人のときは中国なまりの英語にすればよかったのに~(笑)。
そして大好きなグウィネス演じるペッパーの活躍は、
期待以上にすごかったです。
高いところから炎の中に落ちて行ったときは
超人にされてしまったんだし、ここで死ぬわけない、
と思ってましたが、案の定、さっそうと生き返って(?)
悪いヤツをぶっ飛ばしてました。

こ、怖い(笑)
あとは、トニーが助けてもらった?男の子がかわいかった。

以上、自分が好きなシーンやキャラをピックアップしてみました☆
賛否両論あるみたいですが(ダーリンはいまいちだったみたい)、私はなかなか好きでしたよ~。
あ、肝心なこと書き忘れました。
エンドロール後のオマケ映像もおもしろかったです☆
ハルク役の役者さん好きだし、嬉しかった
余談ですが、ダーリンの同僚の人が行った映画館では、
本編が終わったとたんに席を立つ人がいるのを見て前方のお客さんが立ち上がり
「なんで今帰っちゃうのーー?最後のオマケを見なきゃ損だよ!」
みたいなことを叫んだそうです(笑)。
私たちの行った映画館では、小さくてアットホームな劇場だったせいか
本編終了同時に拍手がわき起こりました(笑)。