体調急変と母の滞在。 | chocolog

体調急変と母の滞在。




チョコちゃんの体調が落ち着いて、気持ちや生活のリズムが安定してきていたのですが、18日(金)から体調の変化が‥



少し行動の異変(ケージの中に便が散らばっていたりはあったものの、お昼ごはん(この時は1日4回)までは完食。
午後から調子が悪そうな雰囲気で、夕方には壁に当たりそうになったり足取りも悪いのに、ずっと歩き回ったりと明らかに様子がおかしいので、病院に連れて行くことに。



かかりつけ医に電話すると、狂犬病の予防接種などでかなり待たされること、入院になった場合を考えて医療センターに行った方が‥と、少し突き放されたように感じ、結局医療センターに行くことにしました。



翌日には、母がやっとチョコちゃんに会いに来ることになっていて、また入院になったら毎日お見舞いになっちゃうなと、この時点で予告しておきました(母は海上にいたため受信できず💦)
検査した結果、胆のう炎と胃腸炎という診断で、連れて帰ることができて、ひとまずホッとしました。







19日(土)母到着、大好きなおかあさんと3ヶ月ぶりの再会💕



チョコちゃんも少し落ち着いたように見えたのですが‥深夜に犬生初のてんかん(痙攣)を起こしました。
母娘で夜更かししていた横で、チョコちゃんはよく眠っていたのですが、少し動いたので起き上がるのをアシストしようとしたら、片目から痙攣が始まって全身に‥
だんなさんも起こして3人で見守る中、体感で2分くらい、そして10分くらいあけて、もう1度起こしました。



てんかんを初めて目の当たりにして、こんなに辛い思いは可哀想すぎると‥とくに2回目はこのままお別れかもしれないと覚悟しかけましたが、夜間救急に行って救われました。
ちなみに、この夜間救急病院は、これまでの医療センターとは別の病院です。



発作が起きたときの点鼻薬をもらって帰り、使うことなく朝を迎え、かかりつけ医に診てもらう流れですが‥
定休日のうえ、先日の対応や少し前にもお薬のサイズを間違えて渡されたことがあり(その時の謝罪も軽すぎた)、今後なにかあった時にまた提携の医療センターに行くには(ウチからは遠くて)現実的ではないため、思い切って病院を変えることにしました。






夜間救急でてんかんの原因をいくつか聞きましたが、新しいかかりつけ医(K病院)でも、血栓ができやすい状態だったことから、おそらく脳梗塞が起きたのではないかという診断になりました。



K病院は、自転車の距離なので日中入院だけで夜は連れて帰れること、定休日もなく獣医師が複数いること、なにより担当医(院長先生)の経験値が高そうなので、チョコちゃんの残りの犬生をお願いすることに決めました。



今回の母の滞在は、元々チョコちゃんファーストで、お家でまったり過ごす予定でしたが、夜間救急と翌日からの通院でバタバタでした。
最終日(22日・火)は、Nさんが母のお迎え&チョコちゃんに会いに来てくれたので、この日は日中入院にならなかったのでよかったです。






Nさんと母には、ビックリするくらいのお見舞いを‥今回ばかりは、ありがたくいただきました。
本当にありがとうございました🙇‍♀️



今のチョコちゃんは、18日以前の落ち着いた状態に戻り、お家でのんびり過ごしてます。
K病院ではお薬の見直しもあり、半月あけて次回の診察の予定です。
GWはもちろんなんの予定もありません(笑)
先生の方から、少しのお散歩は可能と言われているので、調子がよさそうな日にはちょこっと外に出てみたいと思います🐾