私が、ピアノの練習で

いちばん好きな事は、

音色づくりカナヘイハート




ざっくりと、

バッハやモーツァルトや

ベートーベン、

ロマン派の作曲家、

ドビュッシーから、

バルトークなど、

時代や作曲家が違うだけでも、

弾きかたや音の出し方が

違いますが、

同じ作曲家でも、

いろんな曲を作っているので

曲により

音色を自分で作っていく作業が

私がいちばん好きな事ですつながるうさぎ



ピアノを勉強していた時は、

同じ曲を3人の先生に

みていただいた事が

あったりしたのですが、

3人ともまったく違う

曲の解釈をされたので

困った事がありますチーン



今の時代、

ピアノも指使いや

奏法、時代背景など、ネットや

本で調べられる事も

ありますが、

独学で難しいのは

やっぱり曲の解釈!!



ピアノを習っていた時は、

曲を持っていくたびに

先生に、

「それ、どこの解釈?」と

意地悪に言われていたのを、

思いだします滝汗


まぁ、先生は意地悪の

つもりでおっしゃっていた

わけでは、ないのですが…。



クラッシックには、

ルールがあるから…。

やっちゃいけない事が

あります真顔




自分で解釈できるように

なるのが難しいですえーん



下手に超絶個性的な

ピアニストの音楽ばっかり

聴いて練習したって、

そのピアニストの味がでる

どころか

足下にも及ばない演奏しか

できないので、

へんに、真似をしようとして

するもんでもないしゲッソリ



ピアニストは別の世界の人間と

割りきって、

でも、作曲家の意図は少しでも

解釈できた演奏を

目指したいキラキラ




そのこだわりの中での

楽しみが音色づくり音譜


下手でもええねん。

所詮、趣味やもんラブラブ