そして私は鬱になりました。
もともと48キロあった体重は
1ヶ月もしないうちに
43キロに
寝れない
食べれない
死にたい

居ても立っても居られない
パナソニック君に
すがってばかりでした

私の子供の
運動会にも親と来てくれたり
幸せだった頃からの
急落に現実を
受け止めきれなかった

リストカットをしたり
本当に消えてしまいたかった。

パナソニック君は
今思えば自分のせいで
死なれては困るから
優しくしてくれました。

ばれたらやばいですもんね、
でも当時の私は
彼が既婚者だなんて知りません

なのでその優しさだけが
生きていく希望でした。
抗うつ剤を飲み
抗不安剤をのんで
1日1日を
1時間1時間を
1分1分をただ苦しみから
凌いでいました。

私の中でパナソニック君は
1番の幸せと
1番の苦しみを
教えてくれた人です。

ただ半年間の幸せとの
代償が大きすぎました。

もう今は
2度と誰かを信じたり
失うくらいなら 
このまま細々生きていこうと
ただ生かされてる?
ような日々を過ごしています。

また落ち着いたら
続きを書きます。