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今シーズンの勝者はなんと、ずーーーっとビリだったゲイカップルでした。
私は開始当初、片足が義足の女の子と恋人のカップルを応援していたんですが
彼らはけっこうあっさり脱落してしまい、それ以降はロッカー&弁護士の男性2人組を応援していました。
ところがロシアでパスポートの入った荷物を盗まれるという痛い目に遭ったこの2人も脱落。
その後は人のよいこのゲイカップルを応援していましたが、まさか優勝するとは思っていなかったので、彼らがゴールインしたときは思わず飛び上がって拍手して喜んでしまいました(*´▽`*)
この番組は数ある競争ものの中でもかなり好きなシリーズ。
基本的に2人一組でチームになって競い合うんですが、前シーズンではけっこうケンカになったりしていたのに、今シーズンはわりあい平和で、チーム同士仲良くなったりしてました。





もうひとつ好きな競争(サバイバル)ものが、その名もずばり、『サバイバー』。
(詳細はウィキのページでどうぞ)
『アメージング・レース』同様、10年以上続いている人気番組だそうですが、私は今シーズン、初めて観始めました。
シーズン途中から観始め、ルールもよくわからず、最初はいまいち「?」が多かったのですが、だんだん参加者個人個人のことが見えて来て、ゲームのやり方もわかってくると、どんどんハマることに(笑)。
この番組では、最初はざっくり大きなチーム分けがされてチーム対抗の形を取りますが、最終的には個人戦。毎週、負けたチーム内で投票を行い、ひとりずつ追放されていきます。
この投票のための駆け引きがおもしろいんだな~。
ふだんは体力勝負なのに、このときばかりは頭脳戦なんです。
チームの人数が少なくなると解体されて他のチームに組み込まれていき、最終的にはチームはすべて解体されて完全な個人戦になります。
そして勝ち残った3人の中から、10名前後の「陪審員」(後半に追放されたメンバーで構成)の最終投票により、勝者が決まるので、追放されたメンバーが最終的な勝利の鍵を握ることになります。
今シーズンでは、勝ち残ったのはマイケル・デニース・リサの3人。
全員40~50代のおばちゃんおじちゃんだったのには苦笑しました。
しかもリサはいちばん体力のない人のひとりだったんですが、人あたりがよく好かれるタイプなのと、「自分より弱い」と判断されたため、追放の対象にならなかったのです。
強い人ばかりではなく、弱い人、頭脳戦に強い人にも勝利のチャンスがあるのがおもしろい。
私は頭はあまりよくなさそうだけどいい人オーラ全開のマイケルと、体力はないけど性格のよいリサを応援してたんですが、結局デニースが優勝しました。
リサは視聴者の投票により「Fan Favorite Award」を獲得。
やはり彼女は共感を呼ぶよね~と、嬉しかった
